四国一の宮 最終回は、愛媛の大山祇(おおおやまづみ)神社
前回の泉龍寺の翌日に来ました。
初めて訪れたはずなのに、入口周辺の風景になんか既視感があり、過去に来たことあったっけ?ずっと考えていたら、夢で見ていた。
寝ているときには人間は高次元と繋がっている、というか高次と繋がるために寝るといったほうがいいのかも。
あのネオヒーラーも、発明家の故三井氏がが夢で見たものを再現したのだから不思議な効能があるというわけ。
そういえば最近夢記をしてないな。
今日は道路脇の川でフライフィッシングをやっている夢をみた。
20代の頃にこの映画を見て憧れていただけですっかり忘れていたのに。
伊予水軍が大山祇神社を信仰の中心にしていたことから、御神紋は波型の三をあしらっている。
細道をひとり歩いていると周りに誰もいないのに、なんか視線を感じるなと思い振り返ると
でた
オニヤンマってこんなにでかいのか。
近づいても逃げない。これズーム写真じゃなくてこの距離で撮っている。
昨日のオニヤンマじゃないですよね?
もう一度オニヤンマのスピリチュアルな意味を調べてみたら、
神社などで見かけた場合は、神様からの「そのまま進みなさい」という励ましや、強運の証と受け取れます。
信じていいのか?オラわくわくすっぞ。
いや、おみくじで大吉が出た程度にとらえておこう。
「斎田」
御田食祭(旧暦五月五日)と抜穂祭(旧暦九月九日)はこの神田に於いて行われます。このとき、愛媛県無形民俗文化財の一人相撲が奉仕されます。
天孫降臨の際に邇邇芸命(ニニギノミコト)が出会ったのが大山積神。
ニニギノミコトは異なった名称がありますが、ホノニニギノミコトが基本となっていて、「ホ」は稲穂の穂、「二ニギ」は、にぎやか、にぎわうが語源で稲穂が豊かに実る様子を予祝した名前。
また、大山祇神社はニニギノミコトの妻であるコノハナサクヤヒメゆかりの地でもあり、安産、子授け、子育ての神として有名。
ということで、最後に訪れた愛媛の一の宮が四国の中では最も心地がよかった。
後に調べてみると、歴史的にも非常に重要な神社で、古来より「日本総鎮守」と尊称され、全国に一万社あまりの分社を持つ信仰の厚い神社。
主祭神は、山の神であり、天照大神の兄神にあたる「大山積神(オオヤマヅミノカミ)」
海、山、そして戦いの神として、歴代の朝廷や武将から深い崇敬を集めてきました。全国の武具の国宝、重要文化財の8割が保存展示されています。
境内には樹齢約2600年といわれる神木「大楠」は、大山積大神の子孫にあたる乎千命(オチノミコト)が手植えしたもの。
神社内のクスノキ群は日本最古の原始林社叢として知られています。
先月の29日に龍泉寺、30日に大山祇神社、そしてその翌日、世にも奇妙な光景を目の当たりにすることに。
また次回















