西瀬戸自然ガイド 里山里海 横あるき
ひょんのきの
★FUKU★です。
はじめまして の 方へ
お越しをありがとうございます。
西瀬戸地域を主に あるくコトで 衣 食住 をつながりを体験してみませんか。
という想いを持ち
海際~ そんなに高くはない里山 、丘 、川辺、などをご一緒しながら 楽しみ 学び わらう「横あるき」を実践中です。
よろしくお願いいたします。
2017年 ご案内 企画52回 (ひょんのき横あるき) 通算 せとうち里山 里海 丘と日本各地の 山行 約150日でした。
現在
2018 調べ あるき13回。
ひょんのき 横あるき 実施10回。
昨日は、水の安全と救助についての
講習会を受けてきました。
2週間前は、日常の救急の講習を受けました。
この講習、日本赤十字の救命員継続講習
の場合なのですが、来年の3月以降には継続という講習は行われず、5年間の認定としての資格を1からの受講が必要となりましたと伝えられました。
日常で役立たせることがあるかもしれない救急救命員の緊急時の講習は、体力的な面では大丈夫な方の方が多いように思います。落ち着いて、できれば、ほぼどなたも大丈夫。
これは今の横あるきのお仕事の中でも万が一を考慮して受け続けております。
水の安全というのは基本的にはおぼれているか、おぼれそうな人を救助するので、
陸上から間接的に浮き付きのロープや
浮くためのものを渡す事以外でという、
どうにも方法がないときには、
救助する側が、泳力が無ければ水中に行っての直の救助はできませんね。
泳げない人が行ってもその人の危険も生じてしまいますよね。
長いこと、水に親しみ、泳ぐのが大好きなわたくしは、もしかしたら、そういう事に遭遇することもあるかもしれないと受けています。また、自分自身がもしもの時に泳ぐ事が出来なくなったらどうするか?なども勉強できるのでという理由もありますね。
人体影響するに水の特性も復習。
おぼれている人を直接水中へ泳ぎ出向いて、救助する事は最終手段なのですが、最終の方法も復習で実演で勉強してゆきました。
殆どの場合、救助者にしがみつくので、
その体勢を解くことからはじめるのですよね。
結構この形を自分で覚えていたのは、
何故でしょうか?
練習以外、実践で使った事は無いのですけどね (無い方がいいに決まっていますよね) と。
ふと、ああ護身の方法と一緒なんだなぁと。
護身も実践した事はありませんが、最近その本を読んでいたこともあってか、力学的に考えた動作をすれば、力ずくというのは不必要だと納得したのですよね。
この離脱の方法は、日本ならではかなぁ
と個人的には思うのです。相手の力を外らせておいてから、こちらの救助体勢に入る。平和的でしょう。?あ、そんなこと思ったのわたくしだけかしら。
とはいえ確かに自身の泳力、閉息のある程度の時間を保て無いことには、救助は不可能ですよね。
水上安全法救助員として
5年後までそれこそ継続練習と体力維持が必要なのがよくわかります。
なるべくなら、体力の下降線もゆるやかにありたいものですよね。

