こんにちは、こうちゃんです。

 

これまで、
「追い風アクション診断」に出てくる
4つの迷いの風と、
その風が追い風になったあとの姿を書いてきました。

 

記事が増えてきたので、
今日は一度、
全部をひとつの地図にまとめます。

 

 

 

追い風アクション診断は、
20問の質問に答えながら、

今、どんな「迷いの風」の中にいるのか。

そして、
どんな小さなアクションを起こすと、
その風が追い風に変わるのか。

それを見つけるための診断です。

 

「あなたはこのタイプです」と
名札を貼って終わるためのものではありません。

はい、あなたは一生パフェ風です、
という話でもありません(笑)

 

迷いの風は、弱さではなく、
本来の才能が逆風になっている状態です。

だから、
迷いを無理になくそうとしなくていい。

向きを変えるアクションが見つかると、
同じ力が、
自分らしく進むための追い風になります。

 

 

 

① パフェ風 → トレジャー風

選択肢がどれも魅力的で、
ひとつに決めるのがもったいない。

そんなパフェ風の感性は、
小さく味見してみることで、
宝を見つける「トレジャー風」に変わります。

重かった決断が、
好奇心で試す、楽しい実験になっていくんです。

 

パフェ風が追い風化したトレジャー風

 

迷いの風を読む → 追い風アクション診断〜①パフェ風
追い風になった先を読む → トレジャー風

 

 

 

② 風読み風 → ケア風

まわりの表情や空気を感じ取り、
自分の声より、
誰かの気持ちを先に考えてしまう。

そんな風読み風のやさしさは、
自分もケアの中に入れることで、
人と場を整える「ケア風」に変わります。

その人がいると、
なぜか、みんなが少し話しやすくなる。

空気を怖がる力が、
安心できる空気を作る力になるんです。

 

風読み風が追い風化したケア風

 

迷いの風を読む → 追い風アクション診断〜②風読み風
追い風になった先を読む → ケア風

 

 

 

③ ねじれ風 → ビジョン風

こっちへ行きたい。
でも、あっちも大切。

頭の中で本音同士がぶつかる、
ねじれ風。

その葛藤は、
どちらかを消すのではなく、
両方の声を会議の席につかせることで、

新しい未来を描く「ビジョン風」に変わります。

「どっちにする?」から、
「両方が生きる世界を作れないかな?」へ。

迷いの中にいた本音たちが、
未来を作る企画チームになります。

 

ねじれ風が追い風化したビジョン風

 

迷いの風を読む → 追い風アクション診断〜③ねじれ風
追い風になった先を読む → ビジョン風

 

 

 

④ もしも風 → ビルド風

やりたい気持ちはあるけれど、
失敗や損失が先に見えて、
足が止まってしまう。

そんなもしも風の慎重さは、
不安をひとつずつ準備に変えることで、

安心して進める道を作る「ビルド風」になります。

「怖いからやめよう」から、
「安心して進むには、何を準備しよう?」へ。

未来を心配する力が、
未来を作る設計力になるんです。

 

もしも風が追い風化したビルド風

 

迷いの風を読む → 追い風アクション診断〜④もしも風
追い風になった先を読む → ビルド風

 

 

 

こうして並べてみると、
迷いの中にあったものは、
最初からなくすべきものではなかったとわかります。

選べなかった人は、
宝を見つける人へ。

人の目が気になった人は、
人をケアする人へ。

葛藤していた人は、
ビジョンを描く人へ。

不安で止まっていた人は、
安心できる未来をビルドする人へ。

 

迷いは、追い風の材料だった。

追い風アクション診断で見つけたいのは、
立派な答えではありません。

今の自分にもできる、
小さなひとつのアクションです。

 

風向きは、
その一歩から変わり始めます。

 

 

 

それでは、

ここまでお読みいただきありがとうございます。

今日のひとコマ、あなたの物語。


光太

 

 

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・ブログにはあまり書かない、そのときどきの話

などを書いています。

 

