2013.5.9

大阪のサッカーチームから「企業名入れボード」製作依頼
当初は、スコアボードが持ち運びが出来るように折り畳み式の物を作ってほしいと連絡があり
デザインを考えながら準備していると、写真が添付されたメールが届いて唖然?


そこには、グランドの周囲に「企業名が書いてある斜めに立てかけられている」看板の写真であった。
なるほど、試合するグランドに持って行き、「企業名」を掲示するボードである。
スコアーを記入する際の板の撓みを考慮するほどの強度は不要で、風で倒れない程度の
強度と上下に付けたスライドレールの間に「企業名入り看板」が収まり、可搬型折り畳み式の

要望であった。
最大の難関は、折り畳みヒンジ部分が折り畳んだ時に枠の中にピッタリと
納まる必要がある事ぐらいか!

ちょっと悩みながらも試行錯誤しながら二日で完成させた。


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2月7日から着手していた今年の第2作品が完成しました。

ブログでは何が出来るのか書いてなかったけど、店頭にお結びを並べる陳列台を作りました。

桐の板で1列に5個、傾斜5度で3段積みとなって15個並びます。

本体の外側を10mm、中の仕切りや階段の底は6mm厚さに揃えました。

市販の集成桐板は、一番薄くても13mmですから自動カンナで既定のサイズまで削ります。

ウレタンニスを重ね塗る段階で2回ほどヤスリ掛けしますので0.3mm程厚めに削りました。

当初は、治具さえしっかり作れば行けると考えていたのは大間違いでした。

桐の素材は以前にも使ったことがあったので少々甘く見ていたかも?

材料の切出しは、設計図通りに進むけど、両側側面を正確に斜めカットするのだけは気を使います。!

テーブルソーで特殊なマイタースレッドを68.5度にセットし、160x100x35mmの三角形を切出す。

角度が0.5度狂えば、片側の35mmが確保できない。その上、この小さな破片?の上にルーターで

6mm厚の仕切り板を嵌め込む溝を深さ3mmで掘らなければ板がきっちりと収まらない。

傾斜5度で後ろに傾けた仕切り溝を46mm間隔で2本、更に夫々の終端から19mmの位置に

底板を90度で差し込むための溝を2本掘り込む。

僅かな誤差で完成品に隙間ができるので慎重にやらないと、出来を左右してしまう。

《切出した材料と側面の切込み》

hidesanのブログ-1回塗りした材料   hidesanのブログ-左右側面の切込み

1回目の塗りと乾燥(全部材)            側面の溝切り状態(左右対称かな?)
hidesanのブログ-2回塗り後の仮組み   

2回目の塗り後、本体を仮組み
hidesanのブログ-1回塗ると溝に入らない   hidesanのブログ-前部と後部を別々に組立

1回塗るときつくて溝に入らない          左右別々に前段と後段を組込んで合体


正確さの結果は、溝に差してみれば直ぐに分かる、三角形の2枚の側面に仕切りと底板4枚を挟むと、

左右側面が捻じれたようになってしまう、その前にも仕切りと底が噛み合わない!!

全体に木口を表に出したくないのと、本体の底板を嵌め込むために10mmの桐板では

5mmのしゃくり加工が精一杯となり、接着強度が弱いのでしっかり圧接しても

心なしか心配の種となっている。

仮組みでは気づかなかったがその心配は、本組立てでクランプが決まらない!

斜めの固定や桐材の柔らかさで一挙に接着できず、少しづつバラバラに組立てて

一気に合体である。

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手持ちのクランプ7台で総掛り           最後に困難な底の接着と締付

艶消しウレタンニス二回仕上げで事前に処理していたが、組立て後に最終確認しながら

仕上げ塗りを全体に施して完成でした。


営業活動を始めたのが1月中旬で、もう2月になってしまったけどやっと桐の箱の試作品製作が決まった。(*⌒∇⌒*)

目下、材料の発注を終えて届く日までには治具を作らなくっちゃ。

ルーターで傾斜角5度の溝堀を多用するので正確な治具作りが不可欠です。

今日中に試行錯誤しながら完成させて、明日は13mmの桐板から10mmに削り出して治具のお試しを

予定しています。 何か良いアドバイスがありましたら着工前に頂けたら有難いです。


でも寒いせいか、ちょっとの作業で指先が傷ついて痛い!ハンドクリーム塗りながら励みます。

昨夜の雪予報が朝方には雨も上がっていて、今は日差しと青空が気持ち言い。

早く暖かくならないかなぁしょぼん、やっぱりクーラーではなく工房にはエアコンが良かったかも?

