しゃけ(元捨毛法師)の大学日記 -28ページ目

しゃけ(元捨毛法師)の大学日記

社会人一年目。

元marchのどこか
2021年3月卒業しました。

こんにちは。

 

働くってことを考えると。

 

全然時間の捉え方が違うと思うんですよね。

 

まず、小中高大はそれぞれ3~6年。

そこで大きな区切りがきますね。

 

もっといえば、それなりに大きな区切りがその中に存在します。

 

例えば、高校生なら、3年の春過ぎに部活の引退がありますね。早いと2年の冬だったりする(開成とか名門校はそんな感じ)

 

まあ文理別れたりするのも、すこし違う環境になりますね。

 

たいして、社会人になると、一つのものごとを考える際の時間のスパンは長い。

 

たとえば、早く転職しようとしたって、だいたい3年。

 

気が遠くなるし、そこまで長期に我慢して目標に向かっていくのって未経験だな。

 

自分にはそんなことできるのだろうか。

 

転職を見据えてファーストキャリアを選択できる人間を尊敬します。

 

なんか自信のないブログになってしまったけど、次も社会人に向けての記事にしよう。

 

暗くて申し訳ない。

 

 

 

 

こんにちは。

 

この前軽くTOEICの成績について触れましたが、改めてTOEICについて色々書いてみようと思います。

 

まず、しつこいようですが、今までの成績を書きます。

 

1年4月 540(LRは同じ点数くらい)

1年秋 700前後

1年冬 690

2年冬 700前後

3年夏 800

4年冬 800

 

700点近辺を取った時は、いつもLが370点くらい、Rが330点くらいでした。

 

3年夏の800はL420、R380だったと記憶しています。

 

そして今回は、L450、R350でした。

 

つまり、大半がLで点数を稼いでいることになりますね。



ぶっちゃけ言えば、僕がリスニング強いとは思ってません。


ただなんでそれなりに点数が取れるのかを分析したいと思います。


1つ目、ほんのちょっとTOEFLの勉強やってた。

あれは特にリスニング長いし難しいと感じました。


そういう勉強を少しだけしてたことが役に立っているのかもしれないですね。


2つ目、映像コンテンツを英語字幕つけて見てたから?


これは関係ないようにおもうんですけど、スクリプトと聞こえてくる音をそれなりに確かめています。


ただメインの情報は字幕を見ているので、それでリスニングが強くなるのかな?とは思います。


3つ目、単語を覚えるときは絶対音も一緒に覚えている。


これは高校からずっとやってました。


さっきの話と関係していますが、文章の意味が取れない場合でも、単語は結構聞き取れるようになってます。


それは単語の勉強の仕方のおかげかもしれません。


4つ目、ディクテーションは頑張った。


ディクテーションとは、音声を聴きながらそれを追うように発声するやつですね。


これは効くみたいなので、よくやってました。


ただ、そんなに効果実感してはいないです笑


以上の4つが考えられるんですけど、特に耳を使った勉強法(単語やディクテーション)が点数アップに繋がっていそうな気はしますね。


もっとも、所詮TOEICレベルでの8〜9割なので、全然力不足ではあるんですけどね、、、


より英語力が高くなればもっと確証持って話せるかもしれません。


あ、そもそも対策をすればそもそもの英語力が同じでも結構点数伸びるとは思います。



と、参考になるかわからない記事でした。


初級者の方などに役立てば幸いです。


こんちは。

 

また家探し関連のテーマになってしまい申し訳ないですが、書きます。

 

不動産屋にいって、こういうのどうですか〜って勧められるのは当たり前の光景なんですけど、この前ある店に行った時営業マンの差というのを感じました。

 

僕の担当をしてくれた方は、20代だと思うんだけど、僕の希望する条件通りにいくつか見せてくれたんですよね。

 

ただ、全然いいものは見つからないし、時間もったいないなあと思っているところ、店長が〇〇駅はどうですか?っていって〇〇駅に近い物件を提案してくれたんですよね。

 

