- トランスフォーマー
- 幸せになるための恋の手紙
てっきりアン・ハサウェイ主演かと思ったら、彼女はほんのちょっとしか出てこないんですね。それから始まり方がとても物物しいので中身が間違って入っていたのかとさえ思いました。
ある青年が宣教師となってパぺーテからさらに1200マイルも離れたトンガのさらに奥(?)の小島での宣教および暮らしについての実話だったんですね。
むかし、「パぺーテの夜明け」という口笛のきれいで軽快な曲を聴いて以来、タヒチにあこがれていたし、ギデオン探偵もこう言ってます。
「タヒチのガイドブックを見ると、パぺーテですべきこととしてアドバイスしていることは、どれも同じだ。できるだけ早くパぺーテから出て、文明に毒されていないところに行きなさい。パぺーテはうるさくて、汚くて、安っぽくて、商業主義に走り、下品だと説明している。悪評判は今に始まったことではない。ロバート・ルイス・スティーブンスンは、おぞましきパぺーテの半文明化、と言っているし、ゼイン・グレーは、南太平洋のありとあらゆるクズが渦巻くところ、と評している。サマーセット・モームは忌み嫌い、ポール・ゴーギャンも忌み嫌った。ジャック・ロンドンも嫌った。
ギデオンは気に入った」 (楽園の骨、アーロン・エルキンズ)
僕もこういうところは案外と好きなんです。
そういえば、少し前、旅サラダでタヒチに行ってましたね。パぺーテはもとより、ゴーギャンの足跡を辿る旅でした。フランス語が公用語なんですね。
とまあ、どういう訳か南国の楽園ものが重なり、いまだにパぺーテに憧れ続けているので![]()
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星2つです。