先日、妻から突然「離婚」を宣告されました。
期限は・・・「1ヵ月」
この期間、私は全てを投げ打つ覚悟で、
離婚の解消に力を注ぎます。
その記録をまとめ、新しい発見と反省をしたいと思います。
やはり。
難しいようです。
妻は「もう好きになれない」と。
私はどうしても好きになって欲しいわけではなかったのですが。
世の中にはラブラブで愛し合っている夫婦はどれくらいいるのでしょう?
そんなにいますでしょうか。
一緒に生活をしていると、見えないほうが良かったものや、嫌悪を感じる面も見えるのは仕方の無いことだと思います。
結婚の理想像を求めるのは自由ですが、現状でおかれている立場や環境を把握し、そこから見出せる幸せを追求するのが本来の姿だと考えます。
間違っているのでしょうか・・・。
独りよがりな考えかもしれません。
妻は子供の面倒はみると言っています。
しかしそれは難しいのではないかと思っています。
子供とあまりにも多くの時間を共有したばかりに、愛情が移ってしまっているのでしょう。
それは当たり前のことです。
だから離れたくない・・・。
でも子供の成長に責任を持つこととは別です。
ある意味、子供に厳しい目での教育が必要だと考えます。
子供の望むことを提供することが教育ではありませんよね。
と、話がそれましたが、明日から沖縄へ旅行に行ってきます。
話し合いをする予定です。
妻は離婚についての厳しさを知りません。
普通はそうですが。
これからがどれだけ苦しいか、離婚後にどれだけ切ない思いをするかを話したいと思います。
説得しようとは思いません。
家族がより良い方向に向かえるように考えたいと思います。
休日。
9月23日(土)23:00
今日は起業家の為のセミナーの日。
本来ならば離婚解消の為に時間を割くつもりで、諦めたセミナーでしたが、独立・起業の夢はいかなる状況になろうとも、追い続けることにしました。
やはり、仕事はしなければいけないですからね。
「仕事」と「家庭」とどっちが大事?
と問われそうですが、今まで妻からそう言われたことはありません。
独立・起業のことはもちろん、妻も賛成してくれてました。
同じ技術を持ち、同じ職場で働いていたもの同士、独立した折には強い協力が得られると思っていました。
・・・が、
突然の宣告です。
しかしながら、やはり当初進めていた予定が既に狂ってはいます。
資格取得の為の勉強は、中止せざるを得なくなりました。
貯めていたお金を旅行で費やすことになり、経済的に厳しくなりました。
でも、独立・起業は何とでもなると思っています。
あと、離婚の件です。
時間をかけれるかもしれないと思うようになりました。
妻の体力と精神力が頼りにはなりますが。
今は我慢比べなのかもしれません。
お互いに自分を見つめ、考える時期なのかもしれません。
でも時間が解決してくれるとは限りませんが。
今日も「おやすみ」はありませんでした。
我慢。
9月22日(金)24:00
義妹からメールがきました。
「いまのおねえちゃんは、意地になっているのだと思う」
「思いをぶつけてみたらどうですか?」
と。
強く発言することに抵抗がある訳ではありません。
ただ、以前に強く発言した際、怯えてしまってしばらく閉じこもった経緯があります。
その為、少し遠慮してしまうのが心境です。
でも、様々な方から言葉をいただき、ダメもとで強い発言もありかな、と考えました。
タイミングにもよりますが。
そして、気長に捉えること。
妻も離婚を急いでいるのなら、強引に話を進めようとするはず。
でも具体的な話は何もなく、口を閉ざしている状態。
時間をかけてみる価値はあるかもしれません。
でもちょっと心配事もあります。
最近、妻が子供に対して使う言葉がキツくなってきたのです。
「我慢してよ」
「私にも時間をちょうだい」
「わかったっつーの!!」
「泣くな」
など。
今までは使っていない言葉です。
大人の都合を子供に押し付けることを理解しなかった妻ですが、それを本人が発言するようになりました。
子供は納得したような素振りを見せますが、本心はどうでしょう。
時間をかけるのと同時に、子供に対する態度や発言にも注意して見ていきたいと思います・・・。
不思議なこと。
9月21日(木)23:30
帰宅するといつものように、殆ど言葉をかけてくる事も無く、時間が過ぎてゆく。
明日の予定や今日あったことを話しかけるが、単語の返事で終わる。
