しゃけ(元捨毛法師)の大学日記 -26ページ目

しゃけ(元捨毛法師)の大学日記

社会人一年目。

元marchのどこか
2021年3月卒業しました。

こんばんは。

 

忙しいと言うか、引っ越しなどの作業でブログを書く時間がない。

 

あと光回線をまだ引けてない。萎え。

 

ただそれでも取り急ぎ書きたいことが。

 

社会人として、数日が過ぎ、色々思うことがあります。

 

それはおいおい書きますが、期待することは自分がなにか能動的にやらないということの裏返しだよねっていうのを読んで、ある程度納得。

 

たしかに、大学時代にそれで期待しないで自分で頑張った経験があるわ。

 

もちろん期待して勝手に成長できる環境に身を置くと言うのも素晴らしい戦術だと思うが、(僕は君の熱に投資をしようより参照)、この説明も説得力を持っていると感じるのである。

 

また、偉大な先輩より、もう転職活動しとるんじゃろ?と聞かれ、「転職早くしようって言ってるからにはもう行動し始めんとおかしいな」って気づきました。

 

正直、今の仕事場はもちろんわからないことがあって緊張はしますが、過酷な現場ではないし、いい場所だと思う。

 

ただ、もうすこし違う場で働いてみたい気持ちが強い、という曖昧な意思表明によって転職のプランニングをすることを表明します。

 

引越しを完全に終わらせる今週の木曜くらいが過ぎれば、一気にそれ用の生活にシフトせねば。

 

とかいって、朝4時のCLは見ますけどね。

 

ヨーロッパがサマータイム導入されたことをここで痛感する事態。

 

とりあえずはよ寝ます。

 

というかブログもっと書きたいんだよね。

 

結論。

環境に期待せず、自分でどんどんやりたいこと、やれることを進めよう。

転職するなら早めに行動しよう。それは受験や就活も同じである。仮に今しなくてもスタンスを作っておくだけで、将来的なプラスになるはずである。

 

では。


あと、最近なぜかアクセス数が伸びています。人が増えたのか熱心に読んでくれている方が増えたのかわかりませんが謝謝。

 

普通

 

たまに普通に生きたいという人間がいる。

 

僕のような幸せな人間からすれば、むしろ普通じゃない人間ばっかりを尊敬したり興味を持ったりするわけですが。

 

きっと普通に生きたいと思う人は現状に満足していないと思うんですよ。

 

でも、まるで自分たちがやたらに不幸なアピールにすら感じる時があって、それは辞めて欲しいと思う。

 

もっといえば、普通の人たちは努力していないわけではないですよとも伝えたい。

 

要は満足感は、外部環境×努力の量×結果への反映だと思う。

 

まるで、最初からとりあえず普通という人生は獲得できているかのような語り口をみると吐き気がする。

 

あなたたちは確かに環境が悪かったかもしれないけど、努力をそれなり以上にしたんですか?そうでもないのに、ただ現状に文句を言うなよ。

 

俺だって環境はいいとしても、努力を全くしてないわけじゃない。

 

というか失礼なことを言えば、そんなことずーっと愚痴ってる人間は大抵努力が足りてない。

外部環境が悪いんじゃない。本人次第の箇所。

 

素直さ

 

集団にいて、最も愚かな感情は嫉妬なのかもしれない。

 

悔しさというよりは、そいつの評価を下げようみたいな足の引っ張り合い。

 

嫉妬とは少し違うけど、素直に自分の欠点を認められないのも良くない。

 

自分は多少素直さは持ち合わせていると思うし、そこが唯一のマシなところだとは思うけども、すぐに自分の間違いを認められない、言えないことも何度も経験しているし、もう少し素直になりたいものだ。

 

 

ちょっと指摘されたくらいで相手を敵対視するようなことは避けたいものだ。

 

まあ指摘を受け入れるってとても辛いことではあるんだけど、それも大人なんじゃないかと思ったり。

 

逃げ癖のある自分だからこそわかるけど、認められないっていうのは幼いってことだからな。

 

と同時に、社会人という完全に大人な立場でもしょうもない人間関係があることを親から聞いて、また複雑な気持ち。

 

人間みんな愚かだ。

 

でも、すぐに指摘されたことから逃げる人間に自分は絶対負けない。少なくとも長期的な目でみればね。

 

 

