作る人の想いは物質に宿る。

 

某ブランドのものを身につけると運気が上がるといった、オカルトじみたことも業界ではふつうに知られていることらしい。

職人が丹精込めて作っているからエネルギーに満ちているという。

 

想いが物に宿るのだとしたら

低賃金で働かされている人の作ったものはどうか。

 

そんなことを知ってから、頻繁に利用していたフリースで有名な店で買うことができなくなってしまった。

汗に反応すると発熱する下着は、発売当初から利用していたものの、着ると痒くなるから体にはよくないのだろうとは思っていたけど。

 

 

幼少期からそういったものを着ていたらどうなるか。皮膚は弱くなるし、もともと体に備わっている体温調節機能も衰えることになるだろう。

どこだったか忘れたが、極寒地に住むある民族がこういうものを利用した結果、寿命が短くなったという。寒さに耐えられるはずの遺伝子を持っていたはずが、体を甘やかせてしまったことで衰えてしまったのだという。

気温の所為ではなく、自身が外界の変化に対応できなくなったと。

 

エアコンのおかげでいつでも快適に過ごせるようになったけれど、その代わりに失うものは大きく、そして取り戻せないのではないか。何十年という月日をかけて、じわじわと軟弱な体へと変化している。それは遺伝によって引き継がれることになるから子の体温は必然的に下がる。

温暖化で騒いでいるうちはまだいい。寒冷化に向かっていることは事実としてあるのだから、その時に耐え得る体にしておくことが望まれる。寒冷の方がダメージが大きいのだから。

地球の気温の高低は太陽活動によるもので人間の生活はほぼ関与していない。CO2は温暖化と関係なく植物の成長には必要不可欠。

 

現代人は情報に振り回され過ぎていて、見聞きする情報によって頭で判断させられている。最近ではリカバリーウェアがいい例。なんかよさそうな商品名でいろいろと出てくるが実際の効果は「?」

インフルエンサーが良いと言ってるからといって、それを信じていいのか。

信じきればプラセボも期待できるのか。しかし皆が飽きたころにはまたそれっぽい商品名のものが投入される。

そんなことが永遠と繰り返されてきた。

 

 

 

周波数が高いものを身につけるとエネルギーが高まるという話。

 

 

周波数研究によると

 

・健康な人:100MHz
・病気の人(死に際の人):15MHz


・ポリエステル:15MHz


・コットン:100MHz


・リネン(麻):5000MHz
 

人間の波動を引き上げるにはリネンを身に着けるといい。

ただ気をつけることは、リネンとウールを合わせないように。

古代の神官、巫女、僧侶が、麻の衣を着ていたのは、波動を整える必要があったからだとか。

 

リネンとは

亜麻の茎から取れる繊維を糸にしたもの。原料となる亜麻仁は3万年前から食用や工業用に利用されてきた。

学名はLinun Usitatissimum  最も有益な繊維という意。
 

ポリエステルは死の波動を放ち、リネンは波動を整える。

スピリチュアルな話ではない。


 

目に見えないことは信じない?

目に見える範囲では、化学繊維でできたものは静電気が溜まりやすく、花粉やウイルスを引き寄せることは見て取れる。フリースを着るともれなくそれらが寄ってくる。

人体に帯電すると血流が滞るため筋肉は硬くなり、自律神経のバランスも崩れる。

化繊の下着は静電気を起こしてカルシウムを消費してしまうためイライラしやすくなる。

 

 

衛生面では、リネンには天然の抗菌性、速乾性がある。細菌の増殖を抑制するだけでなく、時間の経過により減少させる効果がある。化学物質を含む強力な洗剤を使わずにすむし嫌な臭いも発生しにくい。

部屋干し用の洗剤は、科学的な除菌剤、抗菌剤、漂白剤が含まれているから肌へのダメージが少なからずあると思っておいたほうがいい。

「抗菌」というのは、衣類を殺菌剤でコーティングし、その成分(毒)を「いい匂い」として空気中に放出し続けているということ。これが香害というやつ。

 

あと、100%オーガニックコットンは細菌の好物らしく、アトピー性皮膚炎の人がこれを着ると悪化しやすいのだとか。

 

減塩信仰が広まるにつれ病気が増えている。

 

減塩によって血圧は下がらないし、高血圧=悪ではない。日本人はもともと血圧が高めの民族。

塩はナトリウムイオンとなり、細胞の浸透圧を調整し血液の流れをスムーズにする。

塩が不足すると消化吸収がうまくいかなくなり、無力感、食欲不振、イライラ、認知症といった症状が出てくる。

塩はカントン水が最も摂取しやすい。食塩、精製塩ではなく、天然塩(微笑ミネラルを含有している)でないと意味がない。

 

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アトピー性皮膚炎も塩分不足が原因のひとつとされている。

昭和20年までアトピーやアレルギーは全くと言っていいほどなかったが、35年ごろから増加するようになった。

ジュースやスナック菓子、ケーキ、加工食品ばかりをとっていると、塩分不足なる上、ミネラルバランスを崩し酸性の体質になり、細胞がふやけて機能不全に。これにより悪いものが外に噴き出すのが皮膚炎。

 

ステロイド系の副腎皮質ホルモン剤を使って一時的に抑えても体質が変わらない限り治らないばかりか、副作用で肝臓、腎臓が弱って二次的な病気を発生させる。

ただ、西洋医療の対処療法のすべてがその場しのぎというわけではない。例えば、かいたところからバイ菌が入り異常に腫れるなどした場合においては、病院で薬を投与してもらうなどしたほうがよく、細菌性のものは現代医療で助かるものが多い。

 

結局のところは、アトピー性皮膚炎は細菌に敏感な体に発生するものだから、ステロイド系の薬で抑える行為は、神経を麻痺させ細胞を弱らせているだけなので治らない。自然療法(食習慣改善)を試みるしかないのではないかと思う。