女性のための

広島ネイチャーナビfukuです。

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ご縁を楽しみ、

学び笑いある「横あるき」を実践中。  よろしくお願いいたします。  

※現在 広島横あるき

2015 より198 実施継続中。

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9月23日今朝は曇天ながら、

気温はやや高めの広島市です。23-24度、7時半。湿度も高めの92%。

祝日の平和大通りは7時頃は人がまばらですが、

終了の9時以降は中心部なりの人と自転車、大通りの自動車交通量も増えてきます。

 

そんな中、

かつては、目の前~が海だった、白神社。




今回のご案内

~北の区画~

★白神社の前から、なぜ白神社というの?(由来)

★江戸時代~社の境内の愛宕池(水は無い)周りの被ばく樹木の観察。

★最近新たに植えられた、多くのセイヨウトチノキとその実。

★クヌギのドングリがいっぱい!

 

~南の区画~

★石灯籠の多様さと、樹木の成長

★イチョウの実・落ちた実の行方は?

★今日の身体伸ばし・可動域を広げよう!他(胸を開く)




白神社前。
海だった時期に、船が岩礁に当たる事が度重なっていたらしく、印として白い紙を立てていた事がある。と看板案内。その海難の守り神として小祠を造ったことが始まりらしい。


それから、干拓工事等で、平地になった後も、拡大し、
1591年に広島城を建てた毛利輝元が社殿を建立。
1945年被爆し、建物は全焼。
すぐに仮の社が建てられましたが、
昭和30年に今の社殿が再建。
当初は、境内に愛宕池がありました。今は水は無く、被爆樹木の緑地帯の中、隣のANAクラウンホテル前まで位置します。

被爆樹木、ムクノキの枝↑
被爆樹には、カキノキ、エノキ、クロガネモチ、等があります。
↑こちらは、戦後まだ木が植えられる前から建った、広島県初の、野外彫刻「ラ・パンセ(瞑想)」
↑白神社前の、バス停です。
銀杏は、生命力強く、通りに多々植えられていて、たわわな実を付けています。
一昔前は朝、拾う方が必ずいて、落ちてたまる事が少なかったきがします。

様々な様式の石灯籠。
説明文に「竿」の部分、と
出てきますが、何処の事かわかりますか?

 白神社の道路向かいは、

NHKビル。その前の木陰で、身体を伸ばして頂き、終了しました。


今回も、ご参加ありがとうございました!


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 本日の横あるきは、

個人様リクエストでの、

大竹市の

錦龍滝公園と展望台でした。


JR玖波駅前から、体力の余力を残すため、

タクシーを使い山道口の橋まで行きました。




歩き始めはアスファルト上、数百メートル。水辺横からは、山道になります。




展望台迄は、緩いつづらの階段道。
曇りでしたが、
大竹市、廿日市市、江田島市、岩国市、周防大島等の島々が、一望出来ました!


左手のくっきり見えている島は、大竹市阿多田島。
大竹の工業地帯もよく見えました。


展望所分岐にある屋根。
そして晩夏から秋に咲くママコナ。萩も道中に咲いていました。


別の角度から、↑廿日市市の宮島です。


青いコナラのドングリは、先日の台風で落ちたのでしょうか?




センニンソウの白が樹に巻き付いている場所がありました。


水辺は夏に来た時の蝉時雨が無くなり、ひっそりとし、
せせらぎ音が響くゆったり空間です。

幸運にも再び❗️
碧い鳥、カワセミさんがダムがある橋の下から丁度よく目の前を飛び見える枝に停まっていました。また飛んで、遠いけれどこちらに向いていて長い間姿を見ることができました👍️

山から離れる道の所で、
本当にラッキーな締めくくりでした。



本日は、
距離5km強、
標高差は約350m、
歩行時間は4時間、
登りは、速度調整をさせて頂き
、平坦地と緩い下りは、植物や実や葉を見付けては季節の移り変わりを確かめていました。

本日のお話
☆昨日の重陽の節句
☆本日の名月
☆白露

地形図
☆基本項目(セイチって何?)

この度も、おかげさまで安全完歩できました。
ありがとうございました!

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 本日の横あるきは、

 

広島市中区の平和大通り

中島町の、平和記念公園前付近を、ご案内。

 

その前に、平和記念公園の原爆資料館横の、青桐/アオギリをみてきました。もう枯れた実色の茶色でしたが、下調べ時の画像をどうぞ。

 

 
 
 
実が分裂してその先に種が付いています。
被曝後にいち早く成長した木として知られ、
シンボルにもなっています。
二世の木も柵のなかにありますよ。説明板に記念事業で公募された歌が流れるボタンがあり、聞いてみました。
 
 

記念公園の前、噴水広場からスタート。

 
 
虹がかかっていました。
周りは蔓梔子/くちなしです。
この広場には、高木はご覧のとおり有りません。
 
 
 
平和記念資料館の東西の樹々は噴水のところに比べると木陰がたくさんの
ちょっとした林です。ヤマモモ、ケヤキ、タイサンボク、松、ハナミズキ、
ヒマラヤスギ、ユリノキ、エノキ、クスノキなどが覆います。
 
 
平和記念資料館に対して南側区画には平和の門。
フランス人芸術家と建築家の作品(寄贈)
2005年被爆60周年に平和を祈念しての作制。

18種類の文字と49の言語で「平和」の文字が刻まれており、夜はライトで10基の門の文字が白く浮かび上がります。

 
 
 
 
供木については前回の大通りあるきで説明させていただいたのですが、
もう一度看板前にて。
 
そして↓は東京オリンピック記念樹の月桂樹。
 
 
 
5本ある木の内、端のは本体が弱っていましたが、
根元から勢いよくなってきています。
 
 
イチョウの木に付いた、鈴なりのギンナン。
枝が重くなってたわんでいます。頭に当たりそう。。
昨日がこうですから、今日台風の接近で今、強風です。
落ちていそう!!そして自転車で踏むと滑ります。
あるいていてもね。匂いが凄いのも危険ですよね。
 
 
最後に平和記念資料館に入り口に近い区画に戻りました。
平和ポスト。この色が目立たない、赤くない、石のポスト。
像が付いているポストもなかなかお目に掛かれないでしょう?
 
 
ご参加者さまは、ほんとに使えるポスト?と聞くので、横に回って収集時間と取り出し口を確認していただきました。笑。
 
今回もアメリカやロシアからのハナミズキの寄贈樹をに見つけていただいて、
日本からは桜を送ったこと等、お話しました。
 
最後に、体幹を感じてバランスをとる、簡単な動きを持続するヒントをお伝えして終えました。
 
今回もご参加、ありがとうございました。