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「やさしいのに、ちゃんと芯がある感じがします」
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こんにちは、こうちゃんです。

 

もしも風については、
前の記事で詳しく書きました。

 

今回は、
もしも風が追い風に変わったあとの話です。

 

その名前は、
「ビルド風」。

 

 

もしも風が追い風化したビルド風

 

 

もしも風の人の頭の中には、
かなり優秀な未来予測チームがいます。

 

失敗しそうなところ。

足りない準備。

時間やお金のリスク。

まだ誰も気づいていない問題まで、
先に見つけてきます。

 

迷いの中にいるときは、
そのチームが、
「だから、やめておこう」
という結論ばかり出します。

 

 

 

でも、
小さなアクションを重ねていくと、
同じチームが、
別の働き方を始めます。

 

「じゃあ、何を準備すれば進める?」
「小さく試す方法はない?」
「失敗しても戻れる場所を作っておこう」
不安を止まる理由ではなく、
設計の材料に変え始めるんです。

 

それが、
ビルド風です。

 

 

 

ビルド風が吹いている人は、
思いつきだけで走り出すのではなく、
安心して続けられる土台を作れます。

 

必要なものをリストにする。

順番を決める。

小さく試して、
危ないところを直す。

もし何か起きても、
立て直せる仕組みを用意する。

 

こういう人がチームにいると、
みんなが安心して挑戦できるんですよね。

 

「大丈夫、大丈夫」で進むのではなく、
大丈夫にするためのものを、
ちゃんと作ってくれるからです。

 

 

 

しかも、
一度作った土台は、
あとから来る人にも使えます。

 

手順書になる。

講座になる。

サービスになる。

安心して進める道になる。

 

最初は、
自分を守るために考えていたことが、
やがて、
人を支える仕組みに変わっていくんです。

 

もしも風の人は、
怖がりだから止まっていたのではありません。

 

未来を作る材料が、
たくさん見えていたんです。

 

「もし失敗したらどうしよう」が出てきたら、
今度は、
「じゃあ、安心して進むために何をビルドしよう?」
と聞いてみる。

 

 

 

すると、
頭の中の不安会議が、
未来を作る開発会議に変わります。

 

ちょっと楽しそうですよね。

 

慎重さが、
設計になり、
土台になり、
安心して進める未来になる。

 

それが、
ビルド風です。

 

 

 

▼追い風になる前の「もしも風」の記事はこちら▼

追い風アクション診断〜④もしも風を読む

 

 

 

それでは、

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前の記事で詳しく書きました。

 

今回は、
もしも風が追い風に変わったあとの話です。

 

その名前は、
「ビルド風」。

 

 

もしも風が追い風化したビルド風

 

 

もしも風の人の頭の中には、
かなり優秀な未来予測チームがいます。

 

失敗しそうなところ。

足りない準備。

時間やお金のリスク。

まだ誰も気づいていない問題まで、
先に見つけてきます。

 

迷いの中にいるときは、
そのチームが、
「だから、やめておこう」
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でも、
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「じゃあ、何を準備すれば進める?」
「小さく試す方法はない?」
「失敗しても戻れる場所を作っておこう」
不安を止まる理由ではなく、
設計の材料に変え始めるんです。

 

それが、
ビルド風です。

 

 

 

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みんなが安心して挑戦できるんですよね。

 

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大丈夫にするためのものを、
ちゃんと作ってくれるからです。

 

 

 

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一度作った土台は、
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手順書になる。

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サービスになる。

安心して進める道になる。

 

最初は、
自分を守るために考えていたことが、
やがて、
人を支える仕組みに変わっていくんです。

 

もしも風の人は、
怖がりだから止まっていたのではありません。

 

未来を作る材料が、
たくさん見えていたんです。

 

「もし失敗したらどうしよう」が出てきたら、
今度は、
「じゃあ、安心して進むために何をビルドしよう?」
と聞いてみる。

 

 

 

すると、
頭の中の不安会議が、
未来を作る開発会議に変わります。

 

ちょっと楽しそうですよね。

 

