もう説明不要ですね!
デイビッド・ベッカム★

説明不要な有名人なので、今回は主観だけ書きます。。。

2002年ワールドカップではその甘いマスクから「ベッカム様♡」と、日本の女性を虜にした色男です。

ただ、この異常な騒がれ方に私は不満でした・・・
「もっとプレーヤーとしての彼を評価してほしい・・・」
そう思ったのです。

日本だけでなく、世界で彼を純粋に評価した一般人はどのくらいいたのだろうか?

片や、サッカーに興味ないのに、アイドル的な支持をしたひと。
片や、サッカーファンで大したプレーヤーだと思わないという評価。

後者の評価は前者の評価からくる「そんなに騒がれる選手か?」という一種の反発からくる疑問が影響していたと思います。。。


でも・・・彼は凄い選手なのです。

決してメッシのようにドリブルが巧い訳ではないし、C・ロナウドのように圧倒的なスピードがあるわけでもない。また、インザーギやゲルト・ミュラーのようなゴール前での嗅覚が優れているわけでもない。

ただ、彼には正確無比なロングキックという武器があった。

これがワールドクラスなのです。

見た目とは裏腹にその卓越した職人技は目を見張るものがありました。
サイドから繰り出される正確なアーリークロス、フリーキックがうまいのは当たり前で、彼の場合、プレーオンの状態で動いているにもかかわらず、同じように正確にボールが蹴れる・・・そうそうできることじゃございません。


このような選手はイングランドだからこそ生まれた選手だと、言われております。
サッカー発祥の地、イングランドは沢山の広いサッカーコートが国中にあります。他の国の選手たちがドリブルやリフティングで子供の頃からボールに親しむのと違い、子供の頃からロングボールを好きに蹴れる環境がイングランドにはあるのです。

この環境があったからこそ、ベッカムのような『特殊』な選手が生まれたのではないでしょうか。


今回はちょっと個人的な主観を語りすぎました。

次回はまた音楽関係のことを書くと思いますが、ちょくちょくサッカーネタも書いていくのでヨロシクです★☆


いつもは関連品を添付しますが、今回は彼の『正当』な評価がされている作品が見当たらなかったので添付しません。。。




















前回のJEFF MILLSの時にちょこっと紹介した「UR」。

マッドマイクことマイク・バンクスとジェフ・ミルズが結成。(後にロバート・フッドも加入)
メンバー全員、UR名義では本名を明かさないのも特徴の一つ。(ジェフはウィザードと名乗ってました!!)
メンバー一人一人に番号があるのですが、私は把握していません。(80番くらいまであるみたい。。。)

ジェフミルズは今は脱退していますが、マッドマイクとの間に確執が生まれたワケではなく、今でもお互い協力体制を取っています。ただ、マッドマイクはデトロイトの若い才能を引き入れ、育成にあたっているのに対し、ジェフミルズは自身の道をひた走るという、ところから袂をわかったと、語っています。

で、、、URはジェフ脱退後、マッドマイクを筆頭とするレーベルへと姿を変え、Aztec MysticことDJ ROLANDOやDrexiya、Suburban Knight、DJ Skurgeなど様々なアーティストを輩出しています。

このジャンルでは珍しく、音だけでない彼らの存在自体に影響を受け、世界中に熱狂的なURファンが存在しているそうです。

ここから主観★

オレがこのレーベルの存在を知ったのは結成から大分あと、、、2000年ごろだったと思います。
ある日友達が「これ最高にかっこいいよ!!聴けよ!」と持ってきたCD。

ジャケを見るとジャガーの皮を被った男のイラスト・・・
曲名はそのまま「JAGUAR」。。
これ聴いた時は衝撃でしたね!!静かな音作りにもかかわらず、フロアでオーディエンスの心を鷲掴みにできる曲であることは聴けばすぐ感じられました。
今でもフランソワ・ケヴォーキアンやティミー・レジスフォード(この二人もいつかブログで書きます)はたまに使うくらい。鉄板な曲です。

どんあアーティストが・・・ジャケにはDJ ROLANDO aka Aztec Mysyicと記載。その下に「UR」の文字・・・
これが私のURとの最初の出会いでした。

昔から知ってる人からしたら「オセーよ」って思われるかもですが、この1枚にやられて聞き始めたわけですよ!!URを!!!

因みに日本の旧公団のURとはまったく別物ですので悪しからず(笑)



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・・・最近、ちょっと違ったジャンルの紹介が多かったので、、、

この辺でTECHNOのアーティストを一人。

今回はJEFF MILLS!!

見た目とその音作りの独創性から「宇宙人」と呼ばれるデトロイトのアーティスト。

ミニマルテクノの第一人者の一人で、音楽もさることながら、DJプレイに至っては他の人間ではマネできない神業MIXを繰り出す男。

今では全世界的に有名になっている「UR」を結成した一人。(URについては今度書きます)

DJMIXで一つの作品を作ってしまうような怪物です。

オレの中では黒人のJEFF MILLS、白人のRICHIE HAWTINと、デトロイトテクノでは双璧をなす存在じゃないかなあと、思います。
(RICHIEについても今度書きます)

親日家で日本が誇るテクノイベント「WIRE」にも何度も出演し、その神業を余すところなく披露してくれてます。
生で聴いたけど、かなりエキサイティングでした。

このDJは憧れを通り越して、もう絶対自分じゃ真似できないと、悟ったっす!!!

バトルDJじゃないのに手さばきがおかしな事になってるからね。。。手はホントに2本なのかってくらい。。。

DVDも出てるし、MIXCDも出てるので、興味ある方、是非聴いてみてくださいね★★










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