2024/12/10〜16 小貝川・荒川
先細っていく感じの晩秋の釣りは切なくつまらない、いっそ冬になれば割り切れる…そう思っていたもののいざ反応の「無」という逆破壊力を食らってみると自分自身が無になってしまうのを存分に味わいました。美味しゅうございました。
10日は夕方狙いで小貝川へ、この日は色々と違う釣りを試したく魚が残ってそうな場所、最大公約数的な選択でメジャー(多分)なテトラ帯を選択しました。
天気は良し・風も少なく釣り自体はしやすい状況、メタルバイブのリフト&フォール他で狙いましたが早速「無」…
水は少しずつ減水が進んだ様子でテトラ2列目くらいまでの水位でした。
釣れなくてもいいや、と思って臨んだのでガッカリ感は少ないのですが一方で釣れてくれれば面白いことになっていたはずなので面白くありませんでした。
帰りは確か某水路にも寄ってギルバイトくらいはあったかな?という感じで終了。
1日置いた12日はもう少し時間が取れたので午後イチで同じく小貝川、風が強いので様子見がてらポイント探しの旅へシフトしました。
少し北へと車を走らせていくつか見て回った後に南へ戻ります。
↑途中でラーメン食べました(ライスは必須)
夕方は前々日と同じテトラ帯を打ってみるも結局風が収まらず何事も起きないまま萎えて撤収。
釣りそのものはTKO食らった感じながら、ポイント探しでは昔に何度か行ったものの何処か忘れてしまった場所を突き止められたのが小さな収穫でした。
そして16日…解禁した荒川♨️での釣行、周辺に他の用事もあったのでこれ幸いと向かったからにはガッツリと楽しみたいところ。
日中も少しやりましたがメインで攻めたい夕方に入り直し、いざテトラ帯を観察すると…
↑鵜に囲まれていやがる😨
前回来たときも少々気になっていたけど以前通った頃より平均的に距離が近い気が…いや自分の関心の問題だろうか?
鵜が近いと釣れなくなるかは分からないが人の頭で考えるならば魚は天敵がいたら近寄りたくはない、過去にここで沢山釣りをしていたのならそういう因果関係に答えを持っていても良さそうなものだが昔の自分、考えなさす銀貨?こんにちはボクちゃんです。
そして夕方遅くに釣りをしようとするのにライトを忘れてきてパーキングに取りに戻るというク⚫︎ムーブ、ついでにホットココアを買ったあたりで 既視感に襲われ如何いかんと程々に戻って釣りを再開したのは大潮の満潮から少し下げた頃。
鵜がいないテトラ内など打っていくと徐々にギルバイトが出てきたのはマズメ効果か人的プレッシャー減なのか、やがて鵜も離れてテトラ外も打ってみるけど時間経過と共にギルバイトすら減っていきました。
この日は風も少なく釣りはしやすかったのですがなんの糸口も掴めず21時過ぎに撤収と相成りました、いや辛かったん。
↑遅い夕食で温まりました(ライスは必須)
次回また頑張ろう😌