慎重さが、
設計になり、
土台になり、
安心して進める未来になる。

 

それが、
ビルド風です。

 

 

 

前の記事はこちらです。

追い風アクション診断〜④もしも風

 

 

 

それでは、

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もしも風については、
前の記事で詳しく書きました。

今回は、
もしも風が追い風に変わったあとの話です。

その名前は、
「ビルド風」。

もしも風が追い風化したビルド風

もしも風の人の頭の中には、
かなり優秀な未来予測チームがいます。

失敗しそうなところ。

足りない準備。

時間やお金のリスク。

まだ誰も気づいていない問題まで、
先に見つけてきます。

迷いの中にいるときは、
そのチームが、
「だから、やめておこう」
という結論ばかり出します。

 

でも、
小さなアクションを重ねていくと、
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「じゃあ、何を準備すれば進める?」
「小さく試す方法はない?」
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それが、
ビルド風です。

ビルド風が吹いている人は、
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「大丈夫、大丈夫」で進むのではなく、
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一度作った土台は、
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安心して進める道になる。

最初は、
自分を守るために考えていたことが、
やがて、
人を支える仕組みに変わっていくんです。

もしも風の人は、
怖がりだから止まっていたのではありません。

未来を作る材料が、
たくさん見えていたんです。

「もし失敗したらどうしよう」が出てきたら、
今度は、
「じゃあ、安心して進むために何をビルドしよう?」
と聞いてみる。

 

すると、
頭の中の不安会議が、
未来を作る開発会議に変わります。

ちょっと楽しそうですよね。

慎重さが、
設計になり、
土台になり、
安心して進める未来になる。

それが、
ビルド風です。

 

前の記事はこちらです。

追い風アクション診断〜④もしも風

 

それでは、

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今日のひとコマ、あなたの物語。


光太

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ねじれ風については、
前の記事で詳しく書きました。

 

今回は、
ねじれ風が追い風に変わったあとの話です。

 

その名前は、
「ビジョン風」。

 

 

ねじれ風が追い風化したビジョン風

 

 

ねじれ風のときは、
頭の中で本音同士がぶつかっています。

 

こっちへ行きたい。

 

 

 

でも、あっちも大切。

新しいことをしたい。

 

 

 

でも、今までの自分も置いていきたくない。

この会議、
迷っているときは、
なかなか終わらないんですよね。

 

 

 

でも、
それぞれの本音が守りたいものを聞いていくと、
会議の内容が変わります。

 

「どっちを消す?」
ではなくて、
「両方が生きる未来を作れないかな?」
という企画会議になるんです。

 

 

 

たとえば、
今の仕事を続けながら、
小さく新しい活動を始める。

 

自分の本音を大切にしながら、
相手との関係も作り直していく。

今まで積み上げてきた経験を、
まったく新しいサービスに組み替える。

 

どちらかを捨てるだけでは、
出てこなかった未来が見えてきます。

 

 

 

ビジョン風の人は、
白か黒かを選ぶ人ではありません。

 

白も黒も見たうえで、
まだ名前のない色を作る人です。

 

 

 

そして、
その未来が言葉になり始めると、
不思議と、
まわりの人も参加しやすくなります。

 

「それ、面白そう」
「私も少し手伝えるかも」
「そんな形なら、やってみたい」
自分の中だけでねじれていたエネルギーが、
人を巻き込む力に変わっていく。

 

これが、
ビジョン風の面白いところです。

 

葛藤が多かった人ほど、
いろいろな立場を想像できます。

簡単に切り捨てなかった人ほど、
たくさんの人が入れる未来を描けます。

 

 

 

だから、
ねじれ風は、
なくさなくてよかったんです。

 

本音同士のけんかが、
未来を作る作戦会議に変わればいい。

 

「どっちにする?」で苦しくなったときは、
ぜひ、
「両方が生きる世界って、どんな形だろう?」
と聞いてみてください。

 

そこから、
ビジョン風が吹き始めます。

 

 

 

