しゃけ(元捨毛法師)の大学日記 -27ページ目

しゃけ(元捨毛法師)の大学日記

社会人一年目。

元marchのどこか
2021年3月卒業しました。

家の詳細について。

 

こんにちは。

 

今日は家探しについて語りたいです。長くなる可能性があります。二つに分けることも考えています。

 

僕が伝えたいのは、家の探し方とサンプルを提供することにあります。

 

家を探したことのない人にとって、「あーこういうところも見たほうがいいのか」っていうインスピレーションになるからです。

 

逆に、ここは妥協できるなっていう条件があれば、安く借りれるようになります。

 

なお、僕はめちゃくちゃネットで物件を探しまくりましたし、契約に際しての話も調べています。不動産会社も合計で10社くらいと会っているはずです。(店に行ってから内見というパターンか、現地集合で内見させてもらうパターンの合計)

 

余計に物件を調べたことで、借りる予定がないエリア、現状借りれない物件も見ました。結果として、東京都の相場はかなり掴めている気がします。

 

蛇足ですが、僕は都内をぶらぶらするのが好きなので、高級住宅街のエリアや都心の駅にはだいたい訪れた経験があります。それについてはまた今後書こう。

 

僕の決めた物件の詳細をお伝えします。先に伝えたほうが、簡潔でいいよね。

 

家賃12万円代(共益費含む)

駅徒歩5分程度

場所大きな路線のどこか(23区)

広さ35平米程度の1DK

築10年以内

ウォシュレット、浴室乾燥機、バストイレ別、5階以上、南向きです。

 

ざっとこんな感じです。

 

 

では長くなったけど、家探しの基準と僕の背景を書きます。

 

引越し理由 

実家から通うには遠い。父親が疲弊した姿を幼い頃から見てきたため、どんなにその人が優秀でも長期的にデメリットになると考えました。そもそも、僕が社会人になるからっていうのもあります。

居住者 

2人。彼女と同棲します。安いのでね。

勤務地 

判明するのが遅かったけど、23区のそれなりの場所になりました。アクセスは可もなく不可もなくという場所です。

 

では、家探しの基準。

家賃 上限13万(14万)

13万に収めたかったですが、例えば徒歩圏であったり、よほどいい駅(渋谷新宿みたいな)なら14万は出す覚悟をしていました。

ほんとはこの基準を動かすべきではないのですが、未熟ゆえ少し上なら妥協できるかなと思っていました。

 

広さ 30平米〜33平米以上。

およそDKが7~8畳で洋室5~6畳といったところでしょうか。それより狭いケースも全然ありました。

最低でも洋室4.5畳は欲しいよね。という共通認識はもっていました。

 

間取り 1DKか1LDK以上

ワンルームと1Kは外しました。リモートで2人が作業する可能性も考慮して。

正直僕自身は広さはこだわりがなくて、それなりに狭くても良かった。

 

駅距離 徒歩10分

実家が激近なので遠いのはしんどいです。まあ上述したように徒歩圏なら僕は我慢しますが。

7~8分が値段と距離的にバランスが取れたラインですが、まあ10分なら安くなるor家のグレード上がるからそれでも良いかって感じです。

 

距離 20分乗り換え1回まで

乗り換えなしを探していましたが、途中から幅を広げました。とはいっても、乗り換えなしや乗り換えあり12分などの駅を中心に見ました。

もちろん、外れた場所は嫌でしたし、彼女の目的地との兼ね合いもあり、乗り換えありの駅でも安いエリアはありませんでした笑

距離は遠くなっても、アクセスのいい駅なら多少妥協することも考えていました。

 

 

築年数 20年以内

フローリングと風呂を重視して見ていた僕にとって、古い物件によくある蛇口で温度調整するやつが憎むほど嫌いでした。

あと、フローリングは一般的なオレンジっぽいのは好みませんね。どうしても古さを感じるし、実際古いものはこれを採用しています。

だから結果的に新しさは重視していましたね。

 

