北川圭吾のブログ -4ページ目

北川圭吾のブログ

目本語とサブレを集めた,目的のよくわからないブログ

"""では、どんなときに運とツキが変わるのか。多くはミスがあったときです。麻雀で、いい手がきたのにあがれなかった、振り込んではいけない局面なのに振り込んでしまった。間違いなく運とツキが逃げていきます。つまり、自分に運とツキがきているのに、それを逃すと運とツキは逃げ、相手がミスをすると自分に戻ってくるのです。差が広がって挽回不可能とならないうちに手を打たねばなりません。相手に傾きかかった流れを引き戻す迫力は、「勝ちたい」という漠然とした思いではなく、「勝てる」という強い思い込みでしかもたらされません。根拠などなくてもいい。ワクワク、生き生きしているから鍵 取付 、より一層の努力ができる。だから、より強い運とツキがついてくるのです。スポーツの世界にも同じことがいえます。10年のサッカーW杯で日本代表は大活躍をしました。「ベスト16は実力以上、たまたまツイていたのだ」などという人もいますが、私はそうは思いません。

鍵 取付

実力以上に彼らの気迫がすさまじかった。その気迫が試合の流れを支配する力、つまり運とツキに働きかけたのだと思います。「勝負の分かれ目」という言葉がありますね。スポーツならば、「あのプレーで勝負の行方が決まった」という瞬間です。そんなとき、選手はノリにノっています。自分は今日はツイていると本能的に感じている。だから普段できないような素晴らしいプレーができてしまうことがあるのです。そしてツイているときに「勝ちきる」ことが重要です。サッカーや野球では、途中で優劣が逆転することを「流れが変わる」と表現しています。何らかの鍵 取付 ミスで流れが変わってしまう。途中まで優勢の状態にいると、安心してしまい、努力を怠り、油断してしまう。企業経営も同様です。どうしても業績が上向くと安心して、その安心が慢心に変わっていきます。そして限りなく傲慢になり、相手を見下してしまう。これが結局は企業の衰退を招いてしまうことになります。"""