皇后八幡神社のブログ

皇后八幡神社のブログ

広島県三原市須波西にある「皇后八幡神社(こうごうはちまんじんじゃ)」のブログです。

今日は憲法記念日です。

 

日本が大東亜戦争で無条件降伏したことにより、私たちは

 

アメリカの占領下GHQ指令のもと、素人が1週間で作った

 

憲法を受け入れざるを得ませんでした。

 

1946年(昭和21年)11月3日に公布された憲法は、

 

1947年(昭和22年)5月3日に施行されました。

 

そして「5月3日」が憲法記念日として国民の祝日になり

 

ました。

 

現在の自民党はこのような押し付けられた憲法ではなく、

 

私達日本人による憲法を作ろうとして結党された党なのです。

 

しかし戦後80年、現行憲法は一度も改正されることはあり

 

ませんでした。一方諸外国を見てみると1945年8月から

 

2025年8月まで、アメリカは6回、フランス28回、

 

ドイツ69回、イタリア20回、オーストラリア5回、中国

 

10回、韓国9回など時代に合わせてそれぞれ改正されてい

 

ます。(国立国会図書館)

 

現在核を持つ共産主義国家3国に日本は囲まれています。

 

尖閣諸島には毎日中国船が領海侵犯を繰り返し、沖縄や台湾

 

は中国の領土と言い出す始末です。ロシアは核を放棄した

 

ウクライナに戦争を仕掛けています。北朝鮮は核・ミサイル

 

開発を進め、相次ぐ弾道ミサイル発射を行っています。

 

私たちはしっかりと真実を見る目をもって、自分の国は自分

 

で守るという当たり前のことをもって、日本国憲法を考えて

 

いこうではありませんか。

 

 

 

私達日本人は、神々の恩恵を受けることにより、命を保つため

 

の一切のものを戴いているという考え方を持ち、共同体の守り

 

神として神々を祀り、祈ることが神道の信仰であると考えてき

 

ました。

 

一方で、商売繁盛や学業成就、病気平癒や開運招福などを願う

 

個人的な祈願も、我が国の文化と深い関わりがあります。

 

御利益とは、日常生活の問題解決に、神々の恵みが人々に

 

与えられることです。

 

具体的には稲荷神社の御祭神(宇迦之御魂神)が五穀豊穣の

 

神であることから、商売繁盛の御利益に結びついたことや、

 

菅原道真を祀る天満宮が、才子として名高い道真公にあやかる

 

ことから学業成就のご利益があることがみられます。

 

いずれにしても、人々が日々生ずる不安や苦しみから逃れたい

 

と切実に祈る気持ちや、生活の向上を願う思いが、御利益への

 

信仰として表れたものなのです。

 

 

朔日参り(ついたちまいり)は「おついたち参り」ともいい、

 

朔日とは「1日」のことで、毎月1日に神社へ参拝することを

 

言います。

 

旧暦では、1日に新月、15日に満月となります。このこと

 

から1日と15日に神社にお参りするようになりました。

 

起源は不明ですが、江戸時代にはこの習慣がありました。

 

月参りとも言われていて、1日と15日にお参りをするとご

 

利益があると言われています。

 

毎月の1日と15日にはなるべく午前中に神社に参拝し、1日

 

は無事に過ごせた1ヶ月への感謝と、新しい月を無事に迎える

 

ことのご祈念をします、15日はこの月がここまで無事に過ご

 

せたことへの感謝と残り半月の無事をご祈念します。

 

神社にお参りするときは、声を出して、名前・住所・願い事を

 

唱えるとよいのです。言霊と言って声に出すことによって、

 

神様に伝えることができます。神主さんが祝詞を奏上される

 

ことと同じであります。

 

毎月1日と15日に神社に早朝お参りすることにより、生活の

 

メリハリが出来、感謝の気持ちを持つことで人間性も高める

 

ことが出来ます。継続は力です。皆様もぜひお参りしてみて

 

ください。