前回の記事で紹介した金子さんに続き武田さんまで

短期間で見た目だけ立派な筋肉を見せようとしていた芸能人は、この先苦難の道が待ち構えているでしょう。筋肉ブームはもう終わらせないと犠牲者が続出しそう。

ダイエット関連市場は2兆円。ひとつのブームが去るとまた次のブームがやってくる。あの手この手で私たちを騙してきますのでお気を付けて。

今年もまた新しいダイエット法がブームになるかもしれないので。

 

そういえば元旦に書いておいた予言は当たっていましたね。

欠片は降ってこないのかなと思っていたら先日降ってきました。

今年後半はどううなっていくのか。

予測困難な気象現象、季節感もなくなり、野菜の高騰(飲食店は気を付けて)、経済的痛手などなど、自律神経が狂わされて健康面に不安が、、、後半戦はさらに気合で乗り越えていきましょう。

 

 

先日、陸上部の甥が練習中に腰を痛めたので施術をしてほしいとやってきたので、ヒーリングデバイスで擦ろうと足に触れると、茹でたてのシャウエッセンかというくらいにパンパンに張っていて

こんなに硬いと怪我をしやすいだろうなと思って聞くと、肉離れを起こしたばかりとのこと。

その時はもう痛みはなかったので治ったと思っていたようですが、痛みがなくなった=完治、ではないので、痛みがないからといって弱点を補おうという発想で筋肉の強化トレーニングを行えば、いろんな箇所の大怪我につながる可能性もあります。今回の腰痛もこの肉離れが原因のはずですが、そういったことを本人は知らなかったようなので、どういう指導を受けているのか不安になりました。

そんなことを思いながら30分ほど擦ってやると、筋肉は緩んで柔らかさを取り戻しました。

 

施術をはじめた経緯は、昨年2月に出会った、整体師(一般の方々にも整体法の指導をされている)からいただいた助言がきっかけなのですが、詳しくはまた今度。

ヒーリングデバイスついてもそのときに。

 

結局のところ、筋肉が硬いのは血が流れていないことが原因なので、緩めることが一番大事。

 

キーワードは「筋拘縮」と「血流障害」

 

つまり、筋肉が硬直し血流が止まっている状態、これが原因なので緩めてやらなければいけない。

 

前回の記事で書いたように、筋肉が張っているからといって下手にマッサージやストレッチをしてしまうと、筋肉は緩まるどころか硬くなってしまう。だから怪我をしやすくなる。

 

僕も陸上部の時に腰を痛め、椎間板ヘルニアと診断されたことがあるのですが

僕の時代は、今では禁止されている「うさぎ跳び」で階段を上がらされていたからあれですけど、指導者は練習方法やその後のケアに関しても、もういちど見直したほうがよいかもしれません。今では昔よりは無理なトレーニングは少なくなったとは思いますが、ケアに問題があると長期的な慢性疼痛が残ることもあります。

 

バレエやダンスではレッスン後にストレッチをするのが常識とされていますが、実はそれが股関節を痛める原因になっているという事実もあります。その痛みに耐えかねて手術を繰り返す人もいるようで、原因も何もわからない人は医療に頼ってしまうのは仕方ないのかもしれません。でも前回の記事でも書いたように、すべての医者が正しい知識を持っているとは限らないので気をつけたほうがよさそうです。

 

現代医療の問題点は検証されていないことが多く、MRI画像に腰椎ヘルニアが検出されたとしても、それが障害の原因であるか否かを医師が検証できないのが実際のところ。

画像通りに椎間板を操作しても治らず、ヘルニアの手術を数回繰り返す患者も少なくありません(腰部組織は手術はすればするほど弱くなっていくため)。

画像で椎間板が飛び出していても無症状の人もいるし、手術をしても痛みが消えない人もいます。

医者の誤診が状態を悪化させてしまうことはよくあることのようです。

 

高齢者の膝痛、腰痛の原因は筋力の低下が主ですが、病院に行くと湿布と痛み止め、薬で症状を抑え込もうとします。その痛み止めが血流を止め血圧を上昇させる、すると高血圧で降圧剤を処方され、血圧を無理に下げると脳が酸欠になり手足は冷え、認知機能が低下、、、その後も次々と薬は追加されていきます。

 

 

 

とにかく原因は、「神経」ではなく「筋肉」「血流」

 

血流は赤い血もそうですが、透明な方(リンパ)も見ないといけない。

体が固まる原因はだいたい、パソコン作業、スマホを眺めるなど、じっとしている時間が長いから。

 

対策は、ジッとする時間は15分~30分程度にして、その一瞬だけ集中し、体に負担が出るまえに伸びをするなどして体を緩める。リンパを流すには、心臓ではなく筋肉をうごかさなければならないため、リンパが止まると心臓に負担がかかってしまう。

リンパを止めないようにすることが重要。

 

あと最近よく目にする「脊椎管狭窄症」の多くは手術を必要とせず、また誤診も多いため気を付けなければいけない。この辺のことはまた記事にします。

 

結局のところ、西洋医学には腰の歪みを正す技術は今のところ皆無といってもいいようです。

 

 

前回の記事では、筋トレはガチでやらない方がいいということを書きましたが、ある程度の筋肉量活動量は当然必要です。

筋肉が足りていないと天候の影響をもろに受ける体になってしまいます。今年は5月下旬の低気圧、7月初旬の台風の影響で、自律神経が乱れ、めまい、耳鳴り、頭痛、不安感など様々な体調不良に見舞われた人が多かったようです。

 

これまでも何度か注意喚起をしていますが、免疫系がおかしくなっている人がかなり増えていますから、普段の生活習慣の見直しをするなどして各々が本気で対策をしてください。

 

特に女性は、筋肉の絶対量が少ないと天候に左右されやすくなるので、過度なダイエット(糖質制限など)は必要な筋肉まで落としてしまうことになるので注意してください。

 

ということで、裏切らない筋肉を育てるためには、「適度な筋トレ」が大事。

以下の記事を参考にしてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

「アイソメトリックトレーニング」もおすすめです。

 

 

 

 

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