▼追い風になる前の「ねじれ風」の記事はこちら▼

追い風アクション診断〜③ねじれ風を読む

 

 

 

それでは、

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ねじれ風については、
前の記事で詳しく書きました。

 

今回は、
ねじれ風が追い風に変わったあとの話です。

 

その名前は、
「ビジョン風」。

 

 

ねじれ風が追い風化したビジョン風

 

 

ねじれ風のときは、
頭の中で本音同士がぶつかっています。

 

こっちへ行きたい。

 

 

 

でも、あっちも大切。

新しいことをしたい。

 

 

 

でも、今までの自分も置いていきたくない。

この会議、
迷っているときは、
なかなか終わらないんですよね。

 

 

 

でも、
それぞれの本音が守りたいものを聞いていくと、
会議の内容が変わります。

 

「どっちを消す?」
ではなくて、
「両方が生きる未来を作れないかな?」
という企画会議になるんです。

 

 

 

たとえば、
今の仕事を続けながら、
小さく新しい活動を始める。

 

自分の本音を大切にしながら、
相手との関係も作り直していく。

今まで積み上げてきた経験を、
まったく新しいサービスに組み替える。

 

どちらかを捨てるだけでは、
出てこなかった未来が見えてきます。

 

 

 

ビジョン風の人は、
白か黒かを選ぶ人ではありません。

 

白も黒も見たうえで、
まだ名前のない色を作る人です。

 

 

 

そして、
その未来が言葉になり始めると、
不思議と、
まわりの人も参加しやすくなります。

 

「それ、面白そう」
「私も少し手伝えるかも」
「そんな形なら、やってみたい」
自分の中だけでねじれていたエネルギーが、
人を巻き込む力に変わっていく。

 

これが、
ビジョン風の面白いところです。

 

葛藤が多かった人ほど、
いろいろな立場を想像できます。

簡単に切り捨てなかった人ほど、
たくさんの人が入れる未来を描けます。

 

 

 

だから、
ねじれ風は、
なくさなくてよかったんです。

 

本音同士のけんかが、
未来を作る作戦会議に変わればいい。

 

「どっちにする?」で苦しくなったときは、
ぜひ、
「両方が生きる世界って、どんな形だろう?」
と聞いてみてください。

 

そこから、
ビジョン風が吹き始めます。

 

 

 

前の記事はこちらです。

追い風アクション診断〜③ねじれ風

 

 

 

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「ビジョン風」。

ねじれ風が追い風化したビジョン風

ねじれ風のときは、
頭の中で本音同士がぶつかっています。

こっちへ行きたい。

 

でも、あっちも大切。

新しいことをしたい。

 

でも、今までの自分も置いていきたくない。

この会議、
迷っているときは、
なかなか終わらないんですよね。

 

でも、
それぞれの本音が守りたいものを聞いていくと、
会議の内容が変わります。

「どっちを消す?」
ではなくて、
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ビジョン風の人は、
白か黒かを選ぶ人ではありません。

白も黒も見たうえで、
まだ名前のない色を作る人です。

 

そして、
その未来が言葉になり始めると、
不思議と、
まわりの人も参加しやすくなります。

「それ、面白そう」
「私も少し手伝えるかも」
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人を巻き込む力に変わっていく。

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ビジョン風の面白いところです。

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ぜひ、
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今回は、
風読み風が追い風に変わったあとの話です。

 

その名前は、
「ケア風」。

 

 

風読み風が追い風化したケア風

 

 

風読み風の人は、
もともと、
人の表情や声の変化に気づきやすい人です。

 

誰かが少し困っている。

いつもより元気がない。

この言い方だと、
ちょっと強く届くかもしれない。

 

そういうものを、
かなり細かく感じ取っています。

 

迷いの中にいるときは、
その感受性が、
「変に思われないかな」
「嫌われないかな」
という方向へ向きます。

 

 

 

でも、
自分の声を取り戻したあと、
同じ感受性は、
人や場をやさしく整える力に変わります。

 

 

 

