こんにちは。連続で書いています。
さて、家の探し方から。
調べるにあたり、スーモやホームズといったサイトがあります。
個人的にはスーモの方が使いやすかった。同じ物件が出てくることはあるけど、それは値段順にソートすると解決します。
問い合わせが楽です。とにかく、問い合わせはクレーマーレベルでやりましょう。
嘘をつかれている可能性もありますが、だいたいそれで絞れるはずです。
また、検索条件についても話しましょう。
結論から言えば、厳しく条件を設定しない。というのが大事です。
どうしても譲れないものを数個絞るだけで、あとは広く見ていくしかないと思います。
例えば、24ヶ月済むとして、礼金がなかったらその分負担は減りますよね?12万ならおよそ月5000円軽くなります。だから、12万が上限なら13万くらいまでは見てもいいと思うんです。
他にも、ここだけが希望条件に合致しなくて他は完璧なのになあっていうのはあるあるです。
前回書いたように、妥協なしの物件を借りることのできる人間の方が少数派です。特に若ければ。
であるならば、どこかは妥協できるような調べ方をしましょう。
ちなみに、僕は徒歩10分は限界ラインなので、15分までで調べたことはほぼありません。それこそめちゃくちゃいい場所を調べるときには妥協しましたけど。そもそもそういうエリアって見合ってないのでいい物件は出ないんですよね。。。
と言った感じで調べると良いと思います。
さて次。
不動産会社の選び方。
これも人それぞれあると思いますが、大手でいいんじゃない?と思います。
すごい大事なのは、手数料が1ヶ月か0.5ヶ月かということ。家賃の半分が簡単に変わるところですので、これは選んだ方がいいと思います。
大手だとエ◯ブルとかは半分だった気がする。
正確には0.5ヶ月以上撮ることは認められていませんが、特約という例外を設定することによって、これを回避しています。
なので、ガイドラインなどに関係なく手数料をバンバンとってくるところは気をつけましょう。
そういうのを売りにしている会社もあります。彼らを見つけるためにも、いろんな会社にバンバン問い合わせをしましょう。
あと電話番号は基本教えない。ダルイですから。
今時電話ばっかりでやりとりしてくるってほんと古い業界なんだなと思う。まあ電話の方が断りにくいとか理由があるんでしょうけど、まるで顧客のことを考えていないですよね。
では、不動産営業マンの見分け方を伝えます。
まず、テンプレとして、内見するときにイマイチなやつから見せてきます。まあそれは心理的なことを考えればわかりますよね。
また、契約を急がせてきます。特に3月はやばい。
俺がまだ勤務地わかってないって言ってるのに、決めさせようとする人間がたくさんいて辟易した。
そこは気をつけましょう。
ちなみに、忙しいのは12月後半〜3月前半。次点で10月付近。理由としては、新生活の人が多いから。後者は半期での転勤などが絡んでいるそうです。
逆に暇なのは7.8月と12月前半(多分11月あたりも)。理由は休みで金を使うし、特に暑い中引越ししたくないからだそう。
ほんとうはゴールデンウィーク明けくらいから落ち着くのですが、6月は結婚にいいという西洋の言い伝えによって、物件が動くそうです。。。そういうのに乗っかる人間は理解できない()
話を戻すと、たいていの営業マンはこっちの出した条件をそのまま調べます。最低限のレベルですね。もちろん客の望むものとそのプライオリティをわかっているわけではないので仕方ないにしろ、あんまり出してくる物件に期待すべきではないかと。。。
しかしその分広く見て物件を出してくれます。こういう物件もありかもなっていう創発的な機会になるかもしれませんね。
ただ、たまーに「こんな選択肢もあるんだ」というのを出してくる営業マンがいます。
だいたいそういうのはとりわけて頭がいい、もしくは経験値があるかです。
新人営業マンに期待はしない方がいいでしょう。
正直、おとり物件(店舗に呼ぶために成約済みの物件をあえて出したままにしたもの)などがあるにせよ、普通の営業マンよりいい物件を提示できると思います。
彼らは質問事項が少なすぎるし、そこから欲しがるものを引き出さなければならないのに、その視点が足りてないと感じました。
その上をいくには、またさらなる頭脳と経験が必要になると思いますがね。
それから、特に内見したときに欠点を言う人間は信用できると言えます。
ここがいまいちですよね〜とフラットに見てるように見せかける人間は評価してもいいのではないでしょうか。
大半は、ここ最高ですよね〜人気あるからすぐ埋まってしまいそうですね〜という話しかしません。機械か?