構造 木造、軽量鉄骨、気泡コンクリート以外

これまた複雑な話になりますが、音と耐震などを考えて上の3つは外しました。音って大事だよね。

実家暮らしにはわかりにくいけど、壁が薄いのはストレスになり得る。

細かく喋ると、他には鉄骨、鉄筋コンクリート、鉄骨鉄筋コンクリートなどあります。

鉄骨と軽量鉄骨の違いは、素材の厚さのようです。そのままですね。だから前者を重量鉄骨と呼ぶものもあります。

また、鉄骨鉄筋コンクリートは僕が探したものにはほぼなかったように感じます。SRCと書かれますね。

鉄筋コンクリートのほうがSRCよりも安価で済むと言われていますが、それでも全体の中ではランクが高いほうです。こちらはRCと呼びます。

 

外せない条件

バストイレ別

2階以上

コンロ二口

1階に飲食店なし(コンビニも)

料理もするし、僕1人が済むわけでもないので、これらは外せないという結論に至りました。

食べ物を扱う店があると、うるさいし、虫が湧くという話もあったのでこれもパスしていました。

 

希望条件

北向き以外

ガスコンロ

浴室乾燥機

ウォシュレット

風呂が蛇口じゃない

風呂の床がいいやつ

オートロック

 

 

北向きは純粋に暗くて寒いので嫌ですね。実家の部屋は北向きですが、リビングと違う家に来たような環境の違いを感じます。

また、料理関連でガスコンロの方がベターでした。ただ、どちらかが安いというわけではないので、IHも最悪妥協できました。

浴室乾燥機はめちゃくちゃ大事。これは新しい家なら備わっているけど、これがあるおかげで、洗濯がたまらないし、楽。花粉症のある人にもおすすめ。副次的な効果として、暖房がついているというのも大きい。風呂に入って寒い思いをするって馬鹿らしい。そもそも体に悪い。

風呂関連は先に書いたように、蛇口じゃないものを好んでいました。ただ、これ以外の条件が全ていいなら僕は妥協したけど。(1件だけそういうのがあって、安かったしそちらでもよかった。)

これは、ウォシュレットも同じで、ウォシュレット以外が完璧なら妥協できるという感じ。しかも3万くらいで付けられるし。

あと、風呂の床は、昔ながらの床だと、めちゃくちゃ冷えます。実家はリフォームして変えたので、その差をよく痛感しています。

オートロックは、僕らが希望した価格帯だと基本ついてますね。まあ僕はいらない。

 

というわけで、以上が僕の希望条件です。

 

めちゃくちゃ長くなってしまった。

 

一番大事なのが、どこに重みをつけるか、プライオリティーを決めなくてはならないところです。

 

現状の僕らの不満がない家賃を探ると、おおよそ20万手前あたりになります。その条件は割愛しますが、すなわち、完璧な物件は出てこないということです。

 

では、どこを妥協するか?

完璧に順序を決める必要はありません。僕も相対的に評価をしていましたから、大変な分納得のいく物件は決められました。

 

これは家の探し方にも繋がりますが、最初から条件を厳しくしすぎるな、ということです。

 

というわけで、譲れない条件は14万、構造、2階以上、コンロ二口を選択し、それだけで検索をかけました。

 

これはお勧めできるやり方です。とくに急いでいなかったり、リソースを割ける人にはいい。

 

 

結論として、かなりいいものが選べたかなと思っています。ずっと空いててくれて助かる。

駅近で、築浅で場所もそんなに悪くない。まあぶっちゃけ大きな路線ではあるものの、少しランクの落ちる駅ではありますが。

 

でも十分な家だと思います。

 

無事決まったことだし、色々決めて行かなければな。

 

 

さて、3000字になってしまったので次回に持ちこそう。

 

次回は、家の探し方、不動産会社の選び方、初期費用もろもろの話をしたい。

 

正直安くはないと思うんだけど、それでも2で割ると7万以下なわけで、悪くないと思います。

 

食費などのことも考えると、なおさらお得だよね。2人暮らし。

 

長いのにお付き合いいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

またブログ書きたい欲が出てきた。

 

今日は小ネタを5個。

 

選択肢

 

 

人間って縛られるのが嫌だと思うんだけど、この時代にあらゆることを決めるのも辛いよなと思います。

 

だって、選択肢も選択する機会も多すぎませんか?

