こんにちは、こうちゃんです。

 

効率やお得さばかりで選んでいると、自分の感覚が置いていかれます。


コスパでもタイパでもなく、自分にとっての価値で決める。


そんな「マイパ」という基準の提案です。

 

 

時計とコインより、自分のコンパスを選ぶ天秤

 

 

Z世代の間では、


「コスパ」「タイパ」基準でものごとを決めることが多いようです。


(タイパとは、タイムパフォーマンスという意味です)

 

そして、子供を持つ親だったり、


仕事を複数抱えている状態だと、


まるでZ世代のように、


時間に追われることがあったりするので、


世代がどうの~ってことでもないのかなと思っています。

 

 

だから、


Z世代特有のこと。


でもないので、


僕たちも「コスパ」「タイパ」に縛られているような気がします。

 

 

さて、


「コスパ」「タイパ」基準についてです。

 

たとえば、


1,000円あたりにどれだけの価値がもらえるのか?


1時間あたりにどれだけの有意義さがもらえるのか?


ということが何かを選ぶ基準になっていたりするようです。

 

 

だから、


動画を視聴するとしても、2倍速でみるのが当たり前だったり、同時に別のことをしながらになっていることが普通になっていたりするのです。

 

この時代的背景には、


スマフォがあるのが当たり前だったり、


SNSがあるのが当たり前だったりして、


よくもわるくも、「コンテンツ」が多いんだと思います。

 

 

そりゃ、時間ないですよね。


そりゃ、コストかけたくないです。

 

でも、


「コスパ」「タイパ」を重視しすぎていくと、


もちろん弊害もあって、


すぐれた「コンテンツ」を視聴するだけであれば、


楽しい時間を過ごせるのかもしれないけれど、


自分が、いざ発信する立場になったら、


きっと、何もできなくなります。

 

 

だって、


すぐれた「コンテンツ」と、自分のはじめたばかりの、


つたない「コンテンツ」を、否が応でも比べて嫌になってしまいますからねw

 

じゃあ、


そんな、すぐれた「コンテンツ」が山ほどあって、


自分が発信なり、自分を表現していくにあたり、


何をしたらいいのか? というと、


基準を変えよう! ということです。

 

 

「コスパ」「タイパ」ではなく、


「マイパ」です。

 

 

「マイパフォーマンス」です。

 

 

自分にとっての、こだわりや、価値観、


自分にとっての、美しさや、判断軸、


自分にとっての、OKか? NGか?


です。

 

 

「コンテンツ」に対しての、


自分がどれだけ愛しているのか? みたいな、


自分にとって、どう思っているのか、どう感じているのか?


ということを、基準にしていきましょう!

 

 

人の「コンテンツ」を見るときも、


自分が「コンテンツ」を作る時も、


「コスパ」「タイパ」は、一旦置いておいて、


「マイパ」がいいものにしましょう。

 

 

高いお金を払って、3分しか遊べなくても、


自分にとって、


めちゃくちゃ価値があるならいいんです。

 

 

安いお金で済むけど、1分でも耐えられないなら、


やめた方がいいんです。

 

 

お金も時間も大切です。

 

 

なくてはならないものだし、


どちらも、あるに越したことはないと思います。

 

 

でも、


「自分」であることは、


もっと大事です。

 

 

「自分」を捨てて、


お金と時間を手に入れたとしても、


そんなことに何の意味があるのか、、、。

 

 

あなたにとって、


大事な「基準」
があるとしたら、


それはなんでしょうか?

 

 

ぜひ、大事にしてあげてくださいね!

 

 

 

それでは、

ここまでお読みいただきありがとうございます。

今日のひとコマ、あなたの物語。


光太

 

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こんにちは、こうちゃんです。

 

会話が得意ではなくても、内側では豊かなやり取りが起きています。


今回は、その表現の違いを、


「翻訳者タイプ」と「演者タイプ」という2つの比喩で見てみます。

 

 

構造を組み立てる机と、感覚から色が広がる机

 

 

内側で考えを整理する人のコミュニケーションには、


いくつかの得意な形があります。


(どっちがいいとかは、ないですよ)


今回は2種類で分けてみました。


「翻訳者タイプ」と、


「演者タイプ」です。



それぞれ、


どういう違いがあるのか書いていきますね。

 

