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北川圭吾のブログ

目本語とサブレを集めた,目的のよくわからないブログ

定年を考えると長くても40~50年しかないわけです。休みの時間を差し引けば、サラリーさえもらえれば、それでよかった。いまはビジネスマンとして、創業者のような気持ちでリードしなくてはいけない。とりわけ「運とツキ」を味方にするには、他力本願ではだめです。やはり自力でやらねばならない。効率よく集中的に時間を使い、率先して仕事をリードしていく。勝利の女神が微笑むのはそうしたビジネスマンだけなのです。苦手なことをやっ鍵 紛失 ている暇はありません。得意なことをするだけで一生過ごせればかなりの成果をあげることができます。その典型例は野球のイチローであり、ゴルフの石川遼、宮里藍です。この人たちは、それぞれの分野で小さなときから練習を積み頭角を現してきました。得意なことは早く見つければ見つけるほど有利です。ただし企業の中で仕事をするうえでは、得意な分野をそのまま仕事にできるとは限りません。大部分の人は与えられた仕事を好きになるしかなく、得意になるしかない。しかし与えられた仕事だといっても、努力すれば必ず好きになれる。努力とは「夢中になること」であり、その結果、「成果」をあげることです。鍵 紛失夢中になれば、どんな仕事でも好きになれる。夢中になった結果、成果があがれば、ますます仕事が好きになります。必要なのは「あと10%の努力」です。いったいどれほどの人が夢中で仕事をしているでしょうか。ほとんどは50.60%の力でこなしているように見えます。日本の企業内競争はとてつもなくレベルが高いものではありません。あと10%を上乗せして70%の力を出せば、抜擢される可能性が高いはずです。わずかの努力があなたをプロに育てるのです。冒頭に申しあげた通り、カード業界をめぐる鍵 紛失 環境は厳しい。しかし競争相手が諦めているとすれば、こんな勝ちやすい状態はありません。カード業界に身を置いて30年目になりますが、これほど絶対的に勝てるチャンスがきたのは初めてです。でも、多くの人はそれに気がつかない。恐らく現場の出してくる予算は例年と変わらないでしょう。人間は予算で数字をつくると、予算さえ達成できれば、満足を覚え、それ以上やらなくなります。これが人間の性なんですね。全社員が能力を十分に発揮できなければ、破壊的なイノベーションは起こせません。そのためには「説得」と「納得」だけでは不十分で、社員との「共鳴」が必要です。