お気に入りの・・・法廷もの | お気に入りの・・・

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お気に入りの・・・、の続きは、映画、本、文章、音楽、物など何でも入ります。楽しいことばっかり書き込みたいと考えています。

前回の蔦屋のキャンペーンをもう少し詳しく書くと、「発掘良品」と題して、100人の映画通が選んだ本当に面白い映画、が100円で借りられるんです。しかも面白くなかったら「返金します」とそのためのアンケート用紙まで付いてくるんですからかなり真面目なんですね。
で、その中の一つにこれがありました。
法廷もので、どんでん返しがあり、すごく良くできた話ですが、なんといっても容疑者役のエドワード・ノートンの演技がすごいんですね。観る価値あり!です。
真実の行方 [DVD]/リチャード・ギア,エドワード・ノートン
¥2,625
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シカゴの大司教が、78カ所の傷を負って殺害された猟奇事件で、敏腕弁護士のマーティン・ベイルは、名声を得たいがために、その容疑者である19歳の少年アーロンの弁護を無償で引き受け、元恋人のジャネット検事と対決することになる。しかし、大司教を敬愛し、殺害時の記憶を失っているアーロンの、その記憶の糸をたぐり寄せていったとき、そこには恐るべき真実が…。
全米で130万部のベストセラーとなったウィリアム・ディテールの小説をもとにした法廷サスペンス映画。リチャード・ギアが、その甘いマスクを逆手にとっての偽善的弁護士を熱演している。また、容疑者アーロンには後に『ファイト・クラブ』主演のエドワード・ノートンが扮しており、彼の出世作ともなった。