そんなところでしょうか。営業マンの見極めも大事ですが、それよりも会社を見極めましょう。
ほとんどの物件はどの会社でも仲介できるようになっています。つまり、安いところを選べると言うわけです。
反対に、独占で仲介しているところはそれをいいことに強気に来ます。僕が見たのは、手数料1ヶ月、敷金1ヶ月、礼金2ヶ月でした。
メールで初期費用のことを聞いても、電話でのみ教えると言う態度だったので、捨てました。(こういう会社は滅びるべきだよほんと。)
契約するのは、原則手数料が安いところ。
それから、相見積もりというのを取りましょう。内見に行く前に取れるとなおよし。メールで聞けば大丈夫。
意外に同じ部屋でも値段が違うことがあります。
もちろん安いので決めましょうね。しっかりした家と契約して欲しいのでとか言ってくる人間もいますが、あなたたちがなにをしてくれるって言うんだって話。
なお、初期費用と絡みますが、いくつか付帯するサービスは外すことができます。
ちなみに賃貸では初期費用が家賃の4~5ヶ月分と言われています。
もちろんみんなと同じで僕も初期費用を払いたくないので、そこはめちゃくちゃケチりました。
初期費用には、敷金礼金+手数料+保証会社利用料+前家賃+火災保険+クリーニング費用+鍵費用などがかかります。
つまり、10万の物件だとおよそ40~50万かかるということになります。
大体計算方法としては、敷金礼金が1ヶ月、手数料が半分から1ヶ月、保証会社が半分から1ヶ月、前家賃1ヶ月、その他は合わせて1ヶ月分くらいになるのでしょうか。おおよそこんな感じ。
しかしケチった甲斐あって、支払う金額は家賃約3ヶ月分です。めちゃくちゃ安いですよね。
まあ保証会社の関係もあり、正確な額は出せませんが安いほうだと思います。
まず、火災保険は自分で選べます。
さらに、クリーニングや除菌も基本必要ありません。敷金の代わりにクリーニング費用を取るならそっちのほうが安いので許しましょう。実費で負担させるのはめちゃくちゃ高くなるケースがあるようで、固定の方が良いです。まあそこも交渉できるようですね。
鍵交換もぼったくりなので、そのままの鍵にして、自分で変えるのが安上がりなそう。
あとは、24時間サポートですね。これもいらないんですが、必須になっているケースが多そうなので外せないかもしれません。
とりあえず除菌費用みたいなものは絶対外してね。それだけで1万くらい変わる。
これはメールで交渉しましょう。対面で慣れている相手に来られるときついです。
ツールは上手く使いましょうね。
最後に、コミュニケーションの取り方について。
彼らはできるだけ効率よく稼ごうとします。それは悪くないですが、こっちだって人生に影響するビックイベントですよね。
時間は使えば使えるほどいいです。
さっき書いたように、手数料が半分のところと契約するには、1ヶ月とる業者は断らなくてはいけません。
ですから、内見をしてうまく逃げる必要があります。
経験上もっとも楽だったのは、僕だけで内見に行ったとき。
同棲相手が見てないのに決められるわけないと言う建前を作れますからね。
あとは時間がないとか言って、メールで契約のやりとりを進めさせてもらう。正直不動産会社なんて腐るほどあるし、あとから断って他の会社で契約すればいいんです。
とにかく見てすぐに店で申し込みをしないようにしましょう。
慎重すぎるかもしれませんが、これくらいでちょうどいいと思います。
これを断るために時間がかかりますが、強い意志を持って一度保留させるのが大事ですね。
繰り返しますが、配属が決まってないのに契約させる人間もいますからね。気をつけましょう。
また3000字を超えてしまったし、だいたい書き切れたので、ここまでにします。
僕もつかれました。でも、役に立てたら嬉しいです。
あーアクセスのことや地価についても話したい。
それはまた次回。
読みやすくあとで編集します。。。