 

だから時には思考に時間とエネルギーを使わないことって重要だと思う。

 

僕はそういう生き方があってる。

 

全てを決めたがる人間もいるけど、それで余計にイライラしたり時間を奪わないでね、とは思っています。

 

これまた過去にした話だけど、こういう選択肢を狭めてくれる、決めてくれるっていうのはニーズがあるしビジネスになる。

 

まあ、こうやって何回も同じことを書く自分は問題なので変えていかなくちゃ笑

 

 

やり残したこと

 

 

ある本を読んでいて思ったこと。

 

死ぬ前にやり残したことが思い浮かぶのが嫌だから妥協せず全てのことをやる。って。

 

もっと簡単に考えて良くないか?

 

人生1度だし死がいつ訪れるかわからないから、やりたいことやる。それだけで事足りる気がする。

 

死ぬ瞬間の目を閉じる時にそういう情景が浮かぶのが嫌だそうですが、そんなカッコつけなくてもいいのにって思う。

 

根本の考え方は賛成。

 

 

成功の基準

 

 

これまた同じ本の感想。

 

成功とは挑戦し続けた人間のこと。リタイヤして余生を過ごしている人間は失敗だと言っている。

 

言いたいことはわかるし、そもそも基準なんて人それぞれだけど。

 

一生挑戦することが成功だとも思わない。

 

50まで死ぬ気で働いて会社辞めて優雅に過ごすって目標を立てているなら、その人の人生って成功じゃないですか?

 

ずっと夢見ていたことじゃなくても、自分の立てた目標を達成することができた人間が成功したと言えるんじゃないかな。

 

 

仮説

 

 

「社会人は仮説を立てて行動できるようになろう」と良く書かれているのを見るし、そう言われる。

 

とはいえ、簡単じゃないことが普通に生活していて痛感した。

 

〇〇はどうかな(良い?悪い?)じゃなくて、〇〇は××という理由で▲▲と思うんだけど、どうかな?

という話し方がベターかな。

 

単純に聞くのではなく、自分なりの答えを用意してから確認するって感じかな。

この表現は結構しっくりきた。

 

 

言ってみるやってみる

 

 

これまた近い話で、結構言い出すのをびびってしまうことってありませんか?

 

ただ、相手からしたらその言われたことは大したことじゃないし、快諾してくれるケースがある。

 

これって自分がブレーキかけてるんだろうな。

 

断られるのに慣れてないからかもしれないけど、とりあえずダメージの小さいことからトライしてみるのって大事だなと思います。

 

ちなみに僕はとあるベンチャー企業のCEOにTwitterでDM飛ばしました。採用してくれませんかって。

 

まあ見事に無視されたわけだが、よく考えたらダメ元もいいところだし、傷つくのはむしろ失礼なレベル。

 

しかもSNSだし全然気にしなくてええやん、ってなりました。

 

ちなみに、その企業のプロダクトとサービスが好きでそのような行動に至ったけど、その後改悪されて採用されなくてよかったなと思っています笑

 

僕自身もユーザーじゃなくなったしね。

 

逆に写真撮って〜って頼んだらちゃんと撮ってくれた経験もあります。なんだそんな簡単に受けてくれるんだって驚いた。

 

というわけで、小ネタ集でした。

 

次は家の話か東京について書きたいな。

 

では!読んでくれてありがとうございます。

 

こんにちは。

 

家探しで奔走しているマンです。

 

さて、前回の話の続きを書きましょう。これは前も書いた内容と重複します(それ多いな)

 

 

不動産の話につなげますが、彼ら営業マンは契約を取り付けることを生業としています。

 

しかし、言っちゃ悪いが彼らのやっていることはグレーに近いと思う。

 

倫理的に正しいことなのか?と思うわけです。ビジネスだからといって許せる領域を超えています。

 

そして、前回書いたように、SUUMOが生まれて変革を起こしたような、ビックムーブメントを再び起こせばまた業界を変えられると思う。

 

そうなったら、彼らの頭数は必要になってくるのでしょうか?

