はいはいこんばんわ・・・

とっころでみなさーん

フック船長というのをご存じですか???


ラリー・フォルクの通信日記!!!
こんな感じでひたすらナンパしてたフック船長ですが

なんと

このたびナンパに成功しました!!!!

はいこんなかんじ
ラリー・フォルクの通信日記!!!
ね!

ホラあれだよ

「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」

とか言うヤツですよ

その後の写真


ラリー・フォルクの通信日記!!!

もーここらまでくると

さすがだな

としかいいようのないです



おめでとうフック船長そして

さようならフック船長!!!



おまけ
ラリー・フォルクの通信日記!!!

ホウ酸姿,消しの術
ラリー・フォルクの通信日記!!!

もうココまでくると忍術の域だな

じゃまだ

ラリーとスナイパー外伝があるから

お楽しみに!!!

ラ「それからさらに二ヶ月後」


ラ「ついに友軍がやってきた。首尾よく味方に色々確認してもらい」


ラ「ついにその中の戦車の上に乗せてもらった」


ラ「俺はやっと基地に帰れると思った」



ラ「でもやっぱそうあまくはなかったんだ」



ラ「しばらく進んでいくと森に挟まれた広い場所に出た」



ラ「気持ちのいいとこだ」



ラ「そう思った次の瞬間!また空が光り先頭の戦車が爆発して消えた」



ラ「俺はあの3ヶ月前の雨の日を思い出した」



ラ「このままじゃやられる!」



ラ「そう思い乗っていた戦車から飛び降りて脇にあった草むらの中に

逃げ込んだ」



ラ「やはり俺の乗っていた戦車も爆発して消えた」



ラ「そのときおれのうしろからあいつがはなしかけてきた」



ス「おい」



ラ「おまえどうして・・・」



ス「細かい話はあとだ,とりあえずこの先に川があるそこの所に大きな石がある」



ス「そこで落ち合おう。もし次の日が昇ってもどちらかが来なかったら先に行く。」



ス「川の先の森を抜けるとおまえのいた基地だ。」



ス「それとこれ」



ラ「なんだこれは?」



ス「俺がずっと探しているヤツの資料だ」



ス「もし俺が来なかったら俺の代わりにこいつを倒して欲しい」



ス「いいか俺が来なかったらだぞ!」



ラ「そう言うとあいつは俺のいる反対側の森へ走って消えていった」



ラ「それが俺のみたあいつの姿の最後だった・・・・。」



ラ「俺はなんとかその川の大きな岩の上に辿り着いた。」



ラ「しかしあいつは日が昇っても来なかった・・・。」



ラ「だが俺は待った。しかし3時間経った頃,遠くに敵の本隊が見えた」



ラ「俺はこの距離ならばれないとスナイパーライフルを構えた。」



ラ「だが次の瞬間俺の真横に銃弾が一発飛んできた」



ラ「俺は急に怖くなってその岩から滑り降り森の中へ走って逃げた」



ラ「森の中を走って逃げていると雨が降りだしてきた」



ラ「その時また空が光り爆発音がした」



ラ「俺は自分もねらわれているんじゃないかと思いとにかく走って逃げた」



ラ「気がつくと雨は止み俺は基地にたどり着いていた」



ラ「そこまでだ,俺の知っているのは。」



ナ「しかし,この話にはまだ隠された真実があるはずだ・・・・。」




完!!!!?