たとえば、
誰かが言葉につまったときに、
急かさず待てる。

 

会議で話しにくそうな人がいたら、
自然に話を振れる。

本音をそのままぶつけるのではなく、
相手に届く形へ整えて渡せる。

 

 

 

自分のことも、
相手のことも、
どちらも雑に扱わない。

 

 

 

ケア風が吹いている人のまわりでは、
なぜか、
人が少し話しやすくなります。

 

「ここなら言っても大丈夫かも」
という空気が生まれるんですよね。

 

セッションでも、
チームでも、
家族との会話でも、
これはすごく大きな力です。

答えを出してあげなくてもいい。

相手を変えようとしなくてもいい。

ただ、
その人が自分の声を出せる場所を整える。

 

それだけで、
止まっていたものが動くことがあります。

 

 

 

そして、
ケア風で忘れたくないのが、
自分もケアの中に入れることです。

 

今日は疲れている。

本当は少し休みたい。

この言葉は、
今はまだ出したくない。

自分の小さな変化にも気づいてあげる。

 

自分を消さずに人を思いやれるようになると、
やさしさは、
我慢ではなく力になります。

 

人の目を読む風から、
人と自分を大切にする風へ。

 

それが、
ケア風です。

 

あなたがいることで、
少し呼吸しやすくなる人がいる。

 

そう考えると、
この風って、
なかなか素敵だと思いませんか?

 

 

 

▼追い風になる前の「風読み風」の記事はこちら▼

追い風アクション診断〜②風読み風を読む

 

 

 

それでは、

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「気持ちが落ち着きました」
「やさしいのに、ちゃんと芯がある感じがします」
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そんなふうに受け取っていただくこともあります。

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風読み風については、
前の記事で詳しく書きました。

 

今回は、
風読み風が追い風に変わったあとの話です。

 

その名前は、
「ケア風」。

 

 

風読み風が追い風化したケア風

 

 

風読み風の人は、
もともと、
人の表情や声の変化に気づきやすい人です。

 

誰かが少し困っている。

いつもより元気がない。

この言い方だと、
ちょっと強く届くかもしれない。

 

そういうものを、
かなり細かく感じ取っています。

 

迷いの中にいるときは、
その感受性が、
「変に思われないかな」
「嫌われないかな」
という方向へ向きます。

 

 

 

でも、
自分の声を取り戻したあと、
同じ感受性は、
人や場をやさしく整える力に変わります。

 

 

 

たとえば、
誰かが言葉につまったときに、
急かさず待てる。

 

会議で話しにくそうな人がいたら、
自然に話を振れる。

本音をそのままぶつけるのではなく、
相手に届く形へ整えて渡せる。

 

 

 

自分のことも、
相手のことも、
どちらも雑に扱わない。

 

 

 

ケア風が吹いている人のまわりでは、
なぜか、
人が少し話しやすくなります。

 

「ここなら言っても大丈夫かも」
という空気が生まれるんですよね。

 

セッションでも、
チームでも、
家族との会話でも、
これはすごく大きな力です。

答えを出してあげなくてもいい。

相手を変えようとしなくてもいい。

ただ、
その人が自分の声を出せる場所を整える。

 

それだけで、
止まっていたものが動くことがあります。

 

 

 

そして、
ケア風で忘れたくないのが、
自分もケアの中に入れることです。

 

今日は疲れている。

本当は少し休みたい。

この言葉は、
今はまだ出したくない。

自分の小さな変化にも気づいてあげる。

 

自分を消さずに人を思いやれるようになると、
やさしさは、
我慢ではなく力になります。

 

人の目を読む風から、
人と自分を大切にする風へ。

 

それが、
ケア風です。

 

あなたがいることで、
少し呼吸しやすくなる人がいる。

 

そう考えると、
この風って、
なかなか素敵だと思いませんか?

