本日、リオレオ初のバスケの試合🏀
こんな感じ
試合の応援。
こんな感じ
そしてそんな彼らを上から見ていて…
次第に憤りを感じる
喝





リオ、レオ、ちゃんと応援しなさい





選手の皆は一生懸命頑張ってるでしょう

自分がそこにいる気持ちで応援しなさい
彼らは優しいママからまさかのお叱りを受け、ハッとしてようやくそこそこ応援してた。まだ全然だけど。
応援が真剣に出来ないような選手は、トップアスリートにはなれません





曲がりなりにも、トップアスリートの世界で生きてきた私が言える事は、アスリートとしての心構え。オリンピックを目指したけど、努力したけどオリンピックには出られなかった。でも、素晴らしい先輩や後輩はオリンピックに出た。
最も尊敬する恩師は、オリンピックでキャプテンを務めた。その方は私がコートに立った時、真剣に応援してくれた。練習ノートを惜しげもなく見せてくれた。
雨の日にカッパを着て、1人黙々とゴミ拾いをしてた。
その姿を見て、1人の人の底力を、学んだ。
バスケのルールも分からないし、プレーの指導は出来ないけど、そこだけは信念を持って伝えたい。
これまで見てきたトップクラスの強い選手やチームは、得てして、応援が素晴らしかった。
私もベンチに下がったら、真剣に応援して、上手い選手のプレーを食い入る様に見て、いつかあそこに立つ自分をイメージした。
それをしてこそ、そこに立った時に本当の能力が発揮出来る。
選手が点を決めたら、大きな声で
ナイスゴール

素晴らしいパスやプレーをしたら、
ナイスプレー





自分がプレーする立場に立てば。
その声援が、どれだけ活力になるか分かる。
それが出来ないなら、
ベンチに座る資格は無い。
ユニフォームもまだ着れない彼らが、コートに立ちプレーする日は2年か3年後くらいかなぁ。
それまで、しっかりと補欠の役割を果たして欲しい。
例えずっと補欠でも良い。
日本一の補欠になれば良い。
そしたら、きっと素晴らしい選手になれると思っています
貴方達がインターハイを目指そうが、もっと上を目指そうが、それはプロセス。
その経験を通して、1人の人間として大きくなって欲しい。
補欠をナメたらイケマセン
そこにこそ、
全ての答えが
詰まってる。



