皇后八幡神社のブログ

皇后八幡神社のブログ

広島県三原市須波西にある「皇后八幡神社(こうごうはちまんじんじゃ)」のブログです。

山や海の近くなど、全国のいたるところに約八万社の神社が

 

鎮座しています。この風景は日本独特のものであり、神社を中

 

心とした信仰が神道です。

 

私達の祖先は自然と関わりながら生きていく中で、清浄な山や

 

岩、木や滝などの自然物に神々が宿るものとして祀りました。

 

やがて祭りの場に建物が建てられ、祈りの場である神社が

 

誕生しました。

 

古くから現在に至るまで、神社のお祭りは連綿と続けられて

 

きました。人々は日ごとの神恩に感謝をして、様々な祈りを

 

捧げてきました。この祈りの心、そして祈りの場であり、地域の

 

中枢を担ってきた神社を次世代に繋ぐことが今を生きる私達

 

に必要とされています。

 

 

 

今日は一日曇りのお天気で、暑くもなく寒くもなく、気候

 

的には過ごしやすい一日でした。

 

そのような日のお昼ごろ、笠岡から男性が皇后八幡神社の

 

御朱印を求めてご参拝くださいました。

 

 

丁寧に心を込めて授与いたしました。

 

これから三原を少し回って帰りますと仰っておられました。

 

気を付けてお帰りくださいね。

 

 

日本全国には8万以上の神社があります。1つの神社でも神様

 

が1柱・2柱・3柱と数多くの神様が祭られていることがあり

 

ます。

 

そのうち中心に祭られている入る神様を主祭神と言います。

 

同じ建物に祭られている他の神様は相殿(あいどの)神と呼ば

 

れます。

 

稲荷神社や八幡神社のように全国各地の神社に分かれて祭ら

 

れている神様を勧請(かんじょう)神と言います。

 

稲荷神社(三原市須波町入口)

 

皇后八幡神社

 

また神社の境内に別に社を建てたり、神社の敷地外に建てられ

 

て神社が管理、御祭りされている神様を、それぞれ境内社・

 

境外社と呼びます。

 

一方、路傍や街角に祠を立てて祭られている神様や石や木など

 

に祭られている神様、また家の守り神や、座敷の神棚に祭られ

 

た神様もいます。

 

我が家の荒神社

 

このように神様をお祭りする形は色々ですが、そこには必ず神

 

と人との交流があり信仰されることに変わりはありません。