さて、ここで問題です。割と近い部署に配属された男子が、やけに媚び売ってるように感じたけど、それは嫉妬でしょうか。

 

1本ブロガー主はコミュニケーションが下手なので、そういう会話のできる人間を嫉妬している。

2主の言う通り、こいつは本当に媚び売るだけの人間だ。

 

頼む2であってくれ。

 

 

 

昨日今日は疲れたし(今日はそうでもないけど)、そのせいでいつにも増してぐちゃぐちゃな文章で失礼しました。

 

端的に言うと、

普通を目指している人は自分の不幸嘆くの辞めませんか。

自分の欠点を少し指摘されたくらいでキレるの辞めましょう。それが間違っていても、一回それを受け止めて判断するというプロセスを経よう。

 

(今回記述した「普通」や「幸せ」というのはもちろん人によるので、それはご承知ください。)

 

 

 

 

果たして僕はやっていけるのでしょうか。


一つ生意気なことを言うと、非効率的な時間がある。


それには原因が幾つかある。

1○○だったから(諸事情により掲載不可)

2日本らしい組織だから

3組織がでかすぎるから


どれが主な原因かは分からないが、他の企業も見てみたいものだ。


なるほど、いわゆる日本の良くない点というのが反映されて今の経済があるのかなと考えていました。


とりあえず早く慣れたいです。


ペースを掴みたい。


あと引っ越しがまだ住んでないので数日後を待っています。



特に今日はやけに疲れた。(用が済んだならさっさと帰してくれよ)




さて、2日目もこちらに記載。



今日の方が早かった。


出勤早いんだけど、先輩たちより早く帰宅しようとするのが新入社員のハードルではないだろうか。


とはいえ、早く帰った方が余計な金払わずに住むのにね。(会社から見れば)


成果主義にしろとは言わないけど、やたらに会社にいた方がいいみたいな文化は醸成されてそう。



改めて他の企業や海外の企業はどうなのか気になるね。



これで俺ができる業務ないから暇に感じただけならごめんね。いや、そうであってね。



どちらにせよ、早く帰って自分の時間をできるだけ上手く使う生活が始まります。






さて、明日から社会人になるわけだが。

 

それなりに緊張している。なんたって、僕が社会人に求められる要素を持ち得ているとは思っていないからね。

 

他のみんなもそうかもしれないけど、できるだけ早く当たり前のことができるようになりたいね。

 

と、余談はここまでに僕の書きたい話を。

 

家の決め方をもう少し突っ込むのと、それに類する話をしたいと思った。

 

それぞれ家の好みはあるだろうから、それは各々で決めてください。

 

ただ、なぜこの家にしたかと言うと、時間を上手く使いたいと言うのをとにかく意識しました。

 

職場までDoor to Doorで20分くらいなので、かなりフリーな時間ができると思う。

 

僕の職場もおそらく残業時間が長いっていう感じでもないと思われるので、1年目は大事に使いたい。

 

最初の年にいかに自己投資できるかが、今後数十年に大きく影響してくると思います。

 

そのためにできることはなんでもやる。

 

これを僕はレバレッジをかけると呼んでいます。

投資でよく使われる単語だけども、結構しっくり来ている。

 

つまり、梃子のように一年目の時間を投資することで、大きなリターン(経済的、キャリアでの成功、広く言うと幸せにつながること)を得られると踏んでいます。

 

たぶん同じ時間を30歳に自己投資として使うのと、全然違うと思っています。

 

 

もちろん、仕事にも必死に取り組まなくては。

 

繰り返しにはなるけど、最初の3年までに必ず転職する。

 

別に1.2年で転職するのもいい。

 

これは自分を急がせる意図がある。

 

のんびりやる選択肢もあるだろうけど、吸収してそれをアウトプットするまでのサイクルを速めたい。

 

自分の性格は良く分かっているからこそ。

 

別にすぐ転職することが必ずしもいいこととは思っていません。

 

でも、自分が将来的にやりたいこと(分野が違うというわけではない)と直接結びついてるとも思えないんだよなあ。

 

とりあえず、自分のできることを一生懸命やっていこう。

 

 

じゃあ、また4月に記事を書きます。

 

 

 

こんにちは。連続で書いています。

 

さて、家の探し方から。

 

調べるにあたり、スーモやホームズといったサイトがあります。

 

