こんにちは、こうちゃんです。


今日は新月の星読みをお届けしますね~。





できることと、できないことを、ひとつずつ机の上に並べてみる。




できることは、灯りになる。

できないことは、誰かへ伸ばす手になる。




僕たちは、なんでも一人で出来るようになることを「成長」だと思いがちだけど、

きっと、そういうことでもないんだと思います。





できることがあるから、誰かの力になれる。

できないことがあるから、誰かに手を伸ばせる。




そうして人は、自分ひとりで完成するのではなく、

人と人の間に橋をかけながら、少しずつ人生を動かしていく。





今回のおうし座新月は、

「自分の手の中にあるものを、ちゃんと見てあげる」そんな時間な気がしています。




広場に出て、自分にできる一興を披露する。



完璧な芸じゃなくていい。
誰かより優れていなくてもいい。


ただ、自分の手の中にあるものを、「これなら差し出せる」と思えるかたちで、そっと、でも確かに見せていく。


それで十分なんだと思います。


そのとき大切なのは、どちらか一方に重さを預けすぎないこと。



希望だけに寄りかからない。

絶望だけに沈みこまない。



できる人でも、できない人でもなく、

強い人でも、弱い人でもなく、

互いが互いを行き来するように、片側交互通行みたいに、少しずつ道を譲り合って進んでいく。



たぶん、人生って、そんなふうに進んでいくものなんですよね。




古いものは、終わるためにあるのではなく、

新しく生まれ変わるために、一度ほどかれるのかもしれません。




迷いも、揺れも、それはそれで、ちゃんと人生の一部です。




まっすぐ進める日もあれば、同じ場所をぐるぐる回っているように感じる日もある。




でも、そのぐるぐるの中でしか、見えてこない景色もあって。


もしかしたら、心が次の形を探している時間なのかもしれません。




変わるために必要なのは、大きな覚悟よりも、「その先を見てみたい」という純粋な好奇心。




夢は、握りしめすぎなくていい。


でも、手放してしまわなくてもいい。





信じきるわけでもなく、疑いきるわけでもなく。


いたずら息子を見守る母みたいに、どこか生ぬるく、でも確かに、その未来を見つめていればいい。




変わることを恐れなくていい。


変わらないことに絶望しなくてもいい。




本当に大切なものは、形を変えながらも、

いつだって奥のほうで、変わらず息をしている。




人が、人と人の間で生きているように、僕たちは、夢と絶望の間で生きている。




希望の中にも影はあり、絶望の中にも、小さな灯りは残っている。




その波の中で、できることが増えて、

できないことが誰かとの隙間になって、その隙間に橋がかかる。




そしてある日、ドミノが倒れるように、パタパタと人生が動き出す。




はじまりは、いつだって自分から。


怖いからこそ、最初の一歩を、自分から。


あなたの人生を動かせるのは、最後の最後には、やっぱり、あなただけなのだから、



あなたの人生で、あなたの幸せのマップで生きていきましょうね!
 

 

 

それでは、

ここまでお読みいただきありがとうございます。

今日のひとコマ、あなたの物語。


光太

 

 

 

追伸

 

昨日は、リアルぬいぐるみをお披露目してきました^^

 

名前は「虹ウサ」に決まりました〜。

 

 めっちゃ考えさせられるセミナーでした!



 

大和田光太の情報は
メルマガを中心にお届けしています。

 

 

メルマガでは

・日々の出来事や気持ちを、ことばにして整えること
・迷ったときに、自分らしい進み方を見つけること
・心の中にある本音や願いに気づくこと
・葛藤や引っかかりを、少しずつほどいていくこと
・自分の物語を動かすための、小さなヒント
・ブログにはあまり書かない、そのときどきの話

 

などを書いています。

 

 

「気持ちが落ち着きました」
「やさしいのに、ちゃんと芯がある感じがします」
「読むと、次の一歩が見えやすくなります」

 

そんなふうに受け取っていただくこともあります。

 

 

※セッションや募集のご案内は、メルマガでお届けしています。
気になる方は、下の画像からご登録ください。

▼画像をクリック▼

 

 

こんにちは、こうちゃんです。

 

 

人を信じるまでの時間って、

 

 

人によって、全然違ってくるとは思います。

 

 

 

 

 

相手がどれだけ社会で成功しているのかを重要にしている人もいれば、

 

 

聞いていて心地よい話し方かどうかなのか、

 

 

なんだかよくわからないけれど、信じてみようと思えるのか、

 

などなど。

 

 

 

 

 

数えだしたらキリがないくらいに、

 

いろんな要素があると思います。

 

 

 

 

 

そして、

 

たくさんある要素から、

 

「この人を信じてみよう」という時間が算出されて、

 