 

 

 

前の記事はこちらです。

追い風アクション診断〜②風読み風

 

 

 

それでは、

ここまでお読みいただきありがとうございます。

今日のひとコマ、あなたの物語。


光太

 

 

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・迷ったときに、自分らしい進み方を見つけること
・心の中にある本音や願いに気づくこと
・葛藤や引っかかりを、少しずつほどいていくこと
・自分の物語を動かすための、小さなヒント
・ブログにはあまり書かない、そのときどきの話

などを書いています。

 

「気持ちが落ち着きました」
「やさしいのに、ちゃんと芯がある感じがします」
「読むと、次の一歩が見えやすくなります」

そんなふうに受け取っていただくこともあります。

こんにちは、こうちゃんです。

風読み風については、
前の記事で詳しく書きました。

今回は、
風読み風が追い風に変わったあとの話です。

その名前は、
「ケア風」。

風読み風が追い風化したケア風

風読み風の人は、
もともと、
人の表情や声の変化に気づきやすい人です。

誰かが少し困っている。

いつもより元気がない。

この言い方だと、
ちょっと強く届くかもしれない。

そういうものを、
かなり細かく感じ取っています。

迷いの中にいるときは、
その感受性が、
「変に思われないかな」
「嫌われないかな」
という方向へ向きます。

 

でも、
自分の声を取り戻したあと、
同じ感受性は、
人や場をやさしく整える力に変わります。

 

たとえば、
誰かが言葉につまったときに、
急かさず待てる。

会議で話しにくそうな人がいたら、
自然に話を振れる。

本音をそのままぶつけるのではなく、
相手に届く形へ整えて渡せる。

 

自分のことも、
相手のことも、
どちらも雑に扱わない。

ケア風が吹いている人のまわりでは、
なぜか、
人が少し話しやすくなります。

「ここなら言っても大丈夫かも」
という空気が生まれるんですよね。

セッションでも、
チームでも、
家族との会話でも、
これはすごく大きな力です。

答えを出してあげなくてもいい。

相手を変えようとしなくてもいい。

ただ、
その人が自分の声を出せる場所を整える。

それだけで、
止まっていたものが動くことがあります。

 

そして、
ケア風で忘れたくないのが、
自分もケアの中に入れることです。

今日は疲れている。

本当は少し休みたい。

この言葉は、
今はまだ出したくない。

自分の小さな変化にも気づいてあげる。

自分を消さずに人を思いやれるようになると、
やさしさは、
我慢ではなく力になります。

人の目を読む風から、
人と自分を大切にする風へ。

それが、
ケア風です。

あなたがいることで、
少し呼吸しやすくなる人がいる。

そう考えると、
この風って、
なかなか素敵だと思いませんか?

 

前の記事はこちらです。

追い風アクション診断〜②風読み風

 

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もともと、
人の表情や声の変化に気づきやすい人です。

誰かが少し困っている。

いつもより元気がない。

この言い方だと、
ちょっと強く届くかもしれない。

そういうものを、
かなり細かく感じ取っています。

迷いの中にいるときは、
その感受性が、
「変に思われないかな」
「嫌われないかな」
という方向へ向きます。

 

でも、
自分の声を取り戻したあと、
同じ感受性は、
人や場をやさしく整える力に変わります。

 

たとえば、
誰かが言葉につまったときに、
急かさず待てる。

会議で話しにくそうな人がいたら、
自然に話を振れる。

本音をそのままぶつけるのではなく、
相手に届く形へ整えて渡せる。

 

自分のことも、
相手のことも、
どちらも雑に扱わない。

ケア風が吹いている人のまわりでは、
なぜか、
人が少し話しやすくなります。

「ここなら言っても大丈夫かも」
という空気が生まれるんですよね。

セッションでも、
チームでも、
家族との会話でも、
これはすごく大きな力です。

答えを出してあげなくてもいい。

相手を変えようとしなくてもいい。

ただ、
その人が自分の声を出せる場所を整える。

それだけで、
止まっていたものが動くことがあります。

 

