あることを調べるために購入した本でおすすめされていたお寺。

 

この本が届いて封を開けすぐに真ん中あたりを何気にパッと開いた。

そこにこの寺の名前があったから不思議な感じがした。

 

普段こんな行動はしないし、翌日以降に読もうと思っていたから。

そもそも寺社に関する本ではない。

 

これは「行っとけ」ということなのかと思い、ちょうど2日後が休日だったため早速行ってみることに。

その本によると、龍神が祀られていて天のエネルギーに満ちているという。

テレビ「ゆく年くる年」で令和5年末から翌年にかけての除夜の鐘に登場したらしい。

 

 

グーグルマップでレビューを見てみると、八大龍王が祀られていているとあった。

龍王池伝説
平安時代に転記された鬼城縁起によれば、吉備津彦命の軍奉公であった楽々森舎人(ささもりとねり)は、超能力を持っていて、芦守山の山頂の岩をうがって、水を湧き出させ、地域の人々をうるおしました。湧き出た水は、山の中腹の池となりました。
その後、優鉢羅龍神(うはつらりゅうじん)が芦守山に飛来し、地域の人々を護ったので、いつしか芦守山を龍王山、池は龍王池と呼ぶようになりました。
楽々森舎人は足守の豪族で桃太郎伝説の猿のモデルと言われています。
 

調べてみると、八大龍王とは法華経に登場する8体の龍王の総称。

仏法を守護する護法善神とされている。お釈迦様が霊鷲山(りょうじゅせん)で法華経を説法した際、十六羅漢や諸天・諸菩薩とともに、無数の眷属を率いてその教えに耳を傾け、護法の神となったと伝えられている。

日本では各地の神社や寺院で祀られ、源実朝の和歌にも登場するなど古くから信仰されてきました。

起源は古代インドのナーガ(半人半蛇の水神)。

水をつかさどる神として、雨乞い、豊作祈願、航海安全、防火などの対象にされることが多い。

 

そういえば、神社好きのお弟子さんに自分の雨男ぶりを話したところ、龍神さんが憑いているのではと。そんなことあるのかと思い「雨男 龍神」で検索すると、スピ界隈ではどうやらそうらしい。

 

 

ここ香川県ではこの夏、記録的少雨で現在18年ぶりの第4次取水制限入りしている。このまま9月上旬まで降らないと、県の生命線である早明浦ダムの貯水率が0%になってしまう。

 

じゃあちょっとお祈りしてみようか。

 

龍神様へ、 雨を降らせ賜え~

 

 

 

 

山の中腹にあって広大。いろいろと歩いて回れるから楽しかった。