信じるまでの時間が決まってくるんだと思うんですよね。無意識ですが。

 

 

 

 

 

で、ここからは僕の持論ですが、

 

「この人を信じてみよう」と思うまでの時間が、

 

極端に短い人か、

 

極端に時間がかかる人が、

 

 

 

あなたにとって、

 

「キーパーソン」になる可能性が高いです。

 

 

 

 

 

 

なぜかというと、

 

結局のところ、

 

人は「直感」で、人を信じるのかどうかって決めているものだからです。

 

 

 

 

 

いろんな要素を自分で計算して、

 

3か月一緒にいたら信じてみようとかを、

 

無意識に計算をしているようで、

 

 

 

 

実際のところは、ほぼ「直感」で決めているものだから、

 

 

極端に短いか、極端に長いかになっていると思うんですよ。

 

 

 

 

 

 

ほら、

 

たとえば、会った瞬間に恋に落ちるような感じだと、

 

極端に短いですよね。

 

 

 

 

 

相手のことはほぼ知らないんだけど、

 

なんだか重要な人な気がするから、

 

「恋」という魔法の稲妻が落ちることによって、

 

「キーパーソン」の殿堂入りを果たします。

 

 

 

 

 

そして、

 

会った瞬間に、逆に「信用できないな~」って、

 

極端に遠ざけようとしているケースも、

 

「直感」では信じているとか、すごいな! とか、惹かれているんだけど、

 

頭側から、「まだ会ったばかりだから、すぐに信じちゃダメよ」と、

 

アラートを出しているだけだったりします。

 

 

 

 

 

 

 

なので、

 

いろんな要素を満たしていって、

 

その人のことを信じるための「証拠」を集めていくことによって、

 

 

「ほら、この人は信じて大丈夫な人だったでしょ」と、

 

「キーパーソン」の殿堂入りを果たすのです。

 

 

 

 

 

 

ということで、

 

「この人を信じてみよう」と思うまでの時間が、

 

極端に短い人か、

 

極端に時間がかかる人が、

 

あなたにとって、

 

「キーパーソン」になる可能性が高いです。

 

 

 

 

 

逆に言えば、

 

会って数日程度で、

 

「信じる」「信じない」がどうこうなる人っていうのは、

 

「キーパーソン」でもなんでもなく、

 

箸にも棒にも掛からぬ人だと思ってスルーしていいと思いますよ。

 

 

 

 

 

 

あなたに大事な人は、

 

 

あなたの「直感」が教えてくれますよ。

 

 

 

 

 

それでは、

ここまでお読みいただきありがとうございます。

今日のひとコマ、あなたの物語。


光太

 

 


富士山の近くに行くと、直感が冴え渡る気がします。

(いつかの河口湖周辺にて)


 

 

大和田光太の情報は
メルマガを中心にお届けしています。

 

 

メルマガでは

・日々の出来事や気持ちを、ことばにして整えること
・迷ったときに、自分らしい進み方を見つけること
・心の中にある本音や願いに気づくこと
・葛藤や引っかかりを、少しずつほどいていくこと
・自分の物語を動かすための、小さなヒント
・ブログにはあまり書かない、そのときどきの話

 

などを書いています。

 

 

「気持ちが落ち着きました」
「やさしいのに、ちゃんと芯がある感じがします」
「読むと、次の一歩が見えやすくなります」

 

そんなふうに受け取っていただくこともあります。

 

 

※セッションや募集のご案内は、メルマガでお届けしています。
気になる方は、下の画像からご登録ください。

▼画像をクリック▼

 

 

こんにちは、こうちゃんです。




ゴールデンウィーク、

うちは遠出をしないタイプなので、

いつも通り、家で過ごしていました。




でも、さすがに子どもたちから、

「家にいるだけじゃ、つまらない~」

という空気が、じわじわ出てきましてw




じゃあ、みんなでクッキーでも焼こうか。
ということになりました。



手作りクッキーって、
お店のクッキーとは、また違うおいしさがありますよね。



形も少し不揃いで、
焼き色もまばらで、
でも、そこがなんかいい。



そして小学生くらいだと、

「クッキー焼ける」

って、なぜかモテ女子ポイントだったりしますよねw



ということで、
娘と一緒にクッキーを作って、
焼きたてをみんなで食べて、
なんとも素朴で、おいしい休日になりました。




最近はAIのおかげで、
いろんなことが自動でできるようになりました。


文章も書けるし、
絵も描けるし、
音楽も作れる。


たぶん、
「きれいに整える」という意味では、
人間よりAIの方が得意なことも増えていくんだと思います。


でも、そんな時代だからこそ、

「手作り感」

って、ますます価値になっていく気がするんです。


ちょっと不揃いな形。
時間がかかった跡。
その人の迷いや、呼吸や、温度。


そういうものって、
効率だけでは生まれないんですよね。


AIが作ったスーパーきれいなものも素敵。


でも、
手でこねて、
手で焼いて、
ちょっと焦げたクッキーみたいなものにも、
ちゃんと人の心を動かす力がある。



完璧だから選ばれる時代と、


不完全だから愛される時代。



きっと、どちらもあるんだと思います。



あなたの中にある、
ちょっと不揃いな「手作り感」も、

誰かにとっては、
とても魅力的なものかもしれませんね。




メロンの形が、なんか好きです。




それでは、

ここまでお読みいただきありがとうございます。

今日のひとコマ、あなたの物語。


光太

 