個人的にはスーモの方が使いやすかった。同じ物件が出てくることはあるけど、それは値段順にソートすると解決します。

 

問い合わせが楽です。とにかく、問い合わせはクレーマーレベルでやりましょう。

 

嘘をつかれている可能性もありますが、だいたいそれで絞れるはずです。

 

また、検索条件についても話しましょう。

 

結論から言えば、厳しく条件を設定しない。というのが大事です。

 

どうしても譲れないものを数個絞るだけで、あとは広く見ていくしかないと思います。

 

例えば、24ヶ月済むとして、礼金がなかったらその分負担は減りますよね?12万ならおよそ月5000円軽くなります。だから、12万が上限なら13万くらいまでは見てもいいと思うんです。

 

他にも、ここだけが希望条件に合致しなくて他は完璧なのになあっていうのはあるあるです。

 

前回書いたように、妥協なしの物件を借りることのできる人間の方が少数派です。特に若ければ。

 

であるならば、どこかは妥協できるような調べ方をしましょう。

 

ちなみに、僕は徒歩10分は限界ラインなので、15分までで調べたことはほぼありません。それこそめちゃくちゃいい場所を調べるときには妥協しましたけど。そもそもそういうエリアって見合ってないのでいい物件は出ないんですよね。。。

 

と言った感じで調べると良いと思います。

 

さて次。

 

不動産会社の選び方。

 

これも人それぞれあると思いますが、大手でいいんじゃない?と思います。

 

すごい大事なのは、手数料が1ヶ月か0.5ヶ月かということ。家賃の半分が簡単に変わるところですので、これは選んだ方がいいと思います。

大手だとエ◯ブルとかは半分だった気がする。

 

正確には0.5ヶ月以上撮ることは認められていませんが、特約という例外を設定することによって、これを回避しています。

 

なので、ガイドラインなどに関係なく手数料をバンバンとってくるところは気をつけましょう。

 

そういうのを売りにしている会社もあります。彼らを見つけるためにも、いろんな会社にバンバン問い合わせをしましょう。

 

あと電話番号は基本教えない。ダルイですから。

 

今時電話ばっかりでやりとりしてくるってほんと古い業界なんだなと思う。まあ電話の方が断りにくいとか理由があるんでしょうけど、まるで顧客のことを考えていないですよね。

 

では、不動産営業マンの見分け方を伝えます。

 

まず、テンプレとして、内見するときにイマイチなやつから見せてきます。まあそれは心理的なことを考えればわかりますよね。

 

また、契約を急がせてきます。特に3月はやばい。

 

俺がまだ勤務地わかってないって言ってるのに、決めさせようとする人間がたくさんいて辟易した。

 

そこは気をつけましょう。

 

ちなみに、忙しいのは12月後半〜3月前半。次点で10月付近。理由としては、新生活の人が多いから。後者は半期での転勤などが絡んでいるそうです。

 

逆に暇なのは7.8月と12月前半(多分11月あたりも)。理由は休みで金を使うし、特に暑い中引越ししたくないからだそう。

ほんとうはゴールデンウィーク明けくらいから落ち着くのですが、6月は結婚にいいという西洋の言い伝えによって、物件が動くそうです。。。そういうのに乗っかる人間は理解できない()

 

話を戻すと、たいていの営業マンはこっちの出した条件をそのまま調べます。最低限のレベルですね。もちろん客の望むものとそのプライオリティをわかっているわけではないので仕方ないにしろ、あんまり出してくる物件に期待すべきではないかと。。。

 

しかしその分広く見て物件を出してくれます。こういう物件もありかもなっていう創発的な機会になるかもしれませんね。

 

ただ、たまーに「こんな選択肢もあるんだ」というのを出してくる営業マンがいます。

 

だいたいそういうのはとりわけて頭がいい、もしくは経験値があるかです。

 

新人営業マンに期待はしない方がいいでしょう。

 

正直、おとり物件(店舗に呼ぶために成約済みの物件をあえて出したままにしたもの)などがあるにせよ、普通の営業マンよりいい物件を提示できると思います。

彼らは質問事項が少なすぎるし、そこから欲しがるものを引き出さなければならないのに、その視点が足りてないと感じました。

 

その上をいくには、またさらなる頭脳と経験が必要になると思いますがね。

 

それから、特に内見したときに欠点を言う人間は信用できると言えます。

 

ここがいまいちですよね〜とフラットに見てるように見せかける人間は評価してもいいのではないでしょうか。

 

大半は、ここ最高ですよね〜人気あるからすぐ埋まってしまいそうですね〜という話しかしません。機械か?

