面白いレシピを見つけてしまいました。感動した。

 

これまで何回かプリンを作っていましたが、一番手間がかからなかったプリンはコレでした。

 

しかし、今回紹介するものはさらに簡単。

卵も、ゼラチンいらない、熱を加えることもしない。

スイッチを一回押すだけ。

 

これまで経験した中で、最も簡単な作業で作ることが出来るプルプルした得体の知れないお菓子は、フルーチェ以外になかった。

 

しかし、今回使用する材料は、

 

柿と牛乳

 

これだけ。

厳密に言えばこれは「プディング」ではない。日本におけるプリンとは、甘味、菓子であり、プリンっぽければプリンと名乗ってよいのだ。しかし、個性は身体性に宿るといわれるように、フルーチェのその身体性(柔軟性)はまさに唯一無二の個性であり、プリンのそれとはまったくの別物なのだ。フルーチェはフルーチェなのだ。

 

それでは作っていきます。

牛乳100ccに対して柿200g、砂糖はお好みで。柿が甘ければ入れなくてもいい。

あとはミキサーのスイッチを押すだけ。

柿に含まれるペクチンとカルシウムが合体すると固まるのだそうです。

牛乳がなかったのでアーモンドミルクを使ったのですがしっかり固まりました。

「カルシウム」が含まれていればOK。

 

素朴でいいお味でした。