写真は、治具用に切り出したサンプルです。
hidesanのブログ-サンプル

今年から相棒となった軽バンのエブリィは貨物車ですが、

ワゴン並みの快適さを求めてDIYの本領発揮となりますでしょうか。


①標準のモノラルカーラジオでは、耳障りなだけで秋葉原から

  CD/USB/ipod対応DEH-480(Pioneer)を入手して

  コンソールパネルを恐々取り外して交換。

  皆さん言われてたように新たにSPコードを引き回して

  ドアSPへの配線を準備。

②17cm2ウェイSPもTS-F1720を同時に入手して思い切って

  ドアパネルを撤去、意外と簡単に設置できた。音も段違いで

  車らしくなった。しかし

  パワーウインドウが下がり切らずに「コトン」の音、SPの

  マグネット部分が出っ張りすぎて当たったようだ(-^□^-)

  二度目だから要領もよく、インナーバッフルを交換して

  当たらないのをチェックしてオーディオ周りは完了。

  最初に設置した型落ちのゴリラCN-GP600EVDまでは

  FMトランスミッターを内蔵しているのでフルセグの音も

  快適となった。

③通称サブロクと呼ぶ3尺x6尺の板や2x4までを積載可能と

  する為に荷台を上げ底して下段に450mm幅以下を収容。

  勿論、車検対応で荷台の底に収容されているバッテリーを

  点検できるよう小窓を設置。(抜かりはない!)

④荷台の横幅が1300mmあるので300mmほど余裕があり

  右前の運転手とバランスよく左後方に整理棚も追加することにした。

  ボディの内装は平面ではなくてダンボールで型紙を取って事前に

  はいでいた3枚(1x4)で左右の切り出し。2段棚として中間の前蓋

  をステーでテーブルにしたおかげで机まで装備できた。

⑤15年ほど前に使っていた12V用湯沸かしポットを探して

  チョット事務所風に。

床にレジャーシート10mmを張り巡らしたのでバンとは思えない程の

静寂さが予定外の収穫でした。座席の裏に防振、防音シートを張るまでもなく

オーディオがエンジン音に邪魔されることがなくなりました。

まずは第一次改造報告でした。


hidesanのブログ-中  hidesanのブログ-閉

左後部です           工具箱、収納兼テーブル、棚



hidesanのブログ-開  hidesanのブログ-チュナー交換
開くとテーブルになります   ナビとチュナーの組み合わせ





インフルエンザの予防接種を受けたにもかかわらず年末から体調を壊して

本調子になるまでは今ひとつという年初めでしたが、

遅ればせながら昨日が仕事始めです。
相棒のエブリィで1時間半走って、昨年から手掛けていた「門扉」を仕上げて来ました。

久しぶりの暖かな日差しの中で順調に仕上げることが出来ました。

でも今朝から雪が降っていました雪昨日仕上げてよかった!今年はついているかもね?

防腐剤が乾燥する間に大きな植木鉢の周りで煉瓦の上で不安定な格好で載っていた沢山の

小さな鉢を残材で作った台に並べてみました。

これこそチョイの間に現物合わせのDIY、本領発揮かな?
写真は、駐車場側から見た設置前後の写真です。

頑丈な門扉が出来ました。

防犯の目的は達成した?と思うけど、願わくばその証明は遠慮したいですね!

お客様の満足そうな顔を拝見して幸先の良いスタートができました(^-^)/


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  設置前の中庭です         見通しが良過ぎるので門扉を設置しました


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ハナミズキの周囲に小鉢を並べました。