日々、
衣食住のため、の歩きの足跡をたどりあるく
その ご案内をしています。
「横あるき」のFUKUです。
外周たしか、30km。その1/6
厳島神社よりそのまま、西への海岸沿いを進み往復してきました。
わたしは対岸で育ち、この折り返しの地点は
一番島の中で、海の幅が狭いのです。
↓の写真の箇所からは
まだ、離れているところですが。
見える対岸のホテルでは、学生時にアルバイト。
変わらずにあります。
引き潮の時は500mを切るのではないかと思うのですが、
その浜で釣りや磯遊びをしていました。
泳いだり、ボードに乗ったり、
歩いたりしながら、よい季節に宮島を一周してみたいものです。。
寒くとも、浜辺に降りて魚や貝、海鳥をみていると
夏を想ってワクワクしました。
鹿の群れの日向ぼっこ。
一番西の折り返し地点のバス停。
大学の研究森林の中の木の名札。
一定の期間ごとで描き手が変わるので
注目しています。
帰りは町屋通り。
献灯の創作の文字に味。
たーくさんあります。
五重塔は保存修理工事中。26年12月までの予定。
1400年代から建つ。
大しゃもじを置いてある
の展望所からの眺め。
この交流館は、
優れた公共建築物に贈る
第19回公共建築賞の地域特別賞を受賞。
そして、最後に
要害山に登って、誓真釣井(井戸)の前を通り
(ここはだいたい、毎度最初か最後に通る。気に入っている処)
桟橋前の高台と麓です。
この日は桟橋付近の鹿の数が多かったですね。
海外の団体の方々がパンデミック後に急増している感覚です。
おだやかな 小春日和でした。
何度、宮島に?と問われたら
まさか、この歳まで年に数え切れないということになるとは。
初めては、保育園時の遠足、それから
小中高も対岸だったので、遠足、短大でも。
そして、旅の仕事。
今は、個人のガイド、私的な下調べで
変わり続ける 宮島を訪ねるわけです。