 

まず、


「翻訳者タイプ」は、


自分の中での、法則性とか、構造とかを作ることが得意です。

 

なので、


自分の内側で、いろんなものをレゴブロックのように組み合わせたり、分解したりしてコミュニケーションをとっていきます。


記憶力もいい人が多くて、


人が話したことも内側の記録簿に保管していることが多いです。

 

 

だから、


人と直接話すことはニガテに感じることも多いのですが、


文章とか表にまとめるのは、すごく得意で、


見やすい文章や図式で説明できたりします。

 

 

そして、


「演者タイプ」は、


自分の中の感覚や感性で何かをするのが得意です。

 

なので、


自分の内側からくる衝動とか、


直感を通じて何かを形にしていくので、人に説明するのは超絶ニガテですが、


本人曰く、「なんか、やってたら出来た」みたいなことが多々あります。

 

どちらのタイプも、


外的なコミュニケーションはニガテですが、


内側では、いろんなものが活発に動いているので、


直接的な「会話」を通さないで、


文章や図、絵や動画など、


何かを媒体にしていく
と、上手なコミュニケーションや表現が出来ていきます。

 

共通点は、「静かな心の会話」でしょうか。


今回の2つのタイプは、


外側のコミュニケーションはニガテなので、


コミュニケーションは得意じゃない人扱いをされることが多いのですが、


僕からしてみたら、


ただ得意なベクトルが違うだけだと思っています。

 

空を飛ぶのが得意なのか、


深海に潜るのが得意なのか、


の違いみたいなもので、


どっちかだけがよくて、どっちかだけが悪いなんてことはないんです。


そういう違いがあって、


自分はどこが得意で、


どんなところは人に任せていけるのか?

 

が、わかれば、人生はラクになるってだけなので、


「みんな違って、みんないい」


じゃないですが、


本当に、そういう「差」があるだけかなーと。


コミュニケーションって、「言葉でやりとりすること」って思われがちだけど、


本当は、「"世界と自分がどうつながってるか"を感じ、表現すること」でもあるよね。

 

そんな「差」があって、


どんな風につながるのかは、自分で選べるから、


ぼくたちは、お互いが助け合っていけるんでしょうね!

 

 

ということで、


外的コミュニケーションが得意な人と、


内的なコミュニケーションが得意な人でした。


あなたは、どのタイプが当てはまるでしょうか?

 

 

 

それでは、

ここまでお読みいただきありがとうございます。

今日のひとコマ、あなたの物語。


光太

 

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こんにちは、こうちゃんです。

 

得意なことが、そのまま才能の正体とは限りません。


できることの奥にある、強い思いや大切にしたいもの。


そこに、根本の才能が隠れているのかもしれません。

 

 

表に見える技能と、その下に広がる才能の根

 

 

あなたの才能は、


あなたの内面深くに眠っています。

 

 

なので、


表面的に出来る能力というのは、


才能から生み出されたものだとは思いますが、


根本的な才能とは、


ちょっと違ったりしています。

 

 

たとえば、


お家で「家事」をすることが私は得意だ! と思っていて、


あなたに「家事」能力があったとします。

 

「家事」と一言でまとめても、


内容としては、すごくたくさんあって、


掃除もあれば、洗濯もあって、料理したり、お裁縫だったり、


いろんなことをまとめて


「家事」ですよね。

 

 

そして、


一見すると、


「料理」が得意だったとしても、


根本的な才能が、なにと紐づいているのか? というのは、


人によって、全然違っているんです。

 

 

食材の味を見分けることが根本的な才能かもしれないし、


家族への深い愛情が根本的な才能かもしれないし、


料理を世界へ広める想いが根本的な才能かもしれません。

 

 

なので、


私の才能ってなんだろう?


って思ったときは、

 

 

表面的にわかるものだけではなくて、


根本的には何に対して、


強い思いがあって、



何に紐づいているんだろう? っていうことを、


よくよく理解してあげることが大切です。

 

 

あなたの


「才能のありか」は一体どこでしょう?

 

 

見つけることが楽しみですね!!

