相変わらず行動の遅い男こと私です。
以前載せた本はたぶん4日くらいで読んで読み終わった日にメルカリで売れてすぐ発送みたいなサイクルでした。
まあそれはさておき、本のレビューをしましょう。
結論から言うと、こういうできる社会人としになるために、みたいな本はあんまり読んでこなかったけど、結構面白かった。
いつも1人や1社にフォーカスした本を読んでいたので、こういう定量的な調査をした本は新鮮で、なおかつ再現性がありそうだと思った。
ただ、正確なタイトルは、AI分析でわかった、みたいについてるけど、読む限りAIをそんなに活用したようには思えなかった。
というか僕の理解が間違ってるかもしれないけど、頻出する単語を自動的に拾うのってAIっていえるのか?
どちらかというと機械学習みたいなのを僕はAIと認識しているのかもしれない。
という前置きをして、僕の役に立ちそうだと思ったことや気づきをまとめます。
社内社外問わず交流が多い。
成果第一ではなく、効率を重視した上で、成果を求める。(時間をかけすぎたら意味なしということだと思われる)
逆算して仕事や目標に向かうが、計画には時間をかけすぎず、振り返りの時間を意識する。
緊急度と重要度の指標があるとき、重要度の高いものを重視する。なぜなら緊急度の低いものは放置しても後でやることになるため。
目の前の課題じゃなく、根本原因を解決する。
完璧を目指さずフィードバックをもらい、改善を繰り返す。
全ての作業をある程度前持って進めておく。締め切りに追われてアウトプットの質を落とすことはやめる。
記憶しても忘れることはある。そのため、アウトプットを繰り返すことで定着させる。
意識改革の前にまず行動を変えてみる。それが結果的に意識の改革につながる。
こんなところでしょうか。僕の役に立ちそうなことは以上の9つくらいにまとめられます。
特に、時間を成果に直結させる
振り返りの時間を設ける(仕事がうまくいっているか、タスクに時間設定をしそれがその通りできたか、仕事の逆算をするとき)
を意識していると感じました。
あと、メモなどで思考を言語化する(これも振り返りの一種だと思う)ことも多くがやっているとのことです。
これは自分も今できているので、継続したいと思う。
この本の対象は、社会人になるもしくはなって数年の人がメインになるのかな?
あまり時間が経ち過ぎていると、今更これを読んでもって感じがする。
人事関係、もしくは社会人10年目くらいの人も役に立つかもしれない。
というのが、だいたいのまとめなのですが、レビューはこんな感じでよろしいかな?笑
参考になるといいな!
以上です。