 

 

 

大和田光太の情報は
メルマガを中心にお届けしています。

 

 

メルマガでは

・日々の出来事や気持ちを、ことばにして整えること
・迷ったときに、自分らしい進み方を見つけること
・心の中にある本音や願いに気づくこと
・葛藤や引っかかりを、少しずつほどいていくこと
・自分の物語を動かすための、小さなヒント
・ブログにはあまり書かない、そのときどきの話

 

などを書いています。

 

 

「気持ちが落ち着きました」
「やさしいのに、ちゃんと芯がある感じがします」
「読むと、次の一歩が見えやすくなります」

 

そんなふうに受け取っていただくこともあります。

 

 

※セッションや募集のご案内は、メルマガでお届けしています。
気になる方は、下の画像からご登録ください。

▼画像をクリック▼

 

 

こんにちは、こうちゃんです。

 

 

山梨の神社へ行く前に、自宅でこれを書いています。

 

 

 

 

僕のメルマガを読んでくれている人であれば、

 

 

僕が新卒で神奈川県警に入って、

 

 

「たった4日で辞めた」というエピソードは、

 

 

ご承知のことかと存じますw

 

 

 

 

 

 

一生懸命に試験対策をして、

 

 

体力試験、面接を通して、

 

 

なんとか勝ち取った「警察官」というアイデンティティですが、

 

 

僕には、まーーーったく合っていないことがわかったので、

 

 

4日で辞めることを決意したんです。

 

 

 

 

 

 

そして、

 

親に泣きながら電話して、

 

「もう好きにしろ」という言質をとったのでw

 

(教官が親の許可を得ないとダメだというので、電話したんです)

 

 

 

 

 

教官に、

 

 

「親の許可は得たので、僕は辞めます」

 

 

と答えると、

 

 

あることが起こりました。

 

 

 

 

それは、

 

「裏口」を、こそこそ歩かされたのですw

 

 

 

 

どういうことかというと、

 

 

普通の職場とか、部活とかでも同じだと思うのですが、

 

 

「誰かが辞める」ってことになると、

 

 

ちょっと周りの人はザワつくというか、

 

 

一言でいえば、

 

 

「ちょっと士気が下がる」んだと思うんです。

 

 

 

 

 

 

特に神奈川県警という、

 

 

特殊な空間だったので、

 

 

辞める人が続出している空気感があると、

 

 

教官達も、ちょっと困るというか、

 

 

「辞めるなら、辞めていいんだぞ!!」

 

 

って、叫んでいたことを取り消したくなるのか知りませんがw

 

 

 

 

 

とにかく、

 

 

「裏口」を歩かされて、

 

 

「裏口」から食堂に入って、最後のランチを食べさせられ、

 

 

「裏口」から退職をすることになったのです。

 

 

 

 

 

 

 

なので、

 

 

僕は神奈川県警察を、

 

 

たったの4日で辞めただけではなく、

 

 

「裏口退職」もすることになったのです、、、w

 

(裏口入学の親戚か、なにかでしょうか、、、)

 

 

 

 

 

 

 

しかもですが、

 

 

「裏口退職」が決まってからは、

 

 

教官達も、急に優しくなって、

 

 

 

「辞めてから、大変だけど、がんばれよ〜」って、

 

 

超、普通の人でした。

 

 

 

 

 

さっきまでの、

 

 

厳しい感じは、一体なんだったのか、、、と思ったのを、

 

 

今でも覚えております。

 

 

 

 

 

教官も、教官というアイデンティティで話をしていただけで、

 

 

「裏口退職」をした一般人というアイデンティティには、

 

 

優しい対応になるんだなーって思いました。

 

 

 

 

 

 

身内には厳しいけれど、外には優しいみたいな、

 

そんな構図なんでしょうかねー。

 

 

 

 

 

 

僕たちの中には、いろんなアイデンティティがあるけれど、

 

 

ここまでハッキリと役割が切り替わるものなのかと、

 

 

すごく驚いたエピソードでした。

 

 

 

 

 

それでは、

ここまでお読みいただきありがとうございます。

今日のひとコマ、あなたの物語。


光太

 

