今回は、前回記事の実例。

 

以前に香害についてはここでも少しだけ触れていましたが、実際に友人のお子さんが香害で学校に行くことができない状態になっていたりするので、化学物質過敏症の人がいるということは知っておいてもらいた。

花粉症は、花粉に過敏に反応するような体になってしまったからそうなるわけですが、食習慣を変えるだけで簡単に改善します。しかし化学物質過敏症はそうはいきません。

 

あと電磁波過敏症というものもあります。

自宅近くに電波塔があったり、オール電化住宅に住んでいたり、屋根にソーラーパネルをつけてたり、5Gのスマホ、家のWi-Fiのレベル設定を初期設定のままにしていたりすると、原因のわからない肩こり、頭痛、めまい、皮膚疾患などの体調不良が続くといったことがあるかもしれません。これも香害と同じで、目に見えないためほとんどの人が意識していない。というか言っても信じないどころか、やばい人扱いをされる。

 

これらが原因で体の調子が悪くなり病院に行くも原因がわからないと言われ、様子見でとりあえずの薬を処方され、その薬の副作用でまた別のところが悪くなるといった悪循環が生まれる。


 

 

 

 

ついでに言うと、「光害」というものもあります。これも経済至上主義社会が生み出したもの。

 

大きな原因となっているのが原子力発電所。核融合エネルギーは、状況に合わせて発電量をコントロールできず、電気があまり使われない真夜中でも、昼間と同じ量の電気を発電し続けなければいけません。

そんな電気の性質上、長期間になると安価に蓄えておくことができないため、夜中に余った電気を昼に使うことができない。

 

これを解消するために行われているのが、都市や観光地のライトアップ。

 

都市では、ネオンサインを使って自社製品を宣伝、コンビニは必要以上に明るくし購買意欲をそそり、植物には豆電球をつけ、夜のライトアップイベントをしたり。

そうすることによって植物を死滅に追いやっていることを知る人はあまりいません。

人間よりも植物のほうがエネルギーレベルは高いのですが、人間はそのようなことは考えはしません。

 

すべて人間が儲けるためにしていること。

 

このような視点で改めて考えてみると、地球のバランスを保とうとしている植物に対し、人間はバランスを崩すことばかりをしてきたことが分かってきます。

 

 

光で言えば、LEDもそうです。省エネで懐に優しいが売りですが、人間の体にとっては今のところ害しかありません。どのような害があるかは調べれば分かります。

気が付いたら身の回り全部LEDに変えてしまってるという。ハメられた。

 

便利にはなったけど失ったものは大きい。

 

これから寒くなってくると、ポリエステル100%の、あのあったかい服を着ることが多くなると思いますが、マイナス帯電して血流が悪くなるのに加え、目に見えない体に悪いものを引き寄せるので、人ごみに行くときは気を付けておいたほうが良いかも。

 

理想はウール100%ですが高いし取り扱いが面倒。

ウール70%ナイロン30%ぐらいのものだと、ナイロンはウール同様にプラスに帯電するので静電気の原因になりにくいです。

 

 

ふと思ったのですが、地球には魂が宿っていることはご存じですよね?