 

 

 

それでは、

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光太

 

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変わりたいのに、意志の力だけでは続かない。


そんなときは、自分を責める前に、


環境・人・優先度の3つを見直してみましょう。

 

 

環境・人・優先度を表す3つの燃料タンク

 

 

今日は短いメッセージ。

 

僕たちが、


何か変化していきたいな~とか、


よりより人生にしていきたいな~とか、


もっと、自分で生きよう! って思ったら、


あることを変えるといいんです。

 

 

それは、


「環境」


「人」


「優先度」



です。

 

 

ここが変わると、


ほぼすべてのものが変わっていきます。

 

 

たとえば、


小学生の頃は、


遊んで、たまに授業を受けてw


友達とワイワイすることが優先度高かったと思うんです。

 

でも、


それは、周りの友達がみんなそうやっているし、


「小学生」なので、


社会をよりよくしたい!とか、


お金稼ぎたい! とか、


自分で生きるんだ! とかには、


なかなかなりません。

 

 

なので、


勉強することに集中するために、


学習塾があって、


教えてくれる「環境」と、


一緒に学ぶ「人」がいて、


自然と「優先度」も変わってきますよね。

 

 

その場所にいたら、


自分の意志とか関係なく、


するするといくかどうかはさておき、


自分一人でいるよりも、


確実にうまくいくと思います。

 

 

だから、


自分の意志に頼る方法は、


かなりキツイ。

 

 

どんなに精力的で、


夢や希望を持っていて、


こうなりたいというビジョンが見えていても、

 

 

さきほどの、


「環境」


「人」


「優先度」


がそろっていないところでは、

 

 

自分の意志にエネルギーをフルで注ぐ必要があるので、


常に常に、


エネルギー不足になってしまう
ものです。


(穴が空いたガソリンタンクで走るようなものです)

 

 

ということで、


何か変化をしていきたい!


って思うのであれば、


「環境」


「人」


「優先度」


をそろえるか、

 

 

いつでもエネルギーをフル充電! できるような対策ができると、よりよくなっていきそうですね。

 

 

あなたの好きなものに、


触れる時間が多ければ多いほど、


エネルギーはたまっていきますよ。

 

 

 

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同じ内容でも、誰に届けるかで伝え方は変わります。


子どもの学年に合わせて描き分けられた作品から、


ものづくりと発信の大切な視点を考えます。

 

 

年齢に合わせて情報量を変えた漫画のページ

 

 

この間、ドラえもんミュージアムに立ち寄ってきました。

 

 

本当に、


ちょっとだけだったので、


あんまり長い時間は見れなかったのですが、


ドラえもんって、やっぱりすごいんだな!


っていうことがわかりました。

 

 

ドラえもんというか、


作者の藤子不二雄先生のことですね。

 

 

生涯、子供向けの漫画を描き続けたということも


すごいのですが、


僕がこれはすごいなーって思ったことがあります。

 

 

それは、


「学年別」に


ドラえもんを描きわけていた。

 

 

ということです。

 

 

当時、1年生向け、2年生向け、、、、6年生向けと、


学年別に雑誌が刊行されていたのですが、


なんと、ドラえもんは、


「学年別」に描き分けられて掲載された時期があったのです。

 

 

同じ作品なのに、


対象者によって、


文字の量とか、話のわかりやすさを考えて、


読みやすくなるようにしていたんです!!

 

 

サンプルがウェブにあったので、


読んでみたのですが、


1年生は文字が少なくて、絵で見せて、


6年生は文字が多くて、ストーリーで語っている。

 

 

そんな風に作られていたのです。

 

 

作者亡き後も、


何年も続いているのは、


そういった熱い思いが引き継がれているからなんだろうなーって感動しました。

 

 

もし、


あなたが何かを作ったり、


ビジネスでサービスを提供しているのであれば、


自分にとっては、同じものであっても、


「誰に」伝えるのか? によって、


伝え方や、作り方や、届け方を変えていく
と、


さらにうまくいくと思います。

 

男性に向けてなのか、


女性に向けてなのかでも、

 

 

もちろん、全然違うし、

 

 

どの方向性に向かおうとしているのかでも、


違ってきます。

 

 

ドラえもんのように、


「学年別」にまで描き切ること、伝えることができたら理想ではありますが、


こんな人に届けたいな〜ってことだけでも、


ふんわりとでもいいので、決まっていると、


わかりやすくなる
と思いますよ。

 

 

 

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