そして、
ケア風で忘れたくないのが、
自分もケアの中に入れることです。

今日は疲れている。

本当は少し休みたい。

この言葉は、
今はまだ出したくない。

自分の小さな変化にも気づいてあげる。

自分を消さずに人を思いやれるようになると、
やさしさは、
我慢ではなく力になります。

人の目を読む風から、
人と自分を大切にする風へ。

それが、
ケア風です。

あなたがいることで、
少し呼吸しやすくなる人がいる。

そう考えると、
この風って、
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風読み風が追い風に変わったあとの話です。

その名前は、
「ケア風」。

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もともと、
人の表情や声の変化に気づきやすい人です。

誰かが少し困っている。

いつもより元気がない。

この言い方だと、
ちょっと強く届くかもしれない。

そういうものを、
かなり細かく感じ取っています。

迷いの中にいるときは、
その感受性が、
「変に思われないかな」
「嫌われないかな」
という方向へ向きます。

 

でも、
自分の声を取り戻したあと、
同じ感受性は、
人や場をやさしく整える力に変わります。

 

たとえば、
誰かが言葉につまったときに、
急かさず待てる。

会議で話しにくそうな人がいたら、
自然に話を振れる。

本音をそのままぶつけるのではなく、
相手に届く形へ整えて渡せる。

 

自分のことも、
相手のことも、
どちらも雑に扱わない。

ケア風が吹いている人のまわりでは、
なぜか、
人が少し話しやすくなります。

「ここなら言っても大丈夫かも」
という空気が生まれるんですよね。

セッションでも、
チームでも、
家族との会話でも、
これはすごく大きな力です。

答えを出してあげなくてもいい。

相手を変えようとしなくてもいい。

ただ、
その人が自分の声を出せる場所を整える。

それだけで、
止まっていたものが動くことがあります。

 

そして、
ケア風で忘れたくないのが、
自分もケアの中に入れることです。

今日は疲れている。

本当は少し休みたい。

この言葉は、
今はまだ出したくない。

自分の小さな変化にも気づいてあげる。

自分を消さずに人を思いやれるようになると、
やさしさは、
我慢ではなく力になります。

人の目を読む風から、
人と自分を大切にする風へ。

それが、
ケア風です。

あなたがいることで、
少し呼吸しやすくなる人がいる。

そう考えると、
この風って、
なかなか素敵だと思いませんか?

 

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こんにちは、こうちゃんです。

 

パフェ風については、
前の記事で詳しく書きました。

 

今回は、
パフェ風が追い風に変わったあとの話です。

 

その名前は、
「トレジャー風」。

 

 

パフェ風が追い風化したトレジャー風

 

 

この風が吹き始めると、
選択肢を見る目が変わります。

 

「どれか一つに決めなきゃ」
ではなくて、
「この中には、どんな宝があるんだろう?」
になるんです。

 

 

 

たとえば、
気になる講座がふたつあったら、
いきなり人生を決めるような顔で悩まなくていい。

 

体験会に行ってみる。

動画を一本見てみる。

一日だけ試してみる。

 

 

 

すると、
「思っていたのと違った」も、
ちゃんと宝になります。

 

自分は、
こういう雰囲気が好きなんだ。

この作業は、
意外と夢中になれるんだ。

これは楽しいけれど、
毎日やるのは違うかも。

 

やってみたからこそ、
自分についての情報が増えていきます。

 

 

 

トレジャー風の人は、
正解を当てる人ではありません。

 

試したものの中から、
自分だけの宝を見つける人です。

 

 

 

これ、
仕事でも面白いんですよね。

 

新しい発信方法を試してみる。

AIにちょっと触ってみる。

普段とは違う人と話してみる。

いつもなら選ばないメニューを頼んでみる。

 

 

 

すると、
日常のあちこちに、
小さな宝箱が置かれているように見えてきます。

 

 

 

そして、
試した経験が増えるほど、
「あ、自分はこっちが好きなんだ」
が体感でわかるようになる。

 

 

 

もう、
メニュー表の前で、
ずっと止まっていなくていいんです。

 

今日はイチゴを味わって、
明日はチョコを試してもいい。

 

