前回予告していた、
その色合いに一目惚れしてしまった↓こちらのロールキャベツを作りました。
このロールキャベツは有元葉子さんのレシピです。
有元さん曰く、ロールキャベツは数えきれないほど作ってきた料理のひとつで、くふうを重ねて完成したのが、この表紙のロールキャベツとのことです。
<材料>
キャベツ・・・1個(1.2kg)
牛豚ひき肉(好みで)・・・500g
にんじん(皮をむく)・・・1本(140g)
セロリ(茎と葉に分ける)・・・葉つき80g
塩・・・小さじ1/2
生しいたけ・・・5~6枚
ミニトマト・・・1パック(200g)
ロリエ・・・2~3枚
粒黒こしょう・・・10粒
トマトケチャップ タバスコ・・・各適量
では作っていきます
キャベツの芯をくりぬき
芯をくりぬいたキャベツを丸ごと入れ、水を鍋2cm深さまで注ぎ、蓋をして中火で10分程蒸し煮。
中心は生でもかまわないとのことです。
この煮汁をベジブロス(野菜だし)にします。
煮加減は外葉がしんなりとなるのが目安。
粗熱をとってはがしててみたら、10枚くらいはすんなりはがせたのですが、
中のほうがまだしんなりしていなかったので、再び鍋に入れて蒸し煮しました。
蒸し煮をしている間に肉だねを作ります。
ひき肉と人参、セロリ、塩を入れ混ぜます。
今回は鶏ひき肉を使いました。
レシピでは20個と書いていたのですが、12個にしました。
葉を一枚はがして、太い葉脈の厚みをそいで平らにします。
そのそいだ部分ものせて巻きます。
左側は1回目の蒸し煮の葉。右側は2回目の蒸し煮のキャベツで巻いたもの。やはり内側は熱が入りにくいので最初の10分の蒸ではまだ硬かったです。
火加減もそうですが、今回はかなり深い鍋を使ってしまったので、鍋の形状によって蒸し時間は変えたほうがよさそう。

鍋の端からギチギチに敷き詰めていきます。隙間がある場合は、残りのキャベツをカットして隙間に入れて、ロールキャベツが動かないようにするといいそうです。
ここに最初の煮だしたべジブロスを入れ、水を浸るまで入れるのですが、この前作った水だしを使い切りたかったのでここに全部投入しました。
ここにきて葉のローリエを切らしていることを失念しており、粉末のローリエで代用。
粒黒コショウも入れます。
トマトと椎茸を入れるのですが、椎茸が苦手なのでマッシュルームにしました。
あとは強火にかけ、煮立ったら弱火にして30分煮る。
柔らかめが好みならもっと長く似てもOK
さて、上の写真を改めてよく見てください。
僕はこれがやりたかったのです。この絵面を再現したかった。
あの表紙を、この手で再現したかったのです。
それではご覧ください。
こっちが本物
そしてこっちが模写
いっ、、、、一緒っ!!!
フォントは微妙に違いますが、まあ満足です。(「栄養と料理」という雑誌名の部分はコピペ)
はい、できあがり。
あーもう見た目がやさしい。
味付けは塩だけ。
だしのうまみがすべて。
やさしい味なのは当たり前。
若い人は物足りない味かもしれません。
しかしですね、ケチャップにタバスコを合わせたソースをかけると、
間違いないですね。

