この〇〇駅は僕の希望する駅と歩けなくもない距離にある別路線の駅で、例えるなら新宿駅と大江戸線の新宿西口駅みたいなもんです(伝わらなくて申し訳ない笑)

 

新宿と新宿西口って別の駅だけど、新宿から歩けなくない距離じゃないですか。

 

たまたま、〇〇駅も候補に入っているのですが、別の路線だったので条件広くなりすぎるからお店の人には言ってなかったんですよね。

 

こういうのがいわゆるソリューション営業ってやつかなと思いました。

 

その若い営業マンは僕の出した条件を一応守ってそれに適したものを提案してくれたんですよね。

 

ただ、そのスタイルっていわば誰でもやらないといけないことじゃないですか。

 

その一個上に、言われていないけど、潜在的なニーズだったり、新しい価値を提供することができる営業マンなのかな?と思います。

 

全社会人に必要な素養であると思うので、僕も常に頭の片隅に入れておくぞ、と決心しました。

 

ちょっと他に書きたいこともたくさんあるんですけど、今日はここまでにします。

 

軽く運動し終わったら、次の記事書く。

 

それから、就活が続々始まっていますね。早い人間はもう内定取って就活終わり〜ってなってる人もいますが、焦りすぎないことですね。

 

就活がうまくいかないが人間として劣っているわけではないですから。

 

落ち込むことはもちろんあるけど、それでも必要以上に自分を責めたりすることはないと思います。

 

自分のペースで。自分にできることを少しずつでもやっていくことが大事なんじゃないでしょうか。

 

自分も人並みには苦労したので、できる限りの助けはしたいなと思います。

 

では。

こんにちは。東大経済学研究科受かった方のブログを紹介します。

 

2つ紹介するのですが、それぞれそこまで多くの情報を書いているわけではないので、大いに役立つという感じではないですね。

 

これらを読んで、いかに大学院の情報が足りないかを痛感したわけです。

 

今後はもっと増えていくことを期待します。

 

まずはこちら。経済系の分野ですね。

 

 

全く役に立たない雑学ですが、いろんな経済の院試について調べていたところ、東大の神取教授の本はかなり評価されていました。

 

このかたもお薦めしていますし。

 

 

続いてはこちら。

 

この方はマネジメント専攻(いわゆる経営学)ですね。

 

僕はこの人の記事を参考に本を読んでいました。

 

まさに伏線回収する形になりましたが、前回の記事で紹介した本もいくつか載っています。

ちなみに、グロービスMBAマネジメント・ブックも読んでいました。

まあそんなに役立つところは多くなかったような気がします。

この本は初学者向け、実学に近いという印象がありますし、レビューでもそうだったような気がします。

 

東大のマネジメント専攻だと、経済学専攻と違って英語の試験にTOEICが使えます。

 

僕の印象だと、TOEFLibtだと80点、TOEICは最低800が必要だと思います。他の情報も見ている限り。

 

あと、筆記の代わりにGMATというテストで代用できますが、これはTOEFLのようにオール英語の試験ではあるので、日本人はそこまで使わないそう。

 

説明会も行ったのですが、留学生が半分弱いました。ライバルは日本人だけではないということですね。

 

以上、大学院に進学したい方向けではありますが、役に立ちそうなブログを貼っておきます。

 

繰り返し述べますが、そこまで詳細に書かれたものではないので、あとはおのおの調べてくださいませ。

 

では。

まったくもって需要がないだろうけど、いちおう書きます。

 

どっちかっていうと自己満の記事なので、そもそも誰かに刺さるのか疑問だけども、目を瞑ってやってください。

 

経営戦略全史 三谷宏治

これは分厚めですけど、基本的なことが載っているので、おすすめです。あと内容も易しい。

 

キャズム

これも名著ですね。次のトルネード?もおすすめですが、キャズムは社会でもよく聞くワードだと思います。

 

行為の経営学(未完)

これは読み終わってないもの。難し過ぎて断念した唯一の本です。

いずれリベンジする機会はあるのだろうか。

 

