日々、

衣食住のため、の歩きの足跡をたどりあるく

そのご案内をしています。

 

広島ネイチャーナビfukuです。

(屋号:ネイチャーガイド&アートひょんのき)

 

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山、野、川、海辺、を案内しています。

ご縁を大切に、

学び笑いある「横あるき」を実践中。  

※現在 の横あるき

2015より258回実施継続中。

今回の横あるきは、港、

寺社と坂、小径のある町、

瀬戸内の島々を伝って、今治市まで

しまなみ海道でつながる位置。

 

観光地としても知られる尾道の横あるきです。

 

過去、千光寺公園付近や、浄土寺付近と

分けてご案内しています。

今回は、お寺めぐりしたけれど、

山中には足をのばしていなかった、

 

タンク岩と呼ばれる山道に石仏のある

「西國寺の四国八十八霊場巡り」

メインに尾道駅から

寺社と猫がいる小径を上がり

海を眺めて坂と街の風情をたのしみました。

 

下調時の約2週間前の気候は、

最高気温30度、最低23度で本当に秋は来ている?のかしらという日和でしたが、早回しで気温が下がり、最高気温が20度程度になったので、歩きやすくなり安心しました。

翌月は寒いのだろうなあ。。。

 

既に、暦は霜降ですから、冷え込みがある前提ですが。

まったく霜の気配のしない、山陽沿岸部。

 

本日は曇り空で、最高気温は23度、歩き始めは20度。

広島市からは、高速バス、JR山陽本線でおよそ2時間弱のアクセスです。

 

さて、スタートの尾道駅前。

海側の広場では、マルシェのテントが立ちならび日曜日の賑わいがありました。

 

 
 
古寺めぐりの石道標をたどると、
 

 
先ず、二階井戸があります。
海のすぐそばながら、
急な坂の運搬は大変だったはずですよね。
 
 
持光寺では、

秋の訪れの色

ムラサキシキブの実

垂れ下がる枝

を観ることができました。

 
尾道の小径で、よく
ネコと出くわします。
岩にカモフラージュのキジネコ
肩越しにスレ違いましたが
驚いたのは、参加の方で
猫は平然としていました。
 
 
みはらしの良い坂道から
天寧寺の三重塔と背景に浄土寺山、尾道大橋。
ここは、千光寺公園の直下のビュースポット。
 

 
麓のロープウェイ駅の北隣の艮神社
経由、
力石像前の休憩所で海を眺めました。
 

 

 

 

御袖天満宮、大山寺をめぐり、

墓苑の山際から道がのびて

 

四国八十八か所霊場めぐりとなります。

その石仏の通り道は

昨年整備されたことで

気持ちよくスッキリとしていました。

 

 
 
 
 
平らな尾根は歩きやすく、明るい。

 

 

 
通称、タンク岩に到着。
ちょっと、、
タンクには見えないのだけど?!
と、感想。
重なる巨石ではあります。
眺望はないですね。
周辺の木が高いのです。
 
さらに北に116メートルの
ピーク辺り、じめっとしている場所で
ここもより見渡せないです。
 
標高を表す小さな札が枝にみつけられます。
こちらは、タンクかな?と思われる
グレーの建造物があります。
 
引き返して、西國寺、三重塔へ出ました。
 

 
大師堂や社務所のある隣、
「時雨茶屋」で休憩。
自家製の梅ソーダをいただきました。
大きな梅が3つ入っていました、美味しかった!です。
 
 
西國寺といえば、有名なのは
大わらじ、のかかっている仁王門です。
 
境内の高低差があることで、
さまざまな角度からの絵になる風景が
とても落ち着くところです。
 
 
整備をしていただいた方々のおかげで
石仏霊場めぐりができました!
ありがとうございます。
 
階段が続くからか、
あまり人とすれ違うことがない静けさも、
佳いです。とはいえ、
多くの方に訪れてほしいとは思います。
 
その後、常称寺をめぐり、
 
お買い物されたいとご要望で
駅までの帰路は、東から西へ
尾道通りから商店街に入りました。


 
尾道には多くのお祭りがありますが、
まもなく11月は、
一番の盛大なお祭り、ベッチャー祭り
秋はどこも、お祭りで盛り上がりますね。
 

 

今回も、街と山、海、島風景を堪能。

階段や、凹凸、雨後の路面のなか、

安全に完歩いただいて何よりでした。

ありがとうございました!