また最近タレントを使った「インプランタブル・コンタクトレンズ」のキャンペーンが盛んになっているようで
レーシックが下火になってきたら新しいのを売り出してくる。
これでまた犠牲者が増えますね。
ICLは1997年に欧州で承認、認可され、日本では2010年に承認されました。
レーシックと違って、レンズを取り外しができるというのが売りですが、承認されてから10年~20年経っているのに、そのレンズ取り替えたという例がまだ出てきていない不思議。
老眼になったり、過矯正するわけだから見え方は年々変わっていくはずなのに。
詳しくはこちらで紹介した本に書いてます。
なんでもそうですが、長期的視野を持つこと。
たとえば、幼いころの皮膚病を薬で治すと2~4年後に喘息、呼吸器疾患が、、、というように、薬の害はすぐに出てくることはないので。治療ではなく、症状を抑えつけている薬ということを理解してないと、治ったものと勘違いしてしまう。
そう考えると、今年はあの副反応とか後遺症問題がピークを迎えることが予測されます。
より一層健康にお気を付けください。



