日々、
衣食住のため、の歩きの足跡をたどりあるく
そのご案内をしています。
広島ネイチャーナビfukuです。
(屋号:ネイチャーガイド&アートひょんのき)
はじめましての方 →プロフィール
======================
山、野、川、海辺、を案内しています。
ご縁を大切に、
学び笑いある「横あるき」を実践中。
※現在 の横あるき
2015より259回実施継続中。
このたびは、JR広島駅から山陽本線を東側へ3駅
海田市駅のある海田町。バスで更に約20分。そこから、筆作りで知られる、筆の里のある、熊野盆地へと峠を越えるルートです。
三迫二丁目という宅地と畑、沢のある山ろく谷筋のバス停から歩き始めました。

歩くとちょうどよくなりました。
あまり此方からは登る方々がないのか、看板は掠れていますが道あとはあります。

電線鉄塔もあり指標は分かりやすい道で
緩急があります。
尾根の直下の谷のところだけ、少し藪っぽいです。北を振り向くと、山並みと青空がきれい。

昔は主幹の道だった名残。小堂があり、清水が湧き出ていたと記してありました。

赤穂ダオ(峠)からの城山方向
↓

金ヶ燈篭山方向への入り口道からの広島平野部
↓

少し湾の海がみえますか?↓
こちらでお昼休憩しました。

方向はさらに南に再びあるきはじめ、
下り坂に入ります。すぐに、
その名前の
風にはみえないなぁと感想がもれた、
下から仰いで見た、びょうぶ岩。
平地にみえますが、急な斜面の上部にあります。

道中、桂の木から甘い香りがしていました。
💚みどり、🟡きいろ、🧡あか
に色よく光りさしてよかった。
↓

なぜ呼び名が赤穂ダオなのか?わからないのですが、昔、様々なものを運ぶ主のみちだったという説明看板。ここから熊野盆地を眺められます。

気温は20度に迫り、お昼はほのぼのしてすごせました。後半は、暖かいを通り越して暑さを感じもしましたね。

ゆるぎ観音、と、観音水の説明文
美味しい水。🍁紅葉は色付きがありました。
広島の平野は今からですね。

町指定文化財の、ゆるぎ観音/観世音菩薩、
ゆるぎ岩は
標高差30メートル位の範囲内にあり、秋は🍁紅葉、
初夏は紫陽花、春は🌸桜を堪能できます。

赤穂峠から熊野側には、くもの会の方々によって、植物に説明のプレートが取り付けられていて、わかりよく、ありがたく確認して進めました。

ゴールとしました、筆の里工房前に到着。
今回も、スローに歩き通して頂きありがとうございました!☺次も楽しみましょう!
