思春期の頃から今に至るまで、HOUSE、HIPHOP、PUNK、HARDCOREからJAZZ、アンビエント、CLASSICなど様々音楽聴いてて、あんまりJ-POPって聴かなかった。

これには理由があってあんまり愛だの恋だのの類いの音楽が得意ではない。

ただ、その類いの日本人アーティストの中で「この人だけは別」って人がいる。
それは川本真琴さん!!

基本的には愛だの恋だのの類いの曲が多いだけど、オレがその類いが苦手だったのはズバリ、、、
ひねりが無いのだ。
だれでも普段から使ってる、「会いたい」だの「愛してる」だの何の想像力も創造力もない。。。
(これ個人的な感想ね)

ただ、この人だけは違う気がしたわけです。。。



川本真琴さんはその思いが、詞に見事に表現されてる気がするのです。ただ「好き」だの「好き」だの言ってるのではなく、比喩の表現や心の微妙な動きなどをうまく表現した上、「会いたい」とか「愛してる」とかお決まりのフレーズを使う。

オレ自身苦手な部分をこのように見事に克服させてくれたわけです。


こっからはもう見事なまでの音作り、メロディーも何とも言えず・・・いいのです。


J-POPではこれほどアーティスティックな人もいない気がします。

この人の曲、結構カヴァーしてる人多いけど、やっぱ本人じゃないと表現できないんじゃないかなあと・・・・(1/2とかは結構カヴァー多いみたいだけど・・・すいません。アニソン歌手には興味がないんです)

まだ、活動してるのかなって気になって調べてみたら、健在でした!!

新しいアルバムも聴いたけど、やっぱ凄いっすね。。。この人。


知らない方は是非★★
ガキの頃聴いてた人も是非聴いてみて下さい。
今聴くと・・・また少し違った感じで聴けると思います☆










The Complete Singles Collection 1996~2001/川本真琴

¥3,500
Amazon.co.jp

音楽の世界へようこそ /川本真琴

¥200
iTunes
※モバイル非対応