日々、
衣食住のため、の歩きの足跡をたどりあるく
そのご案内をしています。
広島ネイチャーナビfukuです。
(屋号:ネイチャーガイド&アートひょんのき)
はじめましての方 →プロフィール
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山、野、川、海辺、を案内しています。
ご縁を大切に、
学び笑いある「横あるき」を実践中。
※現在 の横あるき
2015より256回実施継続中。
今回の横あるきは、
広島市安佐南区戸山の
東郷山(標高約978m)の山麓、
五段返しの滝、まきのおの滝、大谷渓谷の滝、
の3つの滝を訪ねました。
暑いので先月から、滝、せせらぎ探訪シリーズに。
浅いせせらぎで水を感じていただく時間をとりました。
こちらを訪ねるのは2回目、以前は2つの滝。
戸山、吉山エリアの風景、史跡や寺社などの散策案内も過去にしました。
広島市中心からは、
アストラムライン🚝、バス🚌の乗り継ぎで
1時間半くらい。
戸山車庫バス停からあるきましょう。
吉山川の支流、大谷川沿いに緩く登るアスファルト道を約2キロ。
ひび割れ狭く落石落木が多いですから車侵入は避けたい道。
その突き当たりが五段返しの滝、折り返し点。
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※この先は
ご案内はしない細い山道、
東郷山に続きます。かなりの斜度で、道が不明瞭なところも多め。
体力、地図読みを自身できることが必要。夏はお勧めはしません。藪になります。
私は道脇に残雪や薄氷時がみえる頃
個人的に行きました。
下りは西の佐伯区側ルート。
こちらは跡がしっかりあり、主に電線の下で開けて、この道で山頂にむかうのが主流です。
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さあ、お寺横にある
🚩地図看板を見て、
戸山車庫前🚏
大谷川沿い
から歩き始めました。
ここの標高350m位。行き着く滝辺りは標高500m越えです。
スタートして歩く距離400mは民家と田園風景。
山の谷間で太陽が目映い。抜けて、、
昨年の熊らしき?の目撃情報看板。
こちらに限らず
広島の山間に住んでいる熊さん一族。
熊さん行動範囲が
人の生活エリアや町になるべく
交差しないよう保つには、
人の行動はおおきく影響していると思う。
さて、
道は、針葉樹林帯に入り陰に。
せせらぎは、進行方向東側に流れ、
西の山崖からも、小さな沢や滝があり、とても涼しい。
あーホッとする瞬間!
木々の木漏れ日と、せせらぎ音が心地よい。
高い山から流れてくるだけに、冷たい水を運んでくれますね。
奥の、まきのおの滝と、五段返しの滝へ。
これら滝の上部は、別の沢から流れ来ていて、
50mも離れていないのですが、合流します。
合流点は橋がかかっています。
まきのおの滝付近にはキノコがたくさん生えていました。
たべられるのと、食べたら死んじゃうのと。。。
そして、30M位ほど歩いた奥の、
五段返しの滝ですが、
あれ?
あっつ!!
橋の下にスズメバチの巣、絶賛建築中!!ではありませんか…👀
径30cm位できています。
↑中ほどの橋の下に見えますか。
蜂さん達も生き物、刺激せず、
橋の向こうにある五段返しの滝は
遠目に眺めることにしました。
過去の案内記事でどうぞごらんください↓
その後、大谷川の川幅が広く、
せせらぎも浅い、ところに降りてゆき
岩の平らの乾きの面を歩いて、
隠れた滝を観に行きました。
ここは、最高に細やかな涼を満喫できました。
✳️ただし、雨後の日、水量が増すので、
滝には降りられないです。降りる段ごと滝になってしまうからです。
幸い乾いた平岩面が、半分は陰になっており
風もちょうどでお昼にしました。
存分に涼しさを楽しんでいただけました!
ずっと居たくなってしまいましたが。。
なので、
帰りの陽の当たるアスファルトに出るのが躊躇われましたね。
本日も、安全に
お歩きいただきありがとうございました!
涼しくて疲れることがなかったという、ご感想でした💞












