しゃけ(元捨毛法師)の大学日記 -32ページ目

しゃけ(元捨毛法師)の大学日記

社会人一年目。

元marchのどこか
2021年3月卒業しました。

おすすめの本を紹介したいと思います。

 

誰しも自分の考えに自信が持てなかったり、答えが出ない時があると思う。

 

そんなときに少しでも役立つ本なんじゃないだろうか。

 

Think clearlyというタイトルですが、要はこの本は自分の中の価値観を見極めて、それを軸に生きようぜっていう話だと思う。

 

この要約が正しいとはまるで思わないけど、簡単な説明として聞いていて欲しいです笑

 

この本ではかなりの数のアドバイス、思考法が書かれていて、ありきたりと思えるものから意外に新しい発見になるものもあります。

 

なので、その中でも一番良いなと思ったものだけ紹介します。

 

正確に覚えているわけじゃないんだけど、ざっくりいうと「常に全ての問いに対して答えを持つ必要はない」ということです。

 

昨今情報が溢れ過ぎて、自分なりの答えを持っていることって少なくないですか?

 

僕もそうですが、マジョリティや信頼に足る人間の意見を盲信(とまではいかなくても深く考えず)することがあると思うんです。

 

でも、自分の意見が持てないから情報を得ないようにするのはもったいないし、あらゆる問いに全て答える労力は大きすぎるんですよね。

 

だからこそ、Think clearlyでは、「難しい問題を素早く解答すると間違いやすい。常に全ての問いに回答しなければならないわけではない」と述べています。

 

特に難しい問題を自分の僅かな知識と時間で考えて答えを導くのは得策ではないと思う。

 

そんなときに、時には答えを用意しなくてもいいっていうマインドセットは重要なんじゃないでしょうか。

 

しかし、ここからは僕の意見ですが、答えを用意しないこと自体が素晴らしいわけではないということに注意すべきだと思います。

 

なぜなら、答えを自分なりに導く能力はどんなシチュエーションでも必要とされることが多いと思うからです。

 

あるに越したことはない。

 

結局悪く言えば逃げているのだから。

 

でも、どうしても辛いとき、答えを考えないという逃げ道も必要だと思う。

 

それがあまり多く聴かないけど、重要なことだと思ってシェアしました。

 

間違った答えを声を大にしてひけらかすのが素晴らしいと思えないし、答えを導くことに苦労し過ぎて自分を追い込むことが必ずしも良いことだとも思わない。

 

ベストではないけど、ベターな選択肢を用意することも大事だと思いませんか?

 

良かったら、読んでみてください。

 

考えに行き詰まっている人には合うと思います。

 

 

 

 

 

周りの意見を気にしすぎて悩むことってよくある。

 

でも、知り合いならまだしも全く知らない人からの意見なんて気にする必要ないなと思うんだ。

 

このブログでもyoutubeのコメントでも、Twitterでもいみわからんディスをされることがある。

 

イラついたり傷つくこともあったけど、ほんとにその労力が無駄。

 

良い意味で他人は他人だ。

 

もちろんそれなりに関係がある人からの意見はすごく役に立つことが多いから素直に受け取るべきだ。

 

それでも、他人の評価を擦り合わせて自分の価値観を形成するのなんてもったいないと思うんだ。

 

これからはそういうのを見ないようにするし、みても必要以上に気にしないようにする。というか最近はそれを心がけている。

 

自分から何かを言う時もそう。

 

意図的に攻撃するつもりがないのなら、相手に嫌われるとしてもその上で届けたいメッセージを伝えるべきだ。

 

嫌われたら、その関係はそこまでだし必要以上に気にすることもないしね。

 

周りとうまくやっていくだけではダメなんだよなあと強く思っているよ。


あーこういうことを言ってたんだって過去を振り返りました。




この記事は数日前に書かれたものですが、この手の内容よく書いてる気がする。


だけど、それくらい大切なことなんだって自分の中で認識してる。


無傷で何かを手に入れることは不可能だと。

卒論を提出しました。

 

締め切りが朝だったんだけど、前日の寝る前に提出できた。

 

まあギリギリにはなったけど、自分では納得のできるものを出せたと思う。

 

あとはそれを評価してもらえるかどうかだね。

 

こればっかりは祈るしかない。

 

締め切りの数日前に色々綻びが見つかって、やり直さないといけなかったりしてすごく辛い時間はあった。

 

だけど、そういう時間があるほど自分がまた成長できる気もする。

 

前も書いたように卒論を書きたくないと思う時は一度もなくて、有意義な時間だったと思う。

 

それと同時に、自分の力不足を大いに感じた時間でもあった。

 

自分が自分なりに勉強していた時間は論文を執筆する際に大いに役立ったと思うし、枠組みを作るときにもそこまで時間も掛からなかった。

 

これは過去の自分を褒めたい。

 

でも、やっぱり経営学だけじゃなくて、経済学、統計、数学の知識は今後勉強しなくちゃいけないと思った。

 

これらの基本レベルはどの仕事をするにも役立ってくるはずだ。

 

そして、論文というまとまった文章を書く際に、俯瞰して自分の文章を見るスキルも必要で、それが自分には足りてない。

 

今回でそれなりに力はついたけど、もっと普段から無意識にできるまでになりたい

 

例えば、数百字なら同じことを繰り返す必要ってないと思うんだ。

 

だけど、論文レベルになればわかりやすくするために複数回記述する必要が出てくると思う。

 

それは修士、博士論文になればより顕著になる。

 

ここまでつらつら書きましたが、結局自分がこの分野と経営学への関心が日々強まっていることも確認できたし、もっと深めたいとも思った。

 

だけどそれにはもっと積み重ねないといけないこともあるよねと。

 

いずれ院に進学した時、より壮大なスケールで執筆することが不安でもあり楽しみでもある。

 

自分の今のテーマで書くとしたら、どこまで周辺のことにも触れよう?とかもっといろんな条件で分析しないといけないなあとか。

 

この記事を書いてて、俺って能力高いわけじゃないのに変に楽観的でポジティブだなあとか思った。

 

これでもう少し賢い人間になれれば幸いだ。

 

 

以上で卒論についての感想を終わります。

 

もう少し進捗だったりについて書くこともあるかもしれないけど、とりあえずこれで終わりかな。

 

読んでくれてありがとう〜

ほとんど書く要素をまとめて字数もいい感じ。

なのにここまで関連事項を引用すべきなのかな、とかこれはどこに入れるべきなのかなとか考えちゃう。

辛いなあ

卒論は進めるほど自分の未熟さを知るとよく言われるけどもそうだと思う。

より良いものを出したいし、より理解度を深めた自分でいたい。

この葛藤に苛まれるけども、この辛さが自分の知識と忍耐力を成長させてくれると思う。

逃げずに立ち向かいたい