 

いわゆるソリューション営業のできない営業マンが大半ですし、淘汰される存在であると思います。

 

そして、これはいろんな職業に言える。僕の職種もぶっちゃけいらない気がする。少なくとも結構な数は減らせる。

 

さらに先の話をすれば、SEもいらなくなる気がする。

 

日本でもあると思いますが、コードを書くスキルが必要なく、プログラムできるようなシステムを作っている企業があります。

 

すくなくとも、Techcrunchでみた限りアメリカでは複数のサービスが拡大期にあるようです。

 

それがいつ本格化するかはわかりません。ただ、今文系ノンスキルの人間ですら雇ってくれるほど枯渇しているので、かなりビジネスチャンスはありそうですよね。

 

だとしたら、そこに食い込もうとしてますます盛んになるのではないでしょうか。

 

今の人が足りない状況から、そういうスキルを持った人間が増える前にはそのサービスが席巻しそうではある。

 

ということで、SEについて長く書きましたが、ただの知識がある人間は淘汰されていく、というのは自明であると思われる。

 

これが何を意味しているかって、「人間の人件費<機械の導入コスト」とも言い換えられる気がする。まあSEの話だとちょっと当てはまらないかもしれないですけどね。

 

それがたまらなく悔しいです。

 

 

 

さて、こうなった時に、自分の働き先を失いそうな人間はどうすればいいんだろう。

 

生きる意味をどこかに見出す必要がある。

 

趣味だけに生きる人生も悪くないし、仕事をすることが何よりも素晴らしいとも言わない。

 

ただ、社会から労働者として必要とされていないと感じた時、僕は生きていけるだろうか。

 

愛する人とか、趣味がないのと同じかそれ以上に疎外感があると思う。

 

なんと締めればいいかわからないけども、僕は「人間の人件費<機械の導入コスト」が嫌だから、そうならないために生きていこうと思う。

 

でも、そうなったらそうなったで楽しめる人間も、僕は素晴らしいと思う。

 

みんなで生きてて楽しいなあと思える人生にしていこう。

 

蛇足

 

さっきのSEの話をしたとき、最近TechCrunch読んでないなあと思って、反省。

 

もっと情報に強くなろう。

 

勉強しよう。楽しもう。

 

「起業の天才」という本をご存知でしょうか。

 

江副浩正というリクルートの創業者の一生について書かれた本です。

 

個人的にこの本はかなり面白かった。

 

まず、この方はもう亡くなっていると思われる、よって第三者が書くことで余計にフラットに情報を書ける。

 

例えば、ホリエモンは自分の現在の欠点とかを本で書くようなことはあまりしないと思う。

 

ある種歴史書に近いのが良かった。

 

そして、経営について結構深く書いていた。

 

自分がカリスマ性のある人間でないことから、うまく周りの人間を引きつけ任せるであったり、心理的な側面からモチベートしたり。

 

一番面白かったのは、当時総合職でなかった女性や大学に入れなかった優秀な高卒を営業マンとしてどんどん報酬を与えることで、彼らのモチベートをし、同時に東大などの優秀なエリート軍団がそれを見習ってさらに働く、という土壌を作っていたこと。

 

言うは易しだが、うまくやっているなあと思った。

 

しかし、彼は決して聖人君子ではなく、その一面は次々に現れている。

 

本の書き方的に、かなり会社が大きくなってから人が変わったとあるが、それ以前にも倫理的にグレーなものは行動に移すことが散見されました。

 

これが悪いとは思いませんが、少なくともやっていることの中のいくつかは、僕は正しいと思えないことでしたので、そこは考えが違うと思いました。

 

また、懸念してるのは、時代のせいかもしれないが、リクルートといった大きな企業でも規模を拡大したのは、徹底的なハードワークからなるものだったと言うこと。

 

これは、現在の日本にも当てはまっているのかもしれません。もっとも社会人になったことすらないので断定はできませんが。

 

もしこれが当てはまるなら、いわゆる日本らしいハードワークの風習以外によって成長する企業を見てみたいですね。とか言って実はGAFAもめちゃくちゃ労働していたかもしれない。もちろんどの企業も初期はそうでも、拡大期にあっても同じ働き方をしていたのでしょうか?