でも、私はめげない。
会話を続けました。
だって、私が黙ってしまったら、沈黙だけが支配するから。
今日も妻は早く床につきました。
今までならば、深夜過ぎても私が眠る直前まで一緒に起きていてくれたのに。
逆に大変だから早く寝て欲しかったくらい。
今は私の存在を避けるかのように、早く寝ます。
洗い物もせず。
でも不思議に思うことがあります。
・ご飯はいつも作ってくれます
・洗濯もきちんとしてくれます
・私の物が整理されていたりもします
・私が出したごみも捨ててくれます
もし憎い気持ちや嫌いであれば、ご飯も作らずに寝て、私のもの以外を洗濯し、ごみも放置、私の私物には手を触れることもないでしょう。
当然ですが、妻の生活には既に私の存在は大きいものになっています。
それに改めて気付いて欲しい。
そして、家族のあり方を考えて欲しいと思います。
残業。
9月20日(水)24:00
今日は残業でした。
一般の方と違って、少しの残業でこれくらいの時間の帰宅になってしまいます。
妻には予めメールをしておきました。
「残業で遅くなるので、待ってるのが辛かったら、先に寝ててもいいよ」
と。
妻は寝てました。
想定通りですが。
でも、以前は違いました。妻は同じ職場でした。私の仕事は全て理解しています。
ので、休みが不定期であることや、残業で深夜遅くなることなどは充分に分かっています。
実際に終電で帰った時(深夜1時を過ぎます)も、大抵は頑張って待っていてくれてました。
今日はメールの返信も無く、既に寝ていました。
でも夕食は作ってくれていました。
そこが救い。
でも、私も考え方を改めないといけないのかもしれません。
むやみに軌道修正を図るのではなく、何か別の方法があるかもしれません。
私は離婚に素直に応じるつもりは全くありません。
判子を押せば自由になる訳ではないのですから。
正面を向き合って、納得いくまで話し合ってみたいと思います。
今はそのチャンスもありませんが・・・。
このような現状では、お互いにきっと被害者という感覚でいるのでしょう。
「今までの時間を返して欲しい」
そう思う部分もあります。
でも悪い時間ばかりではありませんでした。
きっと妻も同じ考えだと思います。
であれば、もっと良かった時間を見つめて欲しいです。
楽しい時間があったからこそ、今があります。
いっぱい笑っていたからこそ、今があります。
あと、もう一つ決意しました。
私は夢を捨てません。
独立・起業。
家族のために進めてきたことですし、時間をかけて勉強してきました。
そして、多くの方との出会いがありました。
それらを離婚のために全てを捨てることはないと、考え直しました。
今の時点では。
妻は「人生を狂わされた」と言います。
でも私はそうは考えません。絶対に狂わせません。
それは自分自身の力です。
夢を追いかけます。
結果として家族のためになればいいかな。
働いてみたら。
9月19日(火)23:00
こんなこと考えました。
私は仕事のために社会に出ます。
このところの出来事も、多くの方に出会うことで忘れることもできます。
プラスに考えることもできます。
何より笑うことができます。
ので、妻にも働いてもらいたいと。
以前、妻は同じ会社で働いていました。
職場結婚というものですね。
様々なトラブルや障壁を乗り越えて一緒になりました。
妻はその仕事をとても楽しんでいたので、また復職することで以前の姿を取り戻してくれればと考えました。
結果。
「イヤだ」
「考えたくもない」
地元の保育や集会には参加していますが、そこでのコミュニケーションはとれているのか・・・。
私はできる限りの努力をして、相談してアドバイスをもらいたいと考えてます。
このようなことは、2人だけの問題ではないので。
とても多くの人を巻き込みます。
巻き込みたくなくても、巻き込まれにきます。
私は一度経験してます。とてもエネルギーと時間が掛かりました。
離婚は判子を押せば終わり、というものではありません。
ましてや判子など押すつもりもありません。
そうすれば、調停や裁判になるでしょう。
長い時間掛かります。ひと月からふた月に1回の出廷。
それがしばらく。
子供と一緒に暮らしたい。男親は大変だと聞きますが、百も承知です。
親権の争い・・・。
そんなことを大好きな家族とやりたくありません。
まだまだ3人で暮らしたい。
もしかすると、私の考えが間違っているのか?
