主人公のミッシェルは山の中の一本道で交通事故にあい、目覚めてみると地下室に監禁されていたんです。そこはシェルターになっており、変態肥満男のハワードが「助けてやったんだ」「外はエイリアンに攻撃されて毒ガスが蔓延している。外には出られない」というのです。もちろん信じられません。
ミッシェルは外に出ようと策略を巡らせますが・・・。
なかなか面白かったですよ。どういう展開になっていくのか、そして結末は?
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目を覚ましたら、シェルターの中にいることに気付いたミシェル(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)。
その日から「きみを救うためにここへ連れてきた」と話すハワード(ジョン・グッドマン)、
自らシェルターに逃げてきたエメット(ジョン・ギャラガー・ジュニア)の3人のシェルターでの共同生活が始まる。
ハワードは、本当に信用できるのか?それとも別の目的がある悪人なのか?疑心暗鬼の中、共同生活が続いていく――。
ある日、ミシェルは必死にシェルターから抜け出そうと試みるが、「ドアを開けるな! 皆 殺されるぞ! 」と叫びながら制止しようとするハワード。
ミシェルはシェルターのドアまでたどり着く。ミシェルの表情が恐怖と驚きに満ちた表情に変わっていく。
シェルターのドア越し、彼女の眼に見えていた世界とは――?
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