思ったこと | しゃけ(元捨毛法師)の大学日記

しゃけ(元捨毛法師)の大学日記

社会人一年目。

元marchのどこか
2021年3月卒業しました。

やや5月病気味である。

 

現在私の仕事はフルリモートでできることだと思いますので(少なくとも半分は出社しなくても回る)、わざわざ行くのめんどくさいなあと思ったり。

 

これは甘えだよ。

 

でも、必要以上に出社する必要もないと思うんだよね。

 

それを脳死で甘えと断言するのは早い、とも同時に感じるのである。

 

 

そういえば、SNSで自分の立場を偽って発信する人間が一定数いるけども、彼らはなにを求めているのかな?

 

可愛い女でも演じない限りなかなか慕われるのって大変だと思うけどなあ。

 

まあ、ゴールドマンサックスとか投資銀行上がりだよ〜っていって好き勝手いうのも優越感に浸れていいのかもね。

 

あ、それはこのアメブロでも、(以下省略)

 

彼らがなぜ立場を偽るのかわからないのである笑

 

Fランでもニートでもうまく隠すことはできるのだから。なにより、その仮面を被った状態で好き勝手いうのは頂けないなあ。

 

 

いやいやいや。そんなことを話すためにこの記事を書いているわけではない。

 

とある家族を電車で見て思ったんだけど、子供が自分の立場のせいで状況を変えられないということは往々にしてあると思う。

 

でも、この不満ってすごくエネルギーとして生きてくると思う。

 

ゲームやるために、親に設定された内容を勝手にいじっちゃうとか。

 

いいことではなくても、不満を改善するための思考とそのトライアンドエラーは大人になっても大事な素養になると思うなあ。

 

そういう状況を親があえて?作っておくと、子供にはいい刺激になると思うな。

 

もちろん親まで首が回らないような状況だとアレだけどね。

 

 

 

さて次の話。

 

キャッシュレス化の記事を見て思ったこと。

 

「便利なことは素晴らしいが、裏で誰かの苦労がある」←これ本当か?

 

もちろんキャッシュレスにおいては、この便利さは事業者の利益圧迫という形で皺寄せが来ている。

 

こういう事例は無数にある。

 

でも、誰かが便利さを享受して、他の人も幸せになるプラスサムも存在していると思う。

 

もちろん誰かが辛くなることはあるだろうけども、例えば、鉄道が生まれて馬車に関連する業界が廃れたことは一概にマイナスではないと思ってしまう。

 

日本だけじゃないかもしれないが、自動化するとその業界の人間が雇用を失うと言われる。

 

それってそこまで非難されることなんだろうか。特に日本は人口減少が目に見えた課題であるし。

 

介護ロボットが急成長して、介護関係者は半分で済みます!この結末って望まれていないor不幸なのかな?

 

そしてそれを許容する僕は、多くのものを与えられてきた立場だからこそ好き勝手言えるのだろうか?

 

やっぱりこういう問題を考えたとき、絶対の正解なんてなくて、これだという旗を立てる人間が必要だよねえ。非難はときに気にしてはいけない。

 

そういう人間に私はなりたい。

 

そしてなにより、プラスサムのものを作り上げたい、と思っている。100%の人間の満足ではなくとも、僕の目指すレベルでのWin-Winは達成できるんじゃないだろうか。