義妹や周りの人は味方になってくれています。
でもそれは正しいことなんだろうか?
正しいってなんだ?
いずれにしても仕事をすることは有り得ない。
大好きなポッキーを買ってきたが、手をつけない。
昨日から「おやすみ」が無くなった。
空気最悪。
9月18日(月)22:00
妻とやりとりした朝のメールには、絵文字が入っていた。
調子良さそう。
だったのに。
昼に出したメールにも返答無く、帰宅してきたのもつい先ほど。
目を合わせようとしない。
元気なのは子供だけ。
何か亡霊と話しているみたい。
言い過ぎか。
明るい話題をふっても返事だけ。
昨日から今日の流れでは良かったのに。
何が起こったんだろう。
義妹にもメールした。今日は様子がおかしいと。
どうすればいいんだ・・・。
もっともっと色んな人に相談した方がいいのだろうか。
それとも両親に?お義父さん、お義母さんに?
一旦外出して頭を冷やそう。
意識していること。
9月18日(月)17:00
私も結婚生活で甘えていた部分もあると思います。
その反省。
自分自身を振り返り、やるべきことを改めて気をつけています。
・あからさまな疲れた表情をしない
・おもむろに裸にならない
・マメに連絡をいれる
・子供の教育に頭ごなしに口出ししない
・面倒がらない
などなど。
「そんなの当たり前だ」
「そこまでする必要はない」
色々と意見はあるかと思います。
いずれにしても「思いやり」を忘れないようにしたいです。
そこを忘れていたのでしょう。
家は疲れを癒すところ。
・・・だけではありませんね。
そう感じます。
うつ病は伝染することをご存知ですよね。
疲れやイヤな気持ちもそうだと思います。
3人のうち、2人が疲れてしまったら・・・。
もっと色々なことが見えてくるでしょう。
美容院。
9月17日(日)18:00
妻は美容 院に行きました。
初めてのところで心配してたのですが、満足だったようです。
前回初めて訪れた美容院では、仕上がりが悪かっただけでなく、スタッフに何か酷いことを言われたらしく、泣いて悔しがっていました。
そして、今日は大当たり!!
良かったです。久しぶりに笑顔を見たような気がします。
髪も今までは長くて暗い表情でしたが、バッサリと短くなり、明るい印象になりました。
それにしても雨が続きます。
天候は人間の精神面にも大きく影響してきます。
晴れてカラッとして欲しいものです。
外で3人でサッカーやりたいな・・・。
一人の夕食。
9月17日(日)1:30
結局、妻は起きてきませんでした。
子供のお風呂の後、寝かしつけたまま、そのまま寝てしまったのでしょう。
不眠症の要因として、数時間の中途半端な時間の睡眠があります。
まさにこの通り。
しかし、私の仕事は深夜の帰宅で、夕食を一緒に食べたいということで、いつも起きて待っていてくれます。
しかも、作りたてがいいとのことで、直 前に調理をしてくれます。
深夜。とてもありがたいです。嬉しい。
でも、そのために不眠症などの負担を掛けてしまっているのであれば、何か考えなければいけないかな、とも思います。
仕事を変えるか。
独立を早めて環境を変えるか。
夕食を一人で食べるようにするか。
いま、2人は気持ちよさそうに眠っています。
身体が冷えないように、布団をかけておきました。
おやすみなさい。
