思春期の頃から今に至るまで、HOUSE、HIPHOP、PUNK、HARDCOREからJAZZ、アンビエント、CLASSICなど様々音楽聴いてて、あんまりJ-POPって聴かなかった。

これには理由があってあんまり愛だの恋だのの類いの音楽が得意ではない。

ただ、その類いの日本人アーティストの中で「この人だけは別」って人がいる。
それは川本真琴さん!!

基本的には愛だの恋だのの類いの曲が多いだけど、オレがその類いが苦手だったのはズバリ、、、
ひねりが無いのだ。
だれでも普段から使ってる、「会いたい」だの「愛してる」だの何の想像力も創造力もない。。。
(これ個人的な感想ね)

ただ、この人だけは違う気がしたわけです。。。



川本真琴さんはその思いが、詞に見事に表現されてる気がするのです。ただ「好き」だの「好き」だの言ってるのではなく、比喩の表現や心の微妙な動きなどをうまく表現した上、「会いたい」とか「愛してる」とかお決まりのフレーズを使う。

オレ自身苦手な部分をこのように見事に克服させてくれたわけです。


こっからはもう見事なまでの音作り、メロディーも何とも言えず・・・いいのです。


J-POPではこれほどアーティスティックな人もいない気がします。

この人の曲、結構カヴァーしてる人多いけど、やっぱ本人じゃないと表現できないんじゃないかなあと・・・・(1/2とかは結構カヴァー多いみたいだけど・・・すいません。アニソン歌手には興味がないんです)

まだ、活動してるのかなって気になって調べてみたら、健在でした!!

新しいアルバムも聴いたけど、やっぱ凄いっすね。。。この人。


知らない方は是非★★
ガキの頃聴いてた人も是非聴いてみて下さい。
今聴くと・・・また少し違った感じで聴けると思います☆










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もともとHOUSEが好きな私ですが・・・

思春期の頃から、「これは面白い!!」

と思った音楽にHIPHOPがあります。

外国のHIPHOPは言葉がわからないのであまり聴きませんでしたが(一応、勉強と好奇心でJAY-ZやDRE、2PAC、BIGGYなどはかじりました・・・)

PAPは聴いてて心打つものがあります。

特に日本語は言葉がわかるので、なおさらですね。

アーティストの表現として音楽であることは当然なのですが、リリックはまさに現代の俳句や短歌、川柳に通じるものがあるのではないかと・・・

自由な表現の中にも16小節の中に韻を踏み、ストーリーを作るという、音楽的要素の他にも言葉のボキャブラリーがより幅広い表現に必要となってくる・・・

ん~深い!!!

姉の影響もあり、色んな人のRAP聴きましたね。

RHYMESTER、MICROPHONE PAGER、キングギドラ、ブッダブランド、雷家族、妄走族、
THA BLUE HERB、NITRO MICROPHONE UNDERGROUND etc

アーティストによって表現の仕方やフロウと呼ばれるリズムの取り方、リリック(詩)の内容など千差万別で実に面白い。
また、その主役であるMCたちを影で支えるトラックメイカーやDJのセンスあふれるトラックもかっこいいのです。(私個人はDJ OASISさんのトラックが重厚でとても好きですね)

まだあまり聴いたことない方、是非聴いてみて下さい。

私個人としてはリリックが重要な音楽なだけに、やはり日本のHIPHOPがおススメです!!

















夜眠れず、ふと段ボールに入った大量のCD、DVDを漁りたくなった。

すると・・・

なつかしい!!高校時代に初めて買ったDVD(時代を感じますね。。DVDが出回りはじめたの、高校時代なんです。。。)

UnderworldのLIVE DVD「EVERYTHING EVERYTHING」

言わずとしれたダンスフロアテクノの王道。Underworld(UVERWorldじゃないよ(笑))。

ダレン・エマーソン、カール・ハイド、リック・スミス(このDVD発売後、すぐにダレン・エマーソンは脱退。)からなる3人組。

最近はめっきり聴かなくなってしまったけど、3人でやっていた頃のUnderworldは大好きでした。

上にも書いてある通り、まだDVDが出始めの頃・・・

このDVDを作成するにあたり、彼らはただの「LIVE VIDEO」にだけはしたくなかったと、当時インタビューに答えていたのを覚えている。

音楽を聴くのであれば、CDで良い。別に自分たちが演奏してる姿を見せたい訳ではない。

映像作品を創るからには、CDではなく映像である意味を持たせたかったと言う。

そこで彼らが目につけたのはDVD。

今でこそ当たり前になっているが、このDVDの出現によってマルチアングルの映像や何パターンにも渡るクリエイティブな映像を盛り込むことに成功した。

この時、Underworldがこの作品を創るにあたり、協力を要請したのが、映像クリエイティブ集団
「TOMATO FILMS」(カールとリックはTOMATOのメンバーでもある)。

こうして、当時の画期的で実験的な作品が創られたのでした。



ホント懐かしいです。。。
当時は実験的で新鮮なこの作品も今見ると、とてもクラシックな作品に思える(使っている技術がね)

時が経つのは早いものです。。。






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