女性のための
広島ネイチャーナビfukuです。
(屋号:ネイチャーガイド&アートひょんのき)
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山、野、川、海辺、を案内しています。
ご縁を大切に、
学び笑いある「横あるき」を実践中。
※現在 広島横あるき
2015 より227回実施継続中。
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今回2023最終の横あるきは、
山口県岩国市の平家山150m・源氏山(水晶山)164m
JR岩国駅前からのスタートです。
登山口の公園で、身体を伸ばし呼吸を整えます。
林に入ると、日向ぼっこなのか、冬眠しようとして
また目覚めたのか?というような。。。カエルさん
薄緑色の繭。
150mの標高。
直に上がる道と、迂回の道がある。
今回は、ご体力や身体のバランスを鑑み、迂回コースで登ってきました。
とても眺めが良いです。
おや、1228と石で、
月日が書置きしてあります。
どなたかが、毎日登って、ここに書くのかな?
東側に工業地帯。
ちょっと見えにくいですが、
西寄りの海に
兜島・広島県と山口県の県境。
平家山とペイントしてある岩の上に、小石に描かれた
テントウ虫も居ました。
これも、こちらの山の愛好家なのかしら?
山の尾根筋を北に進み切ったら今度は
東西にのびる尾根があり、その東に谷と、
住宅、道路があります。
この尾根の林は、木漏れ日の塩梅がちょうどよく、
メジロの群れの囀りが、心地よく、枯れ葉のじゅうたんも
美しい。
東側の尾根を今度は下ると、源氏山。
ココを進むと先ほど立った、平家山が見えてきました。
真砂土は花崗岩の粉々になったものですが、
花崗岩の成分の一つ石英が結晶したら水晶。
不純物の多めの白濁の石が地面に確認できました。
それで、水晶山なのかしら。
降りるのはあっという間でした。途中で、学校の部活のトレーニングなのでしょうか、若い男の子たちが元気いっぱいに走って山を登って駆けていったと思ったら、こちらが大して進んでいない登っている最中に、もう駆け下りてきました。
平地から見た、平家山。
本日のあるきの軌跡。
最後に、西岩国駅の見学のため近くですが、室の木という場所からバスを利用。
西岩国駅は駅舎が登録有形文化財、JR岩徳線と錦川清流線。
岩国迄、乗車の列車は錦川清流線でした。
本数がとても少ないので、調べてから訪ねるといいです。
ローカル列車の風景を楽しむ企画がある線で
運転体験なども、年に何回かあり、海外の方の利用も多いようです。
本年も最後のご案内企画まで
おかげさまで安全に乗り切ることが出来ました。
深く感謝申し上げます。
ありがとうございました。












