前回の記事で少し触れていたレイラインとは、古代の遺跡、神社仏閣、山、巨石などが直線状に並ぶ線。この線上はエネルギー(気、磁場など)が流れる道となっていて、日本や中国では地龍、龍脈ともいいます。

 

このライン上にある富士山と出雲大社、伊勢神宮を結ぶ線はパワースポットとして有名ですね。

 

今回行った舟木石上(ふなきいわがみ)神社もそのライン上にあり、巨石を御神体としています。

東から西へ以下の聖地がほぼ一直線に並びます。

 

・三重県鳥羽市の神島(八代神社など)

・伊勢関連地

・奈良県の室生寺、長谷寺、三輪山、箸墓古墳、二上山

・大阪府の大鳥神社、日置神社

・淡路島の伊勢久留麻神社

・舟木石上神社

 

創建年代の詳細な記録はほとんど残っていませんが、弥生時代後期の舟木遺跡の中心部に位置し、2000年以上続く現役の祭祀場と考えられています。

 

なぜここに行ったのかというと、インスタで流れてきた写真が夢でみた風景にそっくりだったから。調べてみるとレイラインの西端に位置しているというから興味が湧いて行ってみようと。

伊弉諾神社から近いし、ついでにお礼参りもできるなと。

 

なんか伊弉諾神社に行ってから神社行きたい欲がすごくなっていて、ご利益を期待するとかじゃなく御挨拶に行くという感じで突き動かされるように行動に移してしまう。そもそも遠出が好きじゃないインドア派なのに。

 

 

まずは予定日の天候を調べる。当日の淡路市は雨予報。

でもこの日しか行けないから行くしかない。またいつものように着いたらやむことを願う。

 

そういえばこのときふざけて龍神様に雨乞いをしたら、その後1~2週間ずっと雨が降って、ありがとうございました。

たまたまというか、いざとなったらこんなこともできるんですよ今は。

13年前の動画ですが天候も自由自在なっているんですね。

だから私たちは何を見せられているのかということを常に考えていなければいけないわけで。頻繁に起こる自然災害はほんとうに自然の力によるものなのかとか。他にもたくさんあります。ワクチン、コメ、クマ問題、今でいえばセキュリティ問題。

 

自由自在といっても雨を止ませることは無理?

 


かなり迷って出発したのは9時過ぎ。

いつものように、外に出て運転し始めたら本降りなって心を折ってくる。まだ香川県にいるのに。

そんなに毎回都合よく止むはずないか。もう今回はあきらめよ。

 

 

止んだ。

 

 

★日の神の信仰

北緯34度32分の線上 伊勢、神島、堀崎山、俱留尊(三重県)→室生寺、長谷寺、三輪山、二上山(奈良県)→日置荘、大鳥神社(大阪府)→伊勢久留麻神社、当石神座(淡路島)の各地で古くから日の神信仰していたことが明らかになった。

 

★祭

もともと日の神は、太陽神の本体として天照皇大神と大日如来が想定され所によってそのどちらかを祭っている地もあり、両者を合祭している所もある。この石神座は両者を勧請して祭ったものである。

 

★日を迎える座と日を追う座

これら太陽を信仰する地に「日を迎える座」(朝日に向かって祭事を行う)と「日を迎える座」(夕日に向かって祭事を行う)とがある そのうち前者は男性が祭事をつかさとり後者は女性が祭事をつかさどってきた したがって女人禁制はここからきたものである 現在この制度がくずれているなかで当地は今なお里人の間で固く守られ、民俗学上からも貴重な存在である。

 

 

 

 

 

 

 

 

帰りに伊弉諾神社にお礼参りに行くと、鳥居をくぐってすぐに雨がパラパラ降ってきた。ゆっくりしたかったけど足早に回って帰路へ。

 

そして淡路島から出て大鳴門橋に入った瞬間、視界が見えなくなるほどの土砂降りに。

最近使い倒しているこの画像、どんな場面でも使えるな。

 

 

拝啓 わくわくさん

 

僕はノッポさん世代なので、わくわくさんのお仕事ぶりを拝見することがなかったのですが、この1枚のお写真に貴殿の素晴らしさが滲み出ているように思います。そしてこの写真を見るたびに、言葉では言い表せないパワーというかエネルギーを頂いています。現在も工作の伝道師として全国で活動されているとのこと。これからの時代に手作業で行う工作は子供の教育において外すことができない重要なものです。それは習字も同じだと思います。同じ手仕事の伝道者として陰ながら応援しております。最近は不自然な気温の高低差により体調を崩す人が多いため、くれぐれもお身体にご留意ください。これからも全国の子供たちのパワースポットとして永く御活躍されることを祈っています。  

 

敬具