LFS
1から好きなようにLinuxを組めると、教えてくれた方がいたので少し(いや、かなり)勉強にもなるかと思いまして。
どうやらそれは敷居が高すぎてorz
じゃあ、各種ソフトと解説は準備されているけど「自分で残りは勉強しながら構築するんだよっ♪」みたいな話はないだろうか?
なんて思っていたら
あった・・・
LFSと言うほぼ勉強しながらの構築を目的にしたものがあった。
もちろん実機では動かせるほどの知識もないので仮想マシン上で動かしてみたりしようかと
どうやらグーグル&ウィキペディアと結婚できそうな予感。
もちろん、説明まるごとそのまま進めないと無理っぽそう。
「それじゃなんにもならんじゃないの?」
なんて言われそうだけど、”実際に動くものを作る”というより”どうやって動くのか勉強する”
これが目的になりそう。
いつまでかかるのやらなんて思ったり。
本来ならこれに手を出せるほどの人間じゃなかろうけど挑戦する権利くらいはあるでしょ?
Linux=やっと覚えたと思ったらまだ先がある。
これがまた、楽しいんだ
sudoを設定する
某掲示板でお世話になっているある方が
「Ubuntuはデフォルトじゃroot去勢済みなのか・・・」
みたいなことを書いていた
その通りかも・・・
管理人さんもUbuntuに思い入れがあるらしく、Ubuntu離れを防ごうと頑張っておられるので加勢してみた
ちょっと勉強もかねてrootのパスワード作っておこう
他のディストリだと
rootパスワードは必須なの♪
ログインもしていいよ(GDM通ったらダーメ)
(デフォルトだと)sudo使っちゃダメだぞ♥
みたいな感じ、
Ubuntuになると
そこの初心者(俺だな・・・)が強権使ってぶち壊さないようにrootのパスワード禁止だよ♪
でもね、sudoって言うのは使っていいの♥
まとめるとこうなるらしい(変な言葉遣いは無視、無視)
優しいんだけどディストリごとに違うとめんどくさくもなるもので
Ubuntuでもrootがまともに動けるように・・・っと
こんな感じで変えられるとか
$sudo passwd root
新しいUNIXパスワードを入力してください:
新しいUNIXパスワードを再入力してください
passwd: パスワードは正しく更新されました
これでいいらしい。
これでsuコマンド(ユーザー切り替え)を使ってrootになれるはず
もちろんこのコマンド
一般ユーザーのパスワード変更に使える
$sudo passwd ユーザー名
これでユーザーのパスワード変更可能。