両方を知ったあとで、
自分だけのパフェを作ってもいい。

 

好奇心と遊び心が動き始めると、
世界は、
決断しなければいけない場所から、
宝を探しにいく場所へ変わります。

 

それが、
トレジャー風です。

 

 

 

もし今日、
ちょっと気になっているものがあるなら、
決めるのではなく、
宝箱をひとつ開けるつもりで、
小さく試してみてください。

 

何が出るかは、
開けてからのお楽しみです。

 

 

 

▼追い風になる前の「パフェ風」の記事はこちら▼

追い風アクション診断〜①パフェ風を読む

 

 

 

それでは、

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今日のひとコマ、あなたの物語。


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こんにちは、こうちゃんです。

 

パフェ風については、
前の記事で詳しく書きました。

 

今回は、
パフェ風が追い風に変わったあとの話です。

 

その名前は、
「トレジャー風」。

 

 

パフェ風が追い風化したトレジャー風

 

 

この風が吹き始めると、
選択肢を見る目が変わります。

 

「どれか一つに決めなきゃ」
ではなくて、
「この中には、どんな宝があるんだろう?」
になるんです。

 

 

 

たとえば、
気になる講座がふたつあったら、
いきなり人生を決めるような顔で悩まなくていい。

 

体験会に行ってみる。

動画を一本見てみる。

一日だけ試してみる。

 

 

 

すると、
「思っていたのと違った」も、
ちゃんと宝になります。

 

自分は、
こういう雰囲気が好きなんだ。

この作業は、
意外と夢中になれるんだ。

これは楽しいけれど、
毎日やるのは違うかも。

 

やってみたからこそ、
自分についての情報が増えていきます。

 

 

 

トレジャー風の人は、
正解を当てる人ではありません。

 

試したものの中から、
自分だけの宝を見つける人です。

 

 

 

これ、
仕事でも面白いんですよね。

 

新しい発信方法を試してみる。

AIにちょっと触ってみる。

普段とは違う人と話してみる。

いつもなら選ばないメニューを頼んでみる。

 

 

 

すると、
日常のあちこちに、
小さな宝箱が置かれているように見えてきます。

 

 

 

そして、
試した経験が増えるほど、
「あ、自分はこっちが好きなんだ」
が体感でわかるようになる。

 

 

 

もう、
メニュー表の前で、
ずっと止まっていなくていいんです。

 

今日はイチゴを味わって、
明日はチョコを試してもいい。

 

両方を知ったあとで、
自分だけのパフェを作ってもいい。

 

好奇心と遊び心が動き始めると、
世界は、
決断しなければいけない場所から、
宝を探しにいく場所へ変わります。

 

それが、
トレジャー風です。

 

 

 

もし今日、
ちょっと気になっているものがあるなら、
決めるのではなく、
宝箱をひとつ開けるつもりで、
小さく試してみてください。

 

何が出るかは、
開けてからのお楽しみです。

 

 

 

前の記事はこちらです。

追い風アクション診断〜①パフェ風

 

 

 

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前の記事で詳しく書きました。

今回は、
パフェ風が追い風に変わったあとの話です。

その名前は、
「トレジャー風」。

パフェ風が追い風化したトレジャー風

この風が吹き始めると、
選択肢を見る目が変わります。

「どれか一つに決めなきゃ」
ではなくて、
「この中には、どんな宝があるんだろう?」
になるんです。

 

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「思っていたのと違った」も、
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こういう雰囲気が好きなんだ。

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もう、
メニュー表の前で、
ずっと止まっていなくていいんです。

今日はイチゴを味わって、
明日はチョコを試してもいい。

両方を知ったあとで、
自分だけのパフェを作ってもいい。

好奇心と遊び心が動き始めると、
世界は、
決断しなければいけない場所から、
宝を探しにいく場所へ変わります。

それが、
トレジャー風です。

 

もし今日、
ちょっと気になっているものがあるなら、
決めるのではなく、
宝箱をひとつ開けるつもりで、
小さく試してみてください。

何が出るかは、
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