
2026/10/05 茨城県の某小河川
前釣行は近所の水路に捕まってしまったので、あらためて隣県にお邪魔します。この早朝は茨城県の某小河川に行くことに。
よく打つ水門ポイントから見ると…
↑水位は9月の雨で上がった分をきっちり落としてます。
本流はほどほど濁りがあるけど水門からきれいな水が入ってくるのは好条件。観察すると小魚がキラキラしてたり。
天気は曇(時々微妙すぎる雨)だけどこれはいける!
意気揚々と開始するもトップとダウンショットで30〜40分投げて完全ノーバイト😣
週末プレッシャー?いや、それにしても弱すぎ…バスが入っておらず旬が過ぎたんじゃないかと。
フィールドごと見切ろうとも思いましたが減水したての頃、上流域は水が戻れば魚が戻ると予想してて少々気になってました。
よし、それなら上流がダメなら今期終了!で決着させよう。
早速車を走らせ向かってみると…
↑見た感じは水位が戻って程よい濁り、あとは10月になっちゃったけどどうか?問題。
とりあえず釣れるかというトコなので即ダウンショット投入。
すると、あっさり2〜3投でバイト!
↑🐟20cm弱、たまたまにしてはコンディションもいい…
↑程なくして🐟2尾目
↑サイズアップ、🐟25cm…弱
もう間違いなく魚が集まってる感じ。意外?予想通り?いちおう来てみて良かったw
岸沿いを少しずつ移動しながら探っていくと中層でチェイス!?まあまあサイズに見えたけど食い損ねてターン、これは惜しい😩
同じところに再度通してヒットするも小バスに化けて…あっ、バレた。
何度か通してまたヒット!
手に余る程じゃないけど小バスじゃない、先に追ってきたほうかも。
前回に続いてランディングネット(直し済)の出番が来たけど今回は水面に届かない😂
↑仕方なく、そっと抜いてから網に収める無意味なムーブを披露します。
↑32cm!
弱いタックルだけどドラグをジリッと鳴らされたのは久々でした。
以降もバイトは断続的に続きます。
1キャスト1ヒット状態だとある意味醒めるけど程々なのが悪魔的!…ついつい投げてしまう。
まあまあサイズが釣れたので止める自分もいない、安心してハマれるセコリグの沼w
川は伸びているので先まで探りたい気持ちはあるけど時間が限られてるので折り返し。さすがに後半は反応が鈍くなりました。
乗らないバイトも増えて不思議に思ってたら小ギルもいた!そういうことかと😁
↑結局それほど続かず🐟3尾を追加。
明確なのだけで15B7F3ばらし。小ギルの突っつきも含めたら倍くらいバイトがあり飽きずに1時間半近くやってしまった…
人的プレッシャーもあるけど考えてみれば上流域と下流域は環境が違う。印旛新川と花見川くらい(例えが😂)
叶えば今期、もうちょっと追ってみたいと思いました。







