まったくもって需要がないだろうけど、いちおう書きます。
どっちかっていうと自己満の記事なので、そもそも誰かに刺さるのか疑問だけども、目を瞑ってやってください。
経営戦略全史 三谷宏治
これは分厚めですけど、基本的なことが載っているので、おすすめです。あと内容も易しい。
キャズム
これも名著ですね。次のトルネード?もおすすめですが、キャズムは社会でもよく聞くワードだと思います。
行為の経営学(未完)
これは読み終わってないもの。難し過ぎて断念した唯一の本です。
いずれリベンジする機会はあるのだろうか。
はじめての国際経営
これは国際経営学が専門の薄い本です。
別にそこまでおすすめできない。
競争を味方につけるマーケティング
同上
世界の経営学者は何を考えているか
これはいい本です。学べるというより、経営学に求めるスタンスを問い直されています。
よくわかる経営管理
これも教科書的な感じ。
ちょっと古い本だけど、初学者向けですね。
コアテキスト イノベーションマネジメント
そこまで特色はないと思われる。
経営戦略入門
これめちゃくちゃ良書。東大の先生が書いているのですが、僕のバイブルみたいなモンです。
わかりやすく、細かい。
イノベーションマネジメント入門
これも上のほんと同じシリーズ。イノベーションの話が中心。
イノベーションの理由
言うことなし。
トルネード
キャズムの続編。これも面白いけど、キャズムほどマストではない。
「イノベーターのジレンマ」の経済学的解明
これは経済学っぽい内容だし、現に書いているのはアメリカの大学で経済を教える日本人だけども、著者の考えが面白過ぎてそういう意味で楽しい本です。
例、「ぜひみなさんには海外の大学に留学する、働くというのを当たり前にしてもらって、日本食などがどこでも買えるようになってほしいものである。」
終わりに、に書くとはいえど、なかなかセンスある著者だなあと思います。
リーンスタートアップ
これは学術書向けではないけど、良書です。MVP(自分の製品が動く最小の単位)で製品を試してもらうことで、コストとフィードバックを得られる最適点を取れるという話。
マーケティング入門 マネジメントテキスト
経営戦略入門と同じシリーズ。750ページあります。
僕はマーケ好きじゃないからはまれなかった。
マーケティング戦略(詳細のタイトルを忘れた)
コメントなし。
ゼミナールマーケティング入門
同上
ワイドレンズ イノベーションを成功に導くエコシステム戦術
同上。
コンセンサス標準戦略
これも経営戦略入門と著者同じですね。標準の取り方と、その戦略についてが中心です。
興味がある学士の方は、これが元になって卒論かけると思います。それなりに突っ込んだ話だし、このテーマは僕も興味あったから多少知っているし。
キーストーン戦略
コメントなし。古い本ですね。エコシステムの話が中心です。
プラットフォームの教科書(詳細なタイトル忘れた)
新しい本だけど、そんな面白さあったかな?でもプラットフォーマーに興味あるならぜひ。
世界標準の経営学
800ページの超大作。まあビジネスマン向けも狙っているので、特に後半イマイチだけど、前半はなかなかわかりやすくていいと思う。
まあ持ち運んで読めないけどね。
太字にしたものはおすすめ本です。
実学の面を知りたい方は、キャズム、リーンスタートアップ
リーンスタートアップはキャズムよりもよく聞くし、もっと製品ライフサイクルでいうところの最初の段階ですね。
キャズムは最初に訪れる壁といったところでしょう。
経営学の基礎を学びたい、単純に知りたい人は世界標準の経営学
経営学を歴史含めて学びたい人は、経営戦略全史
経営学を学問として最初に学びたい人は世界の経営学者は何を考えているか
学問として学びたい、なおかつそれなりに広い範囲を抑えたい方は経営戦略入門。
おすすめは上から下に行くにつれて学術寄りです。
都合により一冊ゼミの教授が書いた本は省きましたが、それいれるとたぶん23冊読んでますね。
他のすこし経営学から外れた本も読んでいたので、それは今度また書きますね。
いかんせん感想が出てこない場合があるので、時間かかるんですよね〜
読んでいるものは基本全てメモをとっているので、数は数えられますし、それによってどういう本かも思い出せますけどね。
まあ私なんて一端の学部生でしかないですから、もっといい本はいくらでもあるのでしょうが、一意見として参考になれば幸いです。
あ、また紹介したいブログがあったから次回はそれを書こう。
では〜