今回は会員様からの頂き物シリーズ
高級「生」食パンでおなじみ『乃が美』の食パンをいただきましたのでアレを作ります。
まずはマヨネーズを作ります。
<材料>
卵黄・・・2個
オリーブオイル・・・100cc
米油(サラダ油でも可)・・・100cc
フレンチドレッシング(白ワインビネガーでも可)・・・大さじ1
レモン汁・・・大さじ1
ニンニクおろし・・・1片
からし・・・5g
砂糖・・・小さじ1
塩・・・小さじ1
胡椒・・・パラパラっと
卵黄にオイルを数回に分けて入れながら混ぜて乳化させる
すべてのオイルを入れ終えたら、その他の材料を入れて混ぜ完成。
生のニンニクがなかったのでチューブで代用した。
マヨネーズはもちろん冷蔵庫にあります。
なのになぜわざわざこのめんどりをください工程を踏むのかというと、いい食パンには手間をかけて作ったドレスを纏わせてやりたいというパン心の顕れであり、いただいたモノに対するせめてもの感謝の気持ちである。
と、ここまできたらもう何を作るのかお分かりでしょう。
食パンにマヨネーズといえば
そう、サンドイッチです。
登山家が山に登る理由は、そこに山があるから。
書道家がサンドイッチを作る理由は、そこにパンがあるから。
では
フライパンにベーコン2枚と卵2個をいれて焼いていこう。
ここでブラックペッパー、ドライバジル、オレガノをまんべんなく振りかけておく
ベーコンエッグが焼きあがる間に、電子レンジのグリルで薄切りにしたパンの表面がパリッとなるまで焼きます。
表はパリパン、裏は生(ナマ)パンです。
そのナマの方にマヨを塗りたくります。
次にお好みの野菜を乗せる。
今回は予め作っていた野菜ミックス(キャベツ、オニオン、スプラウト、赤パプリカ)を。
ちなみに、ミックス野菜ともいいます。
うどん県民は、うどん焼きと言いますが、他県では焼きうどんと言うそうです。
どちらが正しいのかといった議論がたまにされますが、人は皆同じであり、そして皆違うのだ。
次にささみ
ケチャップ
今回サンドイッチを作るということで一応クック〇ッドは見ました。
一通り拝見させてもらった感想は、みなさん上品で優等生だなって。
教室での稽古のときに子供たちに最初に教えていることは、書くときにマス目から「はみ出せ」ということです。
はみ出すくらい大きく書くということで、これはつまり人生においても枠の中に納まろうとするなということです。
(※コンクールの作品制作時は別で、枠からはみ出さないように指導することで臨機応変を学ばせている)
だから、クックパッ〇に陳列されているサンドイッチを眺めていると、みんな無意識に型にはめ込もうとしているのだろうなと思わずにはいられなかった。
レモンバームは飾りじゃなく、パンにはさんで一緒に食べるとよりうまい。
レモンバームは水をたっぷりあげていればわんさか育つので、これからの季節は細切りにしたものを冷奴に乗せるとこれまたイケるので重宝しますよ。












