昨日寄った街に以前から気になっていたギャラリーがあり立ち寄った所、陶芸家の個展開催中
次に私が行く街でグループ展もやっているからどうぞとのこと。
その方から「水」とだけ書かれたカードとグループ展覧会葉書を頂いた、
会場に時間ギリギリに寄るとその作品はさっきとは全く異なった作風。
さっきは実用椀。今度は雲、陶であえて雲。重いから支柱がたわんでいる。
でも、それが揺れてもしっかり支えて揺らぎ方が面白い。
他の誰かの作品「水分(みくまり)」と書かれた水滴を模した陶作品に惹かれて観ていた、中から水琴窟の音。
そばの和装の女性の作だったので種明かしをして貰うと底に穴があり極小の機械が音を発していた。
また離れたところ、当番だろうか?見渡して違うご夫婦の作家さんと話しているとこの方の名も「水」がつき、奥さんは名にも「みず」とつく。
自分の名にも「水」がある。
運河のまちで今日偶々寄った、陶芸家作品の販売コーナーで最初に会った作家さんの作品違うタイプ両方が置いてあった。