花粉症を患う社会人の8割が仕事のパフォーマンス低下に影響している。

その経済損失額は1日あたり約2320億円。

 

そして本日のニュース

 

花粉だけが原因と思っている人はどれだけいるのだろうか。

杉林の多い地方よりも都会の方が花粉症は多い。

pm2.5、排気ガス、化学粒子、

金属微粒子が撒かれていたり。

そこに電磁波も絡んでくる。

 

先月の雪が降った日にいつもと違う感じの鼻水が出始めた。鼻水が出るのが久々だったから、急に冷えたからかなと気にしていなかったら、その次の日のタイムラインに、今回の雪は混ざりものがあるとの陰謀論じみた報告事例が散見された。

念のため急遽ネオヒーラーで処置してみるとだいぶ楽になった。正直なところ、すぐに治まるとは思っていなかったから驚きつつ、もしかして花粉症に対しても効果はあるんじゃないだろうかとか思ったり。

花粉症は腸内環境(免疫細胞の70%が腸にある)が主な原因。腹部、鼻周辺、アレルギーに効く経穴の施術をメニューとして加えてみる。

 

花粉によって症状が出る人とでない人の違いは、酪酸菌の働きにある。

酪酸は腸内フローラを整える働きをする。発酵で生まれるのが酪酸だから発酵食品、生姜麹を食べるといい。ただ納豆の食べすぎは腸内バランスが悪化する。そもそも大豆に問題がある(産地の問題ではなく)。発酵させればその問題は解消する。だから豆腐もよろしくない。

 

予防接種も原因のひとつ。

本来、免疫は自然に獲得するのが当たり前だったが、日本人は赤ちゃんのころから接種が義務だと刷り込まれた。赤ちゃんは腸壁がゆるく、本来入るべきでないものが血中に入りやすい。

現実を見るといい。アメリカで廃れた制度が日本に導入され70年以上経った今、アレルギー、自己免疫疾患、神経障害が増え続けている。

 

アレルギー薬は抗ヒスタミン。神経作用があるから飲み続けると精神病発症のリスクが高まる。そんな薬をやめたければ、小麦粉控える+カントン水を試すといい。

花粉のせいにする前に、自分の体を元に戻さないと何も解決しない。

 

そんなアドバイスをしてくれる医師なら信頼できる。しかし、症状から病名を特定し薬を処方するまでが保険診療。ガイドラインに従わなければならないから口が裂けても言えないのだろう。減塩推しもしないといけないし。

そんな現代医療(西洋医学)を疑うこともなく妄信している人が多すぎるから医療費は増加する一方。

 

 

あと、花粉症とは関係ないが、いま深部静脈血栓症が原因の病気も増えている。