 

そんなところでしょうか。営業マンの見極めも大事ですが、それよりも会社を見極めましょう。

 

ほとんどの物件はどの会社でも仲介できるようになっています。つまり、安いところを選べると言うわけです。

 

反対に、独占で仲介しているところはそれをいいことに強気に来ます。僕が見たのは、手数料1ヶ月、敷金1ヶ月、礼金2ヶ月でした。

メールで初期費用のことを聞いても、電話でのみ教えると言う態度だったので、捨てました。(こういう会社は滅びるべきだよほんと。)

 

契約するのは、原則手数料が安いところ。

それから、相見積もりというのを取りましょう。内見に行く前に取れるとなおよし。メールで聞けば大丈夫。

 

意外に同じ部屋でも値段が違うことがあります。

 

もちろん安いので決めましょうね。しっかりした家と契約して欲しいのでとか言ってくる人間もいますが、あなたたちがなにをしてくれるって言うんだって話。

 

なお、初期費用と絡みますが、いくつか付帯するサービスは外すことができます。

 

ちなみに賃貸では初期費用が家賃の4~5ヶ月分と言われています。

 

もちろんみんなと同じで僕も初期費用を払いたくないので、そこはめちゃくちゃケチりました。

 

初期費用には、敷金礼金+手数料+保証会社利用料+前家賃+火災保険+クリーニング費用+鍵費用などがかかります。

 

つまり、10万の物件だとおよそ40~50万かかるということになります。

 

大体計算方法としては、敷金礼金が1ヶ月、手数料が半分から1ヶ月、保証会社が半分から1ヶ月、前家賃1ヶ月、その他は合わせて1ヶ月分くらいになるのでしょうか。おおよそこんな感じ。

 

しかしケチった甲斐あって、支払う金額は家賃約3ヶ月分です。めちゃくちゃ安いですよね。

 

まあ保証会社の関係もあり、正確な額は出せませんが安いほうだと思います。

 

まず、火災保険は自分で選べます。

 

さらに、クリーニングや除菌も基本必要ありません。敷金の代わりにクリーニング費用を取るならそっちのほうが安いので許しましょう。実費で負担させるのはめちゃくちゃ高くなるケースがあるようで、固定の方が良いです。まあそこも交渉できるようですね。

 

鍵交換もぼったくりなので、そのままの鍵にして、自分で変えるのが安上がりなそう。

 

あとは、24時間サポートですね。これもいらないんですが、必須になっているケースが多そうなので外せないかもしれません。

 

とりあえず除菌費用みたいなものは絶対外してね。それだけで1万くらい変わる。

 

これはメールで交渉しましょう。対面で慣れている相手に来られるときついです。

 

ツールは上手く使いましょうね。

 

最後に、コミュニケーションの取り方について。

 

彼らはできるだけ効率よく稼ごうとします。それは悪くないですが、こっちだって人生に影響するビックイベントですよね。

 

時間は使えば使えるほどいいです。

 

さっき書いたように、手数料が半分のところと契約するには、1ヶ月とる業者は断らなくてはいけません。

 

ですから、内見をしてうまく逃げる必要があります。

 

経験上もっとも楽だったのは、僕だけで内見に行ったとき。

 

同棲相手が見てないのに決められるわけないと言う建前を作れますからね。

 

あとは時間がないとか言って、メールで契約のやりとりを進めさせてもらう。正直不動産会社なんて腐るほどあるし、あとから断って他の会社で契約すればいいんです。

 

とにかく見てすぐに店で申し込みをしないようにしましょう。

 

慎重すぎるかもしれませんが、これくらいでちょうどいいと思います。

 

これを断るために時間がかかりますが、強い意志を持って一度保留させるのが大事ですね。

 

繰り返しますが、配属が決まってないのに契約させる人間もいますからね。気をつけましょう。

 

また3000字を超えてしまったし、だいたい書き切れたので、ここまでにします。

 

僕もつかれました。でも、役に立てたら嬉しいです。

 

あーアクセスのことや地価についても話したい。

 

それはまた次回。

 

読みやすくあとで編集します。。。