 

 

 

大和田光太の情報は
メルマガを中心にお届けしています。

 

 

メルマガでは

・日々の出来事や気持ちを、ことばにして整えること
・迷ったときに、自分らしい進み方を見つけること
・心の中にある本音や願いに気づくこと
・葛藤や引っかかりを、少しずつほどいていくこと
・自分の物語を動かすための、小さなヒント
・ブログにはあまり書かない、そのときどきの話

 

などを書いています。

 

 

「気持ちが落ち着きました」
「やさしいのに、ちゃんと芯がある感じがします」
「読むと、次の一歩が見えやすくなります」

 

そんなふうに受け取っていただくこともあります。

 

 

※セッションや募集のご案内は、メルマガでお届けしています。
気になる方は、下の画像からご登録ください。

▼画像をクリック▼

 

 

こんにちは、こうちゃんです。

 

 

 

3年前のことです。

 

 

 

 

僕はビジネスメンターの人と、

 

 

メンターのオンラインサロンの中で、

 

 

ちょっとだけ「対談」するみたいな機会を、

 

 

得ることができました。

 

 

 

 

 

 

そこで、僕は、

 

 

どんな風に過ごしていくと、

 

 

「自分らしく」いられるのか? ということを質問しました。

 

 

 

 

 

で、その中で、

 

 

なるほどと思ったことがあるので一つシェアします。

 

 

 

 

 

 

文脈としては、

 

 

「僕が自分らしくいられるためには、どんなことに気を付けるといいですか?」

 

 

 

ということで、

 

 

具体的な質問としては、

 

 

「僕が自分らしさからズレているところとか、違和感を感じるところはありますか?」という、

 

 

かなり、ふわっとした質問でしたw

 

 

 

 

 

 

でも、メンターは、

 

 

伝説のコンサルタントなので、

 

 

バチッと答えてくれました。

 

 

 

 

 

 

それは、

 

 

「付き合う人や環境を選んだ方がいいよ」

 

 

ということです。

 

 

 

 

 

くわしくいうと、

 

 

どれだけ素敵な人や、素敵な環境や、素晴らしい仕事があったとしても、

 

 

僕に合っているのか? と、僕が心地よくいられているのか? というのは、ちゃんと考えて付き合っていった方がいいよってことでし

た。

 

 

 

 

 

 

 

なので、

 

 

そこから僕は、自分自身を振り返って、

 

 

僕が心地よくいられて、好きな人や環境に自分を置いてあげよう! って決めたのです。

 

 

 

 

 

 

そして、

 

 

そこから1年くらいかけて、

 

 

転職したり、好きじゃないけど勉強になるからと、

 

 

読み続けていた人のメルマガを解除したり、

 

 

気に入っていない洋服を処分したりしました。

 

 

 

 

 

で、空いたスペースには、

 

 

僕が楽しいと思える仕事、

 

 

毎日読みたいと思う人のメルマガ、

 

 

お気に入りのハンカチ、

 

 

家族との時間などなど、

 

 

僕の「好き」を凝縮していくようにしたんです。

 

 

 

 

 

 

すると、

 

 

何をしているわけじゃないんだけど、

 

 

「幸福度」が、

 

 

ちょっとずつ上がっていった感覚がありました。

 

 

 

 

 

シンプルな言葉で表現すると、

 

 

「我慢」をやめて、

 

 

「好き」を大事にしよう。

 

 

 

 

ということですね。

 

 

 

 

あなたが好きなものは、あなたのそばにいてくれます。

 

 

 

 

好きじゃないものは、あなたが手放せば、目の前からいなくなります。

 

 

 

 

 

なので、あなたはあなたの好きを追求していきましょう。

 

 

 

 

 

好きなものに囲まれて、幸せな世界にしていこうね。

 

 

 

 

 

 

それでは、

ここまでお読みいただきありがとうございます。

今日のひとコマ、あなたの物語。


光太

 

 


スタバのモカカップがうちに届きました!


 

 

大和田光太の情報は
メルマガを中心にお届けしています。

 

 

メルマガでは

・日々の出来事や気持ちを、ことばにして整えること
・迷ったときに、自分らしい進み方を見つけること
・心の中にある本音や願いに気づくこと
・葛藤や引っかかりを、少しずつほどいていくこと
・自分の物語を動かすための、小さなヒント
・ブログにはあまり書かない、そのときどきの話

 

などを書いています。

 

 

「気持ちが落ち着きました」
「やさしいのに、ちゃんと芯がある感じがします」
「読むと、次の一歩が見えやすくなります」

 

そんなふうに受け取っていただくこともあります。

 

 

※セッションや募集のご案内は、メルマガでお届けしています。
気になる方は、下の画像からご登録ください。

▼画像をクリック▼