リブログ記事書道競書 月刊 響2025年1月号
あけましておめでとうございます。私が所属する書道研究会の“今月の一字書課題”が「輝」という字で、書道字典を調べていたのですが、光という字の部首は無いのですね、、今更知りました。お恥ずかしながら。儿(ひとあし)という部首で、「人」の古字であり、人の頭の上にひかる火で、「光」。子供の頃から、光、をかたちにしたくて、絵をかいたり、楽器をもったり、でも己の技術が追いつかず、挫折、、四十路を過ぎてから、出会った桑原翠邦先生の書に、光を感じて、私にも書けるか??無理なのか???と書道に追い求め、きっと、私の人生の追求は、このテーマで終わる気がします。せめて、私に関わる方達を照らす、ほのかな光でありたい、と思った年の始まりでありました。本年もよろしくお願い申し上げます。江月(こうげつ)