 

 

 

さて、本筋に入りますが、僕はこの本と最近の経験で強く思ったことがある。

 

それは、

 

リクルートがSUUMOを作ったわけですが、それは「情報の非対称性」を解消するためだったそうです。

 

当時、閑静な住宅街といっているのに、実はガヤガヤしたエリアだったり、とにかく情報が曖昧すぎたらしい。

 

これに対して、今思えばSUUMOは多大な貢献をしている。

 

しかし、依然として不動産業界は料金体系やスタイルが古い業界であると言えると思います。

 

もし、前者が是正された暁には、何割かの企業や人間が働く先を失うんじゃないかなというレベルだと思います。

 

これに関しては次回別のテーマで書くとして、どうやったら、業界に新しい風を吹かすことができるかというのを考えている。

 

不動産のスタイルが批判されるのは、僕ら消費者に不都合だからであり、彼らからすればそこで旨みを吸っているとも言えますよね。

 

そんな簡単に解決することではないと思うんです。

 

現状の技術で、僕がAという不動産を契約したら、管理会社に連絡がいき、その不動産の掲載を終えることくらいできないでしょうか?

 

僕は簡単にできると思う。不動産屋は山ほどあれど、Aという物件を管理している管理会社は一つなのだから、僕が契約を進めて、審査が降りなかったりしたらまだ残せばいい。

逆に審査も降りて契約が完了したら、それを管理会社にネット経由で伝える。管理会社も僕が契約し、審査が通ったことも認知しているから、その通知を許可する。

そうすると、もうネットにはその物件は出てこないはず。

 

これができないのは、利益とコストの関係でしょうか。人間利権は守りたくなるものですが、詐欺まがいと言える行為は正当化されるべきではないと考えます。

 

以上のことから、簡単に現在の課題を解決することはできない。

 

しかし、それを江副さんはやったわけですよね。

 

なら僕の言っていることはただの言い訳で、黙って実現させろっていう話になります。

 

この課題をピンポイントに解決するかは置いてくとして、自分も言い訳で逃げる人間ではなく、実現のために逆算をして行動ができる人間にならなくては、と強く思うわけです。

 

長いのにここまで読んでくれてありがとうございました。

 

 

例えば電車に3人座れるスペースがあったとする。

 
そこにでかい女性が座る。3人座れると言っても、人の体のサイズは異なるんだから、一人で一人分のスペースをピッタリ使うわけではない。
 
その女性はおそらく1.2〜1.3人分のスペースを使っている。(まさに今この状況)
 
しかも巨大な腕を少し広げてスマホを使っている。
 
それを嫌った僕はすこしスペースを開ける。
 
そうすると、僕がおおよそ2人分のスペースの間に座っているように見える。
 
僕の体は大きくないのでおおよそ0.8〜1人分のスペースを使っているだろう。
 
しかし、周りから見ると、これ俺が迷惑なヤツに見えるんだよなと気付きました。
 
僕の伝えたいイメージが伝わっているかは分かりませんが、少なくとも僕が第三者で見たら、このチビクソ邪魔だなって思う。
 
しかし僕の言い分としては、「いや、隣の女がスペース使いすぎだからズレただけ」となります。
 
このケース僕が悪いんですかねえ…
 
太った人間の隣に座ると物理的にも精神的にも窮屈だし。
 
こう考えると、一見場所を取りすぎている人間だけが悪なのか?と感じるようになりました。
 
よくよく考えたら、俺悪くないんじゃないかと勝手に思って、周りの目は気にせず座ることにしました。
 
なんでスペースを多く取っているのか。それは外部要因が絡んでいないのか。
 
それをちゃんと見極めないと、善悪の見分けが付かないと感じました。
 
 
もちろん、僕がクソだっていう考えも間違ってないと思いますけどね。