Seven ate nine! -2ページ目

Perlで変数宣言


しばらく前にコケてたuse strictのこと
書いとくと文法チェックが厳しくなります


読み進めてきたドキュメントにはこれについてあまり触れられていなかったので尚更混乱してた馬鹿です


よく怒られるのが変数宣言の部分
宣言しなくてもいい仕様になってるらしいですけど厳しいだけにしないとエラー

use strictしてないときには
$変数名 = "リテラル";
でグローバル変数として定義と代入が同時に出来ます

use strictした時

my,our,localなんかを使って宣言しないとエラー

グローバル変数にしなくてよければ
my 変数名; で宣言

大抵はこれで宣言すればおkみたいな感じ
正確にはブロック内でのみ有効な変数にするみたい


localは完全にローカル変数にする

ourは逆にグローバル変数

ただし変数名がかぶったりするとこまるのでmy宣言して、サブルーチンから参照するときにはサブルーチンの中でコピーしてから参照したほうがいいらしい

これやるようになってから変数は再利用するより捨てる方が多くなってきた気がする

DAAP

DAAP鯖立てた。

LAN内だけだけどこれで便利になった


ubuntu編

まずはパッケージを導入
sudo apt-get install mt-daapd



設定ファイルを編集

sudo vi /etc/mt-daapd.conf


変更したパラメータは以下の通り


admin_pw = 管理時に使う任意のパスワード

mp3_dir = /home/koucha/Music


自分も音楽ファイルは大体ここに入れてます。
パスを書いてやればスキャン時に再回帰的(下のディレクトリまで)スキャンしてくれます

logfile = /var/log/mt-daapd.log

一応ログは取らせますんで

rescan_interval = 600


指定したディレクトリをスキャンしてデータベースを更新する時間。
適当に秒数を書いてやればいいです。
そんなにリソース食うみたいでもないので10分毎にやらせてます


もっと色々いじれるけど取り敢えずこれくらいにしとく


一旦サービスを再スタート

sudo /etc/init.d/mt-daapd restart


自動的にサービスが開始されるように設定

sudo chkconfig mt-daapd on
sudo sysv-rc-conf mt-daapd on


好きな方使ってください、sysv-rc-confの方が分かりやすい気がした
入ってないときはapt-getでインストールすればおk


でもってhttp://localhost:3689にアクセス

ユーザーはadmin、パスワードはadmin_pwの値に設定したものを入力

あとは簡単、まずはスキャンをさせます。

$Seven ate nine!

Start Scanでデータベース更新開始
下の欄のSongsに曲数パラパラとが出てきたらおk


後はクライアントから接続すればいいです。
iTunesなり、なんなりと使ってください。


※ファイヤーウォールがどーのこーのとか


sudo ufw allow daap
ubuntuで使われてるufwで許可出しときます。


自分の環境は色々設定してあるので/etc/hosts.allowの方に

daap: 127.0.0.1 192.168.0.
mt-daapd: 127.0.0.1 192.168.0.


を追加。

定着

結局落ち着きそうなプレイヤーはGuayadeque


$Seven ate nine!

こんな感じのUIです。
ほぼ全部、英語だけどそこらへんは別に気にならないかな・・・


他のプレイヤー達

Banshee

Seven ate nine!
一番使ってたやつ
ほんとに使い勝手がいいんだけどNetwork Manager云々で却下


Listen

Seven ate nine!


Flac再生できないのかな・・・・?
割と使いやすいんだけど残念


Exaile

$Seven ate nine!

プレイリストがやたらと生成されるので苦手でした


デフォルトの音楽プレイヤーRhythmbox
ちょっと使いにくい。特別斬新なわけでもないし

SSは割愛します


Minitunesは再生情報送れないみたいです。
開発中みたいだし、そのうち追加されないかなーとか思ってます


他にも結構多く試したけどもろもろの理由で気に入りませんでした。
しばらくはこやつを使っていこうかと思います。