日々、草木がセピア調になり、

いよいよいつも案内している丘も管理人さんにより

草刈がはじまって、いまとなっては見晴らしの良い丘に変わり。


花が無くはないのだけど。

7月のピーク時を思えばやっと両手指で足りるくらいのお花紹介。


この季節にツアー参加のお客様はお花に興味が全く無いってことも多々・・・

いわば秋空の下のお散歩ガイドになっているのが常かな。


案内の時間外に、ひとりでそこにたってしみじみするのは

悪くない。


なんとも涼しすぎる侘しい風が不規則な揺らぎを乱すように襲ってくる時

あ、冬の入り口が見えそうだなって。


この冬はどこで?

そんな気分を空気と分かちあえる時が坦々とすぎてながれてるね。


海の色が遠くなるねぇ。


最北島・礼文と海がすき。