東方学書院在籍果てしない書の道、精進中。
努力、努めて力を出し続けるなら、自分の興味スイッチを入れられると、私は長続きします。たとえば、空海さんの、孫過庭の書譜を書写した断簡や、草書で書いた断簡が伝わっています。中央公論社出版の書道藝術第十二巻 空海 に掲載されています。この書籍の監修に、井上靖さんや川端康成さんのお名前があったり、司馬遼太郎さんが13頁にわたって空海さんについて書かれていたり。空海さんが書譜を書写したのなら、私だって、臨書するしかない!と、自分を鼓舞します。頑張ります。
入賞された方、おめでとうございます。 第40回から、新部門一字書の部募集も加わりました。どのような書が出品されたか、楽しみです。特別賞作品は、9月14日(木)~17日(日)までの4日間、会津若松市中町 栄町オサダ 3F ギャラリーアブドゥで、展示されます。
毎日暑いですね。書道をして、心を落ち着かせると脳と体がリラックスして、心にゆとりが生まれます。きっと。今日も頑張ります!
今月もがんばります。
今月もがんばります!
こどものための書道講座 いまこそ書初めての、こどものための書道講座でしたが、無事に終 えることができました。ご協力頂きました、会津短大ボランティアの皆様、関係者各位、講師の先生方、本当にありがとうございました。更に経験値を積み、次回開催に繋げたいと思います。宜しくお願い申し上げます。
こどものための書道講座 いまこそ書20236月3日開催!開催日まで、あと五日となりました。会津稽古堂にて、講師は会津の書道家 五十嵐天宗先生です。ご参加をお待ち申し上げます!
数年前の書宗院展の講演会で、スライドでみた、桑原翠邦先生の「子孫長久」が忘れられなかったのですが、なんと、この会場で実物をみることができます。本当に目の前でみられます。まるで、その書いていらっしゃる場を見ているかのような錯覚にとらわれるから不思議です。翠邦先生六十一歳の作品だそうです。翠邦先生の喜びを全身に感じられる幸せな感覚を忘れずに、今日も、一歩半歩で精進します。
今日も一歩半歩で頑張ります。
こどもから、おとな、御大まで、様々な方と一緒に書を書いています。先日ある方が、臨書を書いているときは気がつかなかったけれど、今はいろんな書の創作が書けて楽しい、しかも古典に裏付けされた形だから、自信を持って書ける。と、仰っていたのを聞いて、なんだか自分の事のようにうれしくなりました。全国にそのような方たちがいて、それは、先人の先生方が力を尽くしてきたからなのだと思います。私も、一歩半歩でがんばります。
第44回 こころのひびき敬心書展 出品作品 「 暢 神 」 真壁 江月 書 「 白馬入蘆花 」 真壁 江月 書
ひとりひとりが主役の、敬心書展。じつは知る人ぞ知る方もひそかに出品されていて、会津にて作品を見ることができるお得な書展でもあります。次回は来年二月の予定です。