日々、

衣食住のため、の歩きの足跡をたどりあるく

その ご案内をしています。

 

「横あるき」のFUKUです。

 

今と30年前以前の変遷を感じながら訪ねあるく

廿日市大野の山の続きです(3回)

前回(2回)のルートはこちらから。

 

 

船倉山から下るときに何か所も分かれ道があります。

要注意。分かれ道は平坦な沼地に向かうものも。

 

北側に等高線がない平坦な地があります。

そこは沼地のようになっているのですが、

ほそい道路が

別の方向からのびて行き止まりの場所です。

(自然観察の森への経路から分かれている林道)
 
順調に下っていくと、
T字路に当たり、ここで西(右)に
折れ進みます。
 
※もしも、
逆の王舎城という文字の方向=南(左)に下りれば、
ほどなく、白糸の滝分岐があり、見学には
400m位、往復することが必須ですが、
スルーして下り続けると、
 
王舎城、という
施設敷地に入り、その隣には
海の見える杜美術館、があります。
 
参考までに、庭園併設で、斜面に様々な木や花の植栽
とても手入れが行き届いていて宮島も眺められ、
人気のレストランもあります。
駐車場有。
交通機関のもよりはバスで、
本数が少なく距離があり上坂、
2.5km徒歩平均40~50分。
 
分岐からの、道のお話に戻ります、
急斜面でくだってきました。
 

 
一旦、たいらかと思いきや、、
 

 
沢をまたぐ為、左手の分岐ちょっと下り。
 

 
沢を跨いで、、↓
 

 
すぐに、急な上り坂。松の木の立枯。
油を採取するのに傷をいれた痕↓(里山によくある)
 

 
急峻な上り坂が続く。。青空を見上げて。
 

 
ここで小さなピークがあり、、
 

 
登らなくても回り込めば行ける道もあったのですが。
ずんずんと下って、、
 

 

また上り。
最終のピーク、高見山537m
 

 
廿日市20名山の1カ所という看板。 
見晴らしが、ちょっと南よりになる、どこか見えるところは?
 

 

よくわからないけど、脇道のドラム缶の向こうに行ってみよう。

 

南と西に開けて見える。宮島と山口県とその島々。
 

 
拡大、宮島が細長く見えている。その端の無人島は
大竹市。
奥には周防大島。
 

 
結構、下ってきて施設が見えてきた。
 

 
↑ドーム状の宗教施設。宮島大鳥居から見て
真正面になる。これが何なのか?と
(先ほどの詳細通り)
宮島に訪問した時の案内ではよく聞かれます。
宮島側から初めて見ると違和感ある方の方が、
経験上は多いように思います。
ですが、ここからも、美術館の位置、白糸の滝の少し標高の上がった道での
宮島の眺めは佳いのではと。
少なくとも私はこの辺りで「ぼーっ」とすることが
好きですね。
至近距離で、眺めが一番の場所から。
 
山陽自動車道(広島岩国道路)が走っています。
参勤交代での西国街道はこの自動車道に半分位埋まってしまったのが
個人的には残念に思います。
幅広のあぜ道のような田園景色で、子供のころ、遊び場であり、
友達のところに行く近道でもありました。
 
この後も下りが続きます。
西国街道の今も、横切りますよ。
 
 
今回はここまで。