女性のための
広島ネイチャーナビfukuです。
(屋号:ネイチャーガイド&アートひょんのき)
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山、野、川、海辺、を案内しています。
ご縁を楽しみ、
学び笑いある「横あるき」を実践中。 よろしくお願いいたします。
※現在 広島横あるき
2015 より202回実施継続中。
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この度の橫あるきは、
広島市中区の、
江波皿山52mと
江波山(気象館のある丘)37m
広島市の中心、
例えば爆心地(原爆ドーム付近)からは、
約3.5km南西に位置しているところです。
江戸時代までは、広島湾内にある島でした。
広島市の三角洲は、殆んどといってもよいほど、干拓地。
現在宅地や市街地の中に盛り上がってみえている緑地帯(山)は、全て元は島です。
このような位置ですから、
広島市の海の島、近郊の山の多く広くが見開けるのが魅力的なスポットです。

まず、江波皿山は、最頂でない、展望所からの方が南北の、景色を望めます。↑の写真は、宮島が見えています。
こちらで 野鳥を観察していた男性によると、繁っている頂上公園の方に鳥の餌場や、群れが来やすいので、観察には公園周りの木はそのままが都合よいのだそう。
そして、山頂部は?

その通りで
江波皿山の、公園は周辺の木が覆い繁り
風景は見えないです。標石がど真ん中にあります。

三角点の前身のようなものです。なかなか古風で大きい❗️
こちらは52mの標高。
近くの陸上部の学生さん達が公園の坂道と階段を使ってトレーニング中でした。
さて、次は江波山麓のお寺、
海寳寺から江波山気象館へ。


墓苑横の階段を上がります。

横一直線に走る、広島高速三号広島南道路。
皿山は、その北側に。
江波山は、南側にあります。
江波山気象館は、大人通常100円ですが、本日は文化の日開放で、どなたさまも、無料。

屋上から海と山を眺めました、
うーんよい天気です!
爆心円3.5kmの被曝壁をそのまま保存してある北の面。

下の鉄枠が湾曲しているのは、熱線によるものと考えられています。ガラスは全て爆風で飛散。

看板をご覧の通り 旧広島地方気象台 。建物は昭和9年施行の 鉄筋コンクリート製。
昭和62年(1987)中区、上八丁堀の 広島地方合同庁舎に移転するまで使用されていました。

玄関前、駐車場のイチョウは、実が重く、枝が今にも折れてそうに見えます。
駐車場を出て50m位、こちらにしかない、桜の固有種、県の天然記念物
「ヒロシマエバヤマザクラ」
を観ました!
もちろん今は花はないです、
江波山は、細長い丘で、
遊歩道公園に桜と紫陽花の並木が施されています。

新聞の記事と説明を覗きこみ、
「来春は、どのくらい咲くかしら?」
江波山には湾に行く真っ直ぐの道路のトンネルがあります。
理由は↓に
最後は、
広島市の湾をすぐに望む江波皿山と江波山の公園のベンチ
背もたれが大きく、湾曲しているモノでしたから、背中伸ばしストレッチをしました!背中、皆さま固まってました。が、緩める方法等をためしていただき少しスッキリした様子でした。
広島市の平野の裾エリアの
江波↓
観音エリアに、マリーナホップの一角の小さな遊園地。観覧車がみえます。
江波地区内には、小路が細くて迷路みたいな?ところもあり、そのような道も、また、ご興味が沸くよい刺激になったようです。

本日の軌跡と、内容。
(若干の電波エラーと、中断あり距離は実際より500m位短い)

本日の話題
●被曝後にアメリカ人シュモーさんが住居の無い方に支援、そのハウスは、皿山の麓。
●楓蔦黄=七十二候(かえでつたきばむ)
●霜降=二十四節気(読みは?)
●地図の基本→先ず確かめる3項目。
本日は最大人数4名様のご参加でした。
和やかに歩けましたのも、皆さまのお陰様です。ご協力ありがとうございました!