自己嫌悪・人生の行き詰まり・引きこもり・対人恐怖・孤独感・自己否定と向き合う、
心理カウンセリングルーム「こころの相談室虹の音」三上真誠です。

知らない人に話しかけなくても生きていける。
知らない、興味ない、生活に関係ない。
一人だけで生きていくには、話は不要。
自分だけ良ければ、楽になれます。
仕事場でいつも見かける人を見て、あの人、どんなこと思っているのだろう?
考えること、あると思います。
見ているだけで考えて、笑顔や怒った顔を見て、どんな気持ちか想像してしまう。
一瞬、睨みつけるようにこちらを見た時、自分は相手から嫌われているような気持ちを感じて、怖くなっていく。
どうして、睨んできたの?もしかして、悪いことした?
わからないから、頭の中で相手は自分を嫌いだと思い込んでいます。
自分は嫌われている。
もう、睨んできた人とは話しかけられない。鬱だ。
多くの人は、相手を考えて苦しくなっています。
ギラっとした目つき。
本当の意味は分かりません。
あなたを睨みつけているのか、別の人を睨みつけているのか、あなたに興味を持っているけど近眼だったから睨んだような目つきになったのか。
想像の中では、沢山の答えを予想して疲れると思います。
本当の相手の思っている気持ちは、誰ならわかるのでしょうか?
苛立ってお腹の中が煮えくり返っている状態の原因、話したことのない人。
答えは何処?
本?心理学?SNS?
睨んできた相手を一番知っている人、その人なら理由をハッキリわかると思います。
今まで悩んできたことは、軽くなって、気分は楽になっていきます。
気持ちはあるのに「怖くて会話出来ない」と感じていたら、心を作ってきた仕組みで、「会話に恐怖する気持ち」を組み込まれた状態です。
会話への恐怖の仕組みは、生きるために必要な勉強や習慣の中で作り上げられています。
生きるための方法でストレスを感じていることは、その生活を止めたいと本心で叫んでいます。
今のストレスを抱えている気持ちを色んな人に伝えてみて、誰にも伝わらない、誰にも伝えられない時、「こころの相談室虹の音」はあなたの声を引き出して、思い込む生き方から「伝えられる生き方」へ共に歩んでいきます。
本日もお疲れさまでした。
ごゆっくりお休みくださいませ。
世界中の皆様へ幸せがありますように。

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