はじめての国際経営

これは国際経営学が専門の薄い本です。

別にそこまでおすすめできない。

 

競争を味方につけるマーケティング

同上

 

世界の経営学者は何を考えているか

これはいい本です。学べるというより、経営学に求めるスタンスを問い直されています。

 

よくわかる経営管理

これも教科書的な感じ。

ちょっと古い本だけど、初学者向けですね。

 

コアテキスト イノベーションマネジメント

そこまで特色はないと思われる。

 

経営戦略入門

これめちゃくちゃ良書。東大の先生が書いているのですが、僕のバイブルみたいなモンです。

わかりやすく、細かい。

 

イノベーションマネジメント入門

これも上のほんと同じシリーズ。イノベーションの話が中心。

 

イノベーションの理由

言うことなし。

 

トルネード

キャズムの続編。これも面白いけど、キャズムほどマストではない。

 

「イノベーターのジレンマ」の経済学的解明

これは経済学っぽい内容だし、現に書いているのはアメリカの大学で経済を教える日本人だけども、著者の考えが面白過ぎてそういう意味で楽しい本です。

例、「ぜひみなさんには海外の大学に留学する、働くというのを当たり前にしてもらって、日本食などがどこでも買えるようになってほしいものである。」

終わりに、に書くとはいえど、なかなかセンスある著者だなあと思います。

 

リーンスタートアップ

これは学術書向けではないけど、良書です。MVP(自分の製品が動く最小の単位)で製品を試してもらうことで、コストとフィードバックを得られる最適点を取れるという話。

 

マーケティング入門 マネジメントテキスト

経営戦略入門と同じシリーズ。750ページあります。

僕はマーケ好きじゃないからはまれなかった。

 

マーケティング戦略(詳細のタイトルを忘れた)

コメントなし。

 

ゼミナールマーケティング入門

同上

 

ワイドレンズ イノベーションを成功に導くエコシステム戦術

同上。

 

コンセンサス標準戦略

これも経営戦略入門と著者同じですね。標準の取り方と、その戦略についてが中心です。

興味がある学士の方は、これが元になって卒論かけると思います。それなりに突っ込んだ話だし、このテーマは僕も興味あったから多少知っているし。

 

キーストーン戦略

コメントなし。古い本ですね。エコシステムの話が中心です。

 

プラットフォームの教科書(詳細なタイトル忘れた)

新しい本だけど、そんな面白さあったかな?でもプラットフォーマーに興味あるならぜひ。

 

世界標準の経営学

800ページの超大作。まあビジネスマン向けも狙っているので、特に後半イマイチだけど、前半はなかなかわかりやすくていいと思う。

まあ持ち運んで読めないけどね。

 

太字にしたものはおすすめ本です。

 

実学の面を知りたい方は、キャズム、リーンスタートアップ

リーンスタートアップはキャズムよりもよく聞くし、もっと製品ライフサイクルでいうところの最初の段階ですね。

キャズムは最初に訪れる壁といったところでしょう。

 

経営学の基礎を学びたい、単純に知りたい人は世界標準の経営学

 

経営学を歴史含めて学びたい人は、経営戦略全史

 

経営学を学問として最初に学びたい人は世界の経営学者は何を考えているか

 

学問として学びたい、なおかつそれなりに広い範囲を抑えたい方は経営戦略入門。

 

おすすめは上から下に行くにつれて学術寄りです。

 

都合により一冊ゼミの教授が書いた本は省きましたが、それいれるとたぶん23冊読んでますね。

 

他のすこし経営学から外れた本も読んでいたので、それは今度また書きますね。

 

いかんせん感想が出てこない場合があるので、時間かかるんですよね〜

 

読んでいるものは基本全てメモをとっているので、数は数えられますし、それによってどういう本かも思い出せますけどね。

 

まあ私なんて一端の学部生でしかないですから、もっといい本はいくらでもあるのでしょうが、一意見として参考になれば幸いです。

 

あ、また紹介したいブログがあったから次回はそれを書こう。

 

では〜