1ヶ月後の離婚を宣告された男。 -3ページ目

車中泊。

9月12日(火)7:00




妻は誰にも相談していないと言ってます。


このことは、独断で考え、結論を出したとのこと。


仲の良い妹にも話していないらしいです。いつもならまっさきに話すのに。


パニックになった私は、明け方にとりあえずこの状況を義妹にメールしました。


悲しくて。苦しくて。


2歳の息子のことや楽しい思い出を考えれば、自然と涙が出てくる。




私は以前に一度離婚を経験しています。その時も3歳の娘がいました。


離婚は結婚よりもはるかにエネルギーを使います。

その苦労とエネルギー消費、悲しみは計り知れず、そういった過ちを二度と起こさないように結婚生活を送っていました。


そこに・・・。


私の考え方や行動、仕事などで食い違いがあったのでしょう。


いつからか、妻は不満を募らせていたのです。それを察知することができなかったのも、私の責任。



朝、義妹にメールしました。


返事はまだです。


はじめに。

先日、妻から突然「離婚」を宣告されました。


幸せだった家庭。特に問題なく暮らしていたと思っていましたが・・・。


思いを募らせていたみたいです。悩んでいたみたいです。


私に大いに原因があると思います。仕事、家庭、環境、収入・・・。


妻からは直ぐにでも、と言われましたが、感情的な状態でお互いに納得することも当然出来ず、離婚の取消しと関係の修復を願いました。


「1ヵ月」


妻からはその期限付きで待ってくれるとの声をもらいました。


この期間、私は全てを投げ打つ覚悟で、離婚の解消に力を注ぎます。


その記録をまとめて自らの行動を振り返ることで、新しい視点での